UV対策はCCクリーム?それとも日焼け止め?メリット・デメリットを比較

CCクリーム

CCクリーム

将来の肌を一気に老けさせてしまう、紫外線によるダメージ。

いつまでも綺麗でいるためには1年中の紫外線対策が欠かせませんね。

紫外線対策の方法は、日焼け止めを塗る意外にCCクリームを塗るのもおすすめ。

それぞれの方法のメリット・デメリットを比較したうえで、自分にあった紫外線対策方法を実践するようにしていきましょう。



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日焼け止めのメリット・デメリット

日焼け止めのメリットは、なんといっても安価で手に入るということ。

大容量で1000円しないものも多く、顔だけではなく全身に使える万能なタイプのものが多く市販されています。

また、ドラッグストアには一年中日焼け止めが陳列されているので、必要だと思った時にいつでも購入できるのも嬉しいですよね。

紫外線対策は1日休むだけでも肌に大ダメージを与えます。

どんな時でも手に入るというのは日焼け止め最大のメリットでしょう。

ただし、安価な日焼け止めには紫外線吸収剤など肌に負担をかけてしまう成分が配合されていることが多いです。

また、下地やファンデーションと併用すると厚塗りになってしまい、肌呼吸がしにくいような感じを受けることも。

見た目にも厚ぼったいメイクになってしまうので、トレンドのナチュ顔メイクには不向きだというのも大きなデメリットです。



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CCクリームのメリット・デメリット

CCクリームのメリットは、1本で下地・日焼け止め・軽いファンデーション効果の3つが得られること。

中には美容液成分が配合されているものもあり、洗顔後にそのまま塗ってOKというものもありますが、基本的にはスキンケアした後に使うのがおすすめです。

日焼け止めと違って1本で基礎メイクが完成するので、メイク時間が大幅に短縮されます。

また、目的に応じたCCクリームを選べば、ナチュラルメイクなのに肌悩みをしっかりカバーすることも。

ただし、日焼け止めと比較すると高額になることが多く、体全体に使うには向きません。

顔専用として使わなければいけないので、コスパの面では日焼け止めに軍配が上がります。

また、品質重視のCCクリームは保管状態の観点から通販サイト限定でしか購入できないものも多いです。

ドラッグストアでいつでも買えるわけではないので、なくなる前に注文しておくといった配慮が必要です。

ただし、この点に関しては定期購入制度などを利用することで注文忘れはカバーできるので、さほど気にする必要はないでしょう。

CCクリームで紫外線対策!どう選ぶ?

紫外線対策をCCクリームで行おうと思ったら、SPFの値に注目して選ぶ必要があります。

SPF1あたり、約20分の紫外線防止効果が期待できると言いますから、室内で過ごすことが多い人の場合には、SPF15くらいあるものを使用すれば十分でしょう。

営業などで外回りが多く、なかなかメイク尚する時間がないかもという人ならSPF30程度あるものが安心です。

ただし、SPFが高いものであっても、汗や皮脂でCCクリームが落ちてしまうと紫外線防止効果は弱まります。

紫外線対策を徹底しようと思ったら、SPFの値に関係なく、1日に最低1回はCCクリームを塗り直してあげることです。

一般的なファンデーションのような手間がかからないので、ティッシュオフしてササッとCCクリームを塗り直すようにしてみてはいkがでしょうか。

まとめ

日焼け止めとCCクリームの2つには、それぞれメリットやデメリットがあります。

コスパや購入のしやすさを重視するのなら日焼け止めは手軽ですが、使用感や肌への優しさを重視するのならCCクリームがおすすめ。

SPFの値に関しては、高ければ高いほどいいというものではないので、こまめな塗り直しを心がけるようにしてくださいね。





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