ランニングシューズは必要?初心者向けのシューズの選び方

[ミズノ] ランニングシューズ ウエーブライダー 20 [メンズ] (旧モデル) 13 オレンジ×ブラック 27.0cm

ダイエットや普段の運動不足を解消したくて、手軽にできるランニングを始めようとしてる人もいるはずです。

動きやすい格好でただ走るだけですから、自前のスニーカーで充分だと思っていませんか。

ランニングは思った以上に足に負担がかかり、専用のランニングシューズでないと怪我をしてしまうリスクが高まってしまいます。

安全にランニングを楽しむためにも、初心者向けのランニングシューズの選び方を紹介しましょう。





スニーカーでなくランニングシューズが必要な理由

健康のために短時間ただ走るだけなら、スニーカーでも良さそうなイメージがあります。

しかし、健康のためを考えるからこそ、怪我をしにくく足に負担のかからないランニングシューズを履いた方がいいです。

ソールのクッション性と弾力性の高さ

スニーカーとランニングシューズのソールは全然違っています。

特に安いスニーカーなら底がペラペラで硬く、ほとんどクッション性がないものもあります。

長時間歩いているだけで足裏が痛くなってしまうこともありますが、ランニングシューズはクッション性に優れていて、衝撃をしっかり吸収してくれます。

歩いたりランニングするアスファルトの道はとても硬く、特にランニングしている時には体重の3倍以上もの負荷が足にかかってしまいます。

そんな衝撃を和らげてくれるのが靴のソールです。

クッション性に優れたものほど衝撃を吸収してくれますから、足への負担を軽減してくれて、怪我や故障を起こしにくくなります。

通気性に優れ汗をかきにくい

スニーカーは通気性にはそれほどこだわって作られていませんから、長時間の運動をすると足の汗で靴の中が蒸れてしまいます。

ランニングは思った以上に発汗作用がありますから、足の裏に大量の汗をかいてしまいます。

通気性の弱いスニーカーだと汗で足が不快になりますし、靴の中で足が滑りやすくなります。

また、足裏の汗で足の臭いが強くなるなど、衛生面でもいいことはありません。

通気性に優れたランニングシューズなら、運動中でも足が蒸れることなく快適に走れて、足を衛生的に保ちやすいです。

正しいフォームで走りやすい

スニーカーは歩きやすく足に負担のかかりにくい靴というだけで、運動時の足の動かし方やフィット感などは考えられていません。

その点、ランニングシューズは地面を蹴ったり着地した時の足の動きや体重移動など、全て計算され尽くしています。

足にしっかりフィットして走りやすくなっていますし、正しいフォームを保ちやすいです。

体に余計な負担がかからず最高のパフォーマンスを引き出してくれます。





初心者向けランニングシューズの選び方

これからランニングを始めようという方のために、シューズ選びのポイントを紹介しましょう。

機能性に優れたタイプ

体重の3倍以上もの負担が足にかかりますから、衝撃を和らげて足を守ってくれる靴でないといけません。

そのため、ソールが厚くてクッション性があり、足への負担を減らしてくれるものがおすすめです。

まだ運動に慣れていない初心者ランナーは筋肉も充分付いていませんから、足を保護するパワーが高いものが向いています。

特にかかと部分には高い衝撃が加わりますから、ここが分厚くてしっかり衝撃を吸収してくれるものがおすすめです。

また、ホールド性のあるタイプなら、足を保護しながら走りやすさもサポートしてくれます。

走りがブレにくくなって衝撃も吸収されますし、地面に着地して蹴り出して走るという動きがスムーズに行えます。

通気性に優れたものなら走っている時の不快感をなくしてくれて、シューズも長持ちしてくれます。

自分の足にマッチしたタイプ

ランニングシューズのサイズや形はとても重要です。

いつも履いてるスニーカーと同じサイズが必ずしもマッチするとは限りません。

また、メーカーによって自分の足とマッチするサイズは違っています。

失敗しないためにも買う前には必ず試し履きをして、自分の足のサイズに合ったものを選びましょう。

足の幅や足指の形も考えて、足にしっかりフィットして足指などが痛くならないものがベストです。

最初のうちはショップでのシューズ選びも大変でしょうから、ショップの店員に手伝ってもらったり、足のサイズを測ってもらって自分の足のタイプを把握しておくのがおすすめです。

軽量にこだわるべからず

軽量タイプは確かに足が疲れにくくて走りやすいですが、筋肉がまだ充分に出来上がっていない初心者には不向きです。

クッション性や反発力のあるソールを重視すると、ある程度の重量になってしまいます。

軽量タイプだとソールが薄かったり、ある程度筋肉が付いた中級や上級者向けのタイプが多いです。

走りに慣れるまでは軽量タイプにはそれほどこだわらず、機能性や安全性を重視しましょう。

シューズの寿命を見分ける方法

ランニングシューズも使っていくうちにどんどん劣化してしまいます。

思わぬ怪我や事故を防ぐためにも、劣化が進んで寿命が来たら、新しいものを買い替えるようにしましょう。

走っているうちに地面が硬く感じたら、クッション性が失われてきていて、買い替えの時期にきています。

ソールをチェックして磨り減り具合が進んでいたり、押して弾力がないようなら、寿命が来ています。

また、シューズを置いたまま眺めてみて、形が崩れているようならかなり劣化が進んでいます。

これらを目安にして、シューズの寿命を見極めましょう。

初心者向けランニングシューズ

評判が高くてランニング初心者に向いたシューズをピックアップしています。

足に負担がかかりにくく、軽快な走りをしやすいタイプばかりです。

ミズノ ウエーブライダー20

[ミズノ] ランニングシューズ ウエーブライダー 20 [メンズ] (旧モデル) 13 オレンジ×ブラック 27.0cm

クッション性と反発力に優れていて、足へかかる衝撃を減らしながら走りやすさを提供してくれます。

メッシュ仕上げで通気性も抜群ですから、靴内が蒸れることなく快適にランニングできます。

独自のミッドソール素材が使われていて、着地した時の足への衝撃をしっかり吸収してくれます。

柔らかさとしなやかさがありますから、どんな道や走り方でも対応してくれます。

横ブレしにくいソールの構造やフィット感の高さなど、安定した走りを得やすくなっています。

ニューバランス 1040

[ニューバランス] ランニングシューズ M1040(現行モデル) イエロー 27.5 cm 2E

ニューバランスで一番人気を誇るシリーズのランニングシューズです。

安定性、クッション性、フィット感と3つのポイントがしっかり押さえられいて、安定した走りがしやすくなっています。

どんな人の走り方にも対応するように作られていて、走り方の癖による足への負担を減らしてくれますj。

軽量素材が使われていますから、重たくないのにしっかりサポートしてくれて、足が疲れにくいです。

日本人の足に合うように作られていて、長距離ランナー向けだけあって、全て機能のバランスが整っています。

ナイキ エアズームスピードライバル6

ナイキ(NIKE) エア ズーム スピード ライバル 6 ワイド(ボルト/ブラック/バレリーボルト) 880554-700 700 ボルト/ブラック/Bボルト 26.5cm

ナイキのシューズでは低価格帯ですが、欲しい機能はしっかり押さえられています。

厚めのソールでクッション性に優れていますから、足への衝撃を和らげてくれます。

アウトソールが独自の形状でワッフルソールになっていて、グリップが効きやすくなっています。

軽量タイプですからソールが厚めでも重たくなく、スムーズに安定して長距離を走れます。

あらゆる走りに適した万能タイプで、耐久性にも優れています。

まとめ

健康やダイエットなど、ランニングを始める理由は人それぞれです。

安全に楽しく運動を続けていくためにも、故障や怪我から守ってくれるランニングシューズだけはそろえておきましょう。

デザイン性に優れた初心者向けタイプもたくさんそろっています。

選び方にだけ気をつけて、自分の足にマッチしたものを選んで、快適なランニングを楽しみましょう。