冬にランニングタイツとセットで使うべきアイテムは?おすすめ装備8選

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寒い季節に冬用のランニングタイツを履くと、暖かさを感じながら快適に走ることができます。

冬用の製品は裏起毛がついたものも多いため、防寒にはぴったりなアイテムです。

しかし、ランニングタイツだけでは、うまく寒さを防げないこともあります。

よりしっかりと対策をするためには、他のアイテムも併用していきましょう。

ランニングタイツだけでは難しいことでも、工夫次第で解決することができます。

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ウィンドブレーカー

冬用のランニングタイツは防寒性の高いアイテムですが、その恩恵を受けられるのは、あくまでも下半身だけです。

そのため、上半身に適当なものを着ていると、寒さを感じやすくなってしまいます。

確実に寒さを防ぐなら、下半身だけでなく、上半身に着用するアイテムにも気を配るべきです。

そこでおすすめなのが、ウィンドブレーカーになります。

上半身にウィンドブレーカーを身につけていると、冬の冷たい風を感じにくくなります。

防風性が高いため、風の影響をしっかりと防いでくれるのです。

冬に走るときは、ランニングタイツと一緒に購入しておきましょう。

なるべく軽いものを

ウィンドブレーカーを選ぶときは、軽さをしっかり押さえておいてください。

重い製品を選んだりすると、走るときの邪魔になることがあります。

フォームに影響することもあるので、よい姿勢で走るなら、なるべく軽いものを選んでおくべきです。

特に、初心者は注意しましょう。

走ることにに慣れていない人は、フォームが崩れやすいものです。

そんなときに重いウィンドブレーカーを着ていると、余計に正しい姿勢から離れてしまいます。

体に負担をかけないためにも、重すぎるものは避けるようにしてください。

色にも注目

冬は日が短いため、午後に走っていると、かなり暗くなってしまうこともあります。

暗い中でも安全に走るためには、目立つ色のウィンドブレーカーを選んでおきましょう。

蛍光色のものだと、暗い場所でも見えやすくなるため、事故などを回避することができます。

また、反射素材を使ったタイプもおすすめです。

光を反射することができれば、かなり目立つようになります。

周囲の人に自分の存在を知らせ、安全に走るためにも、色や素材を忘れずにチェックしておきましょう。

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インナーウェア

ランニングタイツと一緒にウィンドブレーカーを使うなら、その下に着るインナーウェアも揃えておくことをおすすめします。

ウィンドブレーカーにインナーウェアをプラスすると、さらに保温性が高まり、快適に走ることができるのです。

ただし、インナーとして着用するアイテムを選ぶなら、吸湿性と速乾性の高さを見落とさないようにしてください。

汗が乾きにくいインナーをつけていると、体が冷えて風邪をひく可能性があります。

体調を崩さないためには、体が濡れた状態を長引かせないことが大切です。

それには、汗をしっかり吸い取り、素早く乾かしてくれる製品を選ぶべきです。

吸汗速乾性の高いインナーウェアを見つけて、体に負担をかけずに走れるようにしましょう。

グローブ

ランニングタイツと上半身の防寒アイテムがあれば、かなり寒さを軽減できますが、より効果を高めたい場合は、細かい部分にも気を配ることが大切です。

そこで注目したいのが、手先の冷えです。

ランニングタイツやウィンドブレーカーを着ていても、手がむき出しだった場合は、冬の風でどんどん冷えていきます。

体の先端は冷えやすいので、手をまったく保護しないのはよくありません。

手の冷えを防ぐなら、ランニンググローブの着用を忘れないようにしましょう。

保温性と吸汗速乾性が高いものを選んでおくと、手の冷えを防ぎ、快適なランニングができるようになります。

アームウォーマー

グローブで手を保護してもまだ寒いようなときは、腕までカバーできるアームウォーマーが役立ちます。

手だけでなく、手首から肘のあたりまでを包んでくれるため、冷えを防ぐ効果が高くなるのです。

また、伸縮性のある素材にも注目です。

よく伸びるアームウォーマーは、腕にぴったり密着するため、体を動かすときでも邪魔になることはありません。

寒さを感じると、腕を振りにくくなることもあるので、こうしたアイテムの購入もぜひ検討してみてください。

ネックウォーマー

ネックウォーマーは、首につけるアイテムであり、マフラーのような役割を果たしてくれます。

ウィンドブレーカーを着込んでいても、首周りが冷気に晒されるようだと、暖かさが足りないように感じるものです。

首元の冷えは体温の低下に影響しやすいポイントなので、しっかり対策をする必要があります。

そんなときは、ネックウォーマーで首を保護してみましょう。

首を温めるアイテムがあれば、体感温度も上昇することになるため、寒さがかなり和らぎます。

イヤーウォーマー

冬に走るとき、耳が冷えすぎると、痛みを感じることがあります。

そのため、むき出しにしてはいけません。

耳の冷えと痛みを防ぐためには、イヤーウォーマーで保護することを忘れないようにしましょう。

イヤーウォーマーが耳を覆っていれば、冬の冷気をガードしてくれます。

それなら、余計なストレスがない状態で走ることができるのです。

ニットキャップ

ニットキャップは、頭を寒さから守ってくれるアイテムです。

冬は頭の寒さも気になることが多いので、ランニングタイツと一緒に揃えておいてください。

ニットキャップは、深くかぶることで、耳の寒さ対策にも役立ちます。

イヤーウォーマーの上に重ねるようにして着用すると、さらに保温性を高めることができるのです。

頭と耳をすっぽりと覆う使い方で、しっかりと冷えを防いでいきましょう。

ランニングソックス

ランニングタイツは下半身の冷えを防いでくれますが、それだけでは少し足りないこともあります。

足先の冷えまでは、ランニングタイツでもカバーすることはできません。

より保温性を高めるためには、ランニングソックスの選び方にも注意しておくべきです。

足をしっかり温められる冬用の製品を選び、冷えを防いでください。

厚手のものを使う

保温性の高さを優先してランニングソックスを選ぶなら、厚さをよく見ておきましょう。

薄いソックスだと、寒さを防ぐ効果はあまり得られません。

確実な対策のためには、なるべく厚い製品を選んでおきましょう。

厚みのあるソックスは保温性が高いため、冬に使うならぴったりなタイプになります。

5本指タイプ

5本指の製品も、通常のソックスより保温性が高くなっています。

これは、足指の1本1本を包み込んでくれるためです。

指をそれぞれ保護することで、寒さを感じにくくなり、快適に走れるようになります。

足指が直接くっつかないことで蒸れも防いでくれるので、運動で汗を流すときは、ぜひ使ってみてください。

シューズに合っているか

ランニングソックス選びでは、シューズとの相性もチェックしておきましょう。

厚手のソックスを履くと、シューズをきつく感じてしまうこともあります。

寒さ対策で厚いものを選ぶなら、シューズのサイズもしっかり考慮しておくべきです。

使っていて窮屈に感じないものを選び、気持ちよく体を動かせるようにしてください。

まとめ

ランニングタイツは、関節や筋肉のサポート、疲労の回復など、さまざまなメリットがある優れたアイテムです。

ただし、防寒対策を重視する場合は、ここで紹介したようなアイテムも忘れずにチェックしておいてください。

他の便利なアイテムと組み合わせることで、寒さをしっかりと防ぐことができます。

暖かさを確保して、冬もどんどん体を動かしましょう。