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こうして使うのが適切!冷え性改善のための入浴剤の使い方

      2017/09/08

冷え性は地味に辛いものです。

足や手が冷たくなると、なにか作業をする際の集中力も奪われたりしていきますし、治せるものなら治した方がよいものです。

だから、冷え性改善のために入浴剤を使っているという方も多いでしょう。

ここではそんな方のために、より入浴剤の冷え性改善効果を高める使い方を紹介していきたいと思います。

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ちょっと熱めのお湯にゆっくり入る

入浴剤を使っての入浴というと、ちょっと温めのお湯が良いと言われることも多いです。

確かに入浴剤を使っての入浴は、ちょっと温めのお湯の方が良いこともあります。

でもそれは、入浴剤の別の効果を求めている時などの話です。

たとえば入浴剤には、リラックスさせる効果もあります。

もしよりリラックスしたいのであれば、入浴剤を入れるお湯の温度は確かにある程度温めの方が良いでしょう。

しかし冷え性の人は別にリラックスしたいわけではないでしょう。

冷え性を改善したのです。

そうなのであれば、入浴剤を入れるお湯の温度はちょっと熱めが適切だと言えます。

その熱めのお湯がしっかりと血管を拡張してくれて、冷え性の原因である血管の詰まりを改善していってくれるでしょう。

また、そうしてしっかり熱めのお湯で入浴剤の効果を引き出すためには、なるべくゆっくり入ることも大切なので、熱すぎるのは良くありません。

だいたい42度くらい

お風呂の温度的にはだいたい42度くらいが適切だと言えるでしょう。

それ以上アツいと熱すぎて、全然長い時間入ることが出来なくなる人も多いです。

もちろんそのあたりには個人差があるでしょうから、人それぞれなところはありますが、だいたいの人は42度くらいが適切なはずです。

だから、温度設定できるお風呂の人は、42度になるように設定してお風呂に入るようにすると良いでしょう。

ゆっくり入れない場合は何回かに分けても

もしどうしても長く入ることが出来ないという場合には、何回かに分けても良いでしょう。

たとえば5分かける2回とか、4分かける3回とかそういうこともアリなのです。

逆にその方が血管を刺激できるので、入浴剤の効果をより引き出せるようになるという事もあるでしょう。

なので、熱がりの人でもあまり問題ありません。

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しっかりと多めのお湯に入れる

入浴剤を使って冷え性を改善したいのであれば、しっかりと多めのお湯に入浴剤を入れるのが正解になります。

でも、何故そうしてたくさんのお湯に入浴剤を入れるのが冷え性対策として効果的になるのでしょうか?

それは、しっかりとたくさんのお湯を入れた方が、水圧が強くなるからです。

そうしてしっかりとお湯を入れれば、冷え症が起こりがちな足の先のあたりにはしっかりと水圧がかかるでしょう。

その水圧の刺激が血管を刺激して、血管の流れをスムーズにしてくれるのです。

入浴剤も全体に行きわたる

また、そうしてたくさんお湯を入れるということは、当然首のつけ根のあたりの本来であれば入浴剤が行きわたりづらいところに入浴剤がいきわたるようになると言えるでしょう。

血管と言うのは繋がっています。

ということは当然ながら、そういう首のつけ根などの、血管が詰まりやすいところを流していってあげることで、足先などの同じく血管のつまりやすいところも流れやすくなっていくと言えるでしょう。

そういうことがあるので、入浴剤の成分を全体に届けていけるくらいのお湯の量のお風呂に入浴剤を入れるのがおすすめなのです。

もちろん入浴剤の種類にもよりますが、冷え症の人が選ぶような入浴剤であれば、それにも当然血管を拡張して血流を促進する効果があるでしょう。

だからそれを全体に届けていくことでも、血流促進を狙うことが出来るのです。

水圧とそうした血流促進効果があれば、冷え症解消に近づけるようになるというのも納得出来る話です。

お風呂の中では入浴剤をかき交ぜるようにする

冷え性改善の為により入浴剤の効果を引き出したいのであれば、お風呂の中で入浴剤をかき交ぜるようにするのがおすすめです。

でも、なぜお風呂の中で入浴剤をかき交ぜるようにするのが冷え性の改善に効果的になるのでしょうか?

どれだけかき交ぜても、入浴剤の成分がよりお風呂に馴染んだり、より肌になじんだりするようなことはないように思えるものですが。

その理由は、入浴剤をかき交ぜるということの結果ではなく、入浴剤をかき交ぜるという行為自体にあるのです。

入浴剤をかき交ぜるということは、お風呂の中で軽く運動をしているということになります。

その運動が、血管を拡張すること効果を発揮してくれるのです。

だから、お風呂に入浴剤を入れたら、そこに入った際にはゆっくりとお風呂の入浴剤をかき交ぜる運動をしていきましょう。

足も良く動かすべき

お風呂の広さによっては不可能なこともありますが、ある程度お風呂が広いのであれば、お風呂では足もよく動かした方が良いでしょう。

冷え性というのは手足両方で起こるものですが、やはりより症状をひどく感じるのは足なのではないでしょうか?

足の方が心臓よりもとおいところにあります。

ということはそれだけ血液がいきわたりにくいと言えるのです。

だから、足の方が冷えやすいです。

その冷えを改善するためには、やはり足を動かすのが一番です。

なので、お風呂をかき交ぜる際には、手だけではなく足も使ってみてください。

指まで意識して動かすとなおよし

足を動かす際には、指まで意識して動かすとなお良いでしょう。

例えば、足の指をそれぞれ足の裏につけるように折り曲げながら一回混ぜたら、次には足の指をそれぞれぴんと伸ばすようにしてかき混ぜる。

それを交互にやってみるなどという風にです。

そうして足の指までしっかりと動かしていくことで、特に血液がいきわたりづらい足の指先までキチンと血液を届けることが出来るようになります。

時折足がつりそうになることもあるでしょうから、それには注意が必要ですが、こうして足先まで意識して運動することはすごくおすすめです。

入浴後はそのまま出るようにする

入浴剤を使ったお風呂に入った後には、ついついシャワーを浴びてから出てしまうという方もたくさんいるでしょう。

でも、それは間違いだと言えます。

入浴剤を使ったお風呂に入った後には、そのまま流さないようにして出るのが正解なのです。

特に冷え性の人はそうした方が良いでしょう。

保温効果があるから

なぜなら、冷え性対策の人が使うような冷え性対策の入浴剤には、保温効果があるからです。

保温効果があるということは、それが肌に付着していたら、お風呂からでても身体を温めていてくれるということになります。

そうして身体を温めていてくれたら、当然ながらそれだけ血管が狭まっていき、血流が滞るのを防いでくれるということになるでしょう。

それなのにわざわざソレを流してからお風呂から出てしまうというのは、自ら冷えを招いているようなものになります。

それはすごく残念なので、そうならないように、入浴剤は流さないようにしておきましょう。

まとめ

冷え性を改善するための入浴剤の使い方は、以上の通りになります。

意外と間違った使い方をしていたりした人も多いのではないでしょうか?

これからは是非これらの事を意識して入浴剤を使っていってください。

そしてツラい冷えから一刻も早く解放されていきましょう。

冷えがあっていいことなんてまず少しもないと言えますから。


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