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とても辛い膝の傷み!膝痛の原因と対処法と治療法について

      2017/09/08

膝も腰と同じく大事な部分であり、痛めてしまうと行動に支障をきたすようになります。

その膝痛の原因は人によって違ってきますが、膝に負担がかかってしまうことが主な原因となります。

膝の痛みを治すには、まず膝痛の原因を知り、それに適した対処をすることが大事になります。

それでは、膝痛が起こる原因や対処法や治療法について話していきます。

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膝痛はどうして起こるのか?

膝が傷まないようスムーズに機能しているのは、膝の筋肉や骨や軟骨、人体や関節包のおかげになります。

しかし、膝に負担がかかり、それらにダメージを与えてしまうと、膝痛を起こしてしまいます。

膝にある関節軟骨は、骨同士がぶつからないように、クッションに近い働きをしています。

その関節軟骨には神経がないため、ダメージを与えても痛みを感じることはありません。

ですが、膝に負担がかかり、関節軟骨がすり減ってしまうなどの膝トラブルが起きると、関節を包み込んでいる関節包に影響し、膝周辺の神経が刺激され痛みを感じてしまいます。

このような膝痛は、陸上競技やサッカーなどのスポーツ・病気・日々の生活習慣・加齢などが原因となって起こります。

そして、膝痛を治すには、まず原因を知ることも大切になります。

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スポーツによる膝痛

身体を鍛えることは膝痛の予防になりますが、脚を酷使し過ぎると膝を傷める原因になります。

特に、マラソンやサッカー、バレーボールやバスケットボールのようなスポーツは、膝に大きな負荷がかかります。

マラソンは長時間走り、サッカーも長時間フィールドを走り回り、相手とぶつかることもあります。

そして、バレーボールはスパイクやブロックなどで何度もジャンプをし、バスケットボールはシュートやブロックをする時、リバウンドの時などに頻繁にジャンプをします。

また、ジャンプする以外にも、ダッシュしたり、急に止まったり、向きを変えたりなどの動きを何度もします。

これらの動作は、膝に大きな負担がかかるため、膝を傷めてしまうことがあります。

そのようなスポーツによる膝痛は主に2種類あり、一つ目は接触や強い負荷によって起こる突然の膝の痛みになります。

そして、二つ目は疲労の蓄積によるものです。

突然起こるスポーツによる膝痛

この膝痛は、膝に強いダメージを1度受けることによって、突然起こる怪我になります。

そのため、強い痛みにより突発的に起きる症状になります。

そして、その怪我の種類は、半月板損傷や靭帯損傷になります。

半月板損傷は、膝の関節である半月板に強い負荷がかかることにより損傷してしまう怪我になります。

半月板は、クッションのような働きがある軟骨組織で、その部分を損傷してしまうと、膝に力が入らなかったり、膝を曲げたり伸ばしたりできなくなったり、膝関節が腫れあがったりします。

次に靭帯損傷は、膝に強い負荷が加わることにより、靭帯が部分的に損傷してしまう怪我になります。

軽いものだと捻挫になりますが、靭帯が切れてしまう重いものだと靭帯断裂になります。

これら以外にも、膝周辺の骨の骨折や膝の皿の捻挫や打撲などの怪我をしてしまう場合もあります。

膝を酷使しすぎることによる疲労の蓄積

スポーツによって、膝に1度に大きな負荷がかからなくても膝痛を起こしてしまう場合があります。

膝にかかる負荷が小さくても、練習などによって毎日負荷がかかるとダメージが蓄積され、膝を傷めてしまいます。

それは、ランナーズニーやジャンパー膝と呼ばれるもの、タナ障害や鵞足炎などになります。

ランナーズニーは、マラソンなどの長距離選手がなりやすい症状で、ジャンパー膝はジャンプをするスポーツやランニングでなりやすい症状になります。

そして、タナ障害や鵞足炎も疲労の蓄積(ダメージの蓄積)によって膝に炎症を起こし、傷みがでる症状になります。

変形性膝関節症

膝痛は老化が原因になる場合があり、老化により軟骨がすり減り、骨同士の間隔が狭くなることによって起こる膝痛を「変形性膝関節症」と言います。

高齢者になると膝が傷むようになる人が増えるのは、このようなことからになります。

立ったり座ったり歩いたりなど、膝を使う時に痛みを感じてしまうため、日々の生活に支障をきたす場合もあります。

また、膝がきしむ、膝に水が溜まる、膝の可動域が狭くなるなども変形性膝関節症の特徴となります。

重い体重や太り過ぎによる膝痛

太り過ぎている肥満の人や、体重が平均よりも重すぎる人は、膝痛になりやすいと言えます。

それは、膝は体重を支える役割をしているからです。

そのため、肥満の人は、通常の人よりも膝にかかる負担はかなり大きくなります。

ただ普通に歩くだけでも、本人の体重の3倍ほど膝にかかるといわれているため、太っていればいるほど膝には大きな負担がかかってしまい、膝を傷めやすくなります。

また、肥満でなくても、運動不足により膝周辺の筋肉が衰えていると、膝に負担がかかりやすくなるため、膝を傷めてしまうことがあります。

O脚やX脚による膝痛

O脚やX脚は、主に日頃の生活習慣が影響してなってしまいますが、そのような姿勢になってしまうと膝を傷める原因になります。

O脚は内側に、X脚は外側に重心がかかります。

それが膝の軟骨がすり減る原因となり、膝を傷めてしまう場合があります。

そのため、O脚やX脚が膝痛の原因になっている人は、体操やストレッチなどでO脚やX脚を矯正することをおすすめします。

膝痛がある時の対処法

膝に痛みがあるということは、膝に異常が起きていることになります。

そのため、膝に傷みが起きている場合は、対処することが大切になります。

まずは、無理に歩いたり、運動をしたりしないことです。

これは、膝に痛みを感じた時の基本になります。

膝痛を起こしているのに無理に歩いたり運動したりすると、異常を起こしている膝に負荷がかかり悪化してしまいます。

そのため、無理に動こうとせずに、テーピングやサポーターなどを利用して、膝にかかる負担を少なくしてあげましょう。

階段の上り下りや正座のような動作は、膝に負荷がかかるため避けるようにしましょう。

そして、膝痛を起こすと、炎症により腫れあがることがあります。

そのような場合は、膝をアイシングで冷やした後に湿布を貼り、安静にするようにしましょう。

膝の傷みがなくなったら、膝周辺の筋肉を鍛えることも大切になります。

膝周辺の筋肉が弱いと、再び膝痛を起こしやすくなるため、膝痛が治ったら筋肉トレーニングなどで膝周辺の筋肉を鍛えてあげましょう。

膝痛を治療する方法

膝痛が酷い場合は、専門の医療機関で治療するようにしましょう。

医療機関で診てもらうことによって膝痛の詳しい原因が分かり、それに適した治療を行うことができます。

膝痛の主な治療法としては、薬物療法・装具療法・温熱療法・運動療法があります。

薬物療法は膝の痛みが強い場合に行う治療法で、消炎鎮痛剤を使って炎症を抑え、痛みを緩和します。

非ステロイド性抗炎症薬やステロイド薬が使われますが、関節の動きをスムーズにするヒアルロン酸を使う場合もあります。

次に装具療法は、サポーターやコルセットや足底板などで、膝にかかる負担や痛みを軽減する治療法になります。

次に温熱療法は、その名の通り膝を温めることによって、血流を促進させ治療する方法になります。

専門の医療機関では、効果的な機器を使用しますが、自宅でもお風呂や温湿布やカイロなどで手軽に行うこともできます。

しかし、炎症を起こしていて、熱を持っている場合は冷やしたほうが良いでしょう。

次に運動療法は、運動によって膝を強化する方法になります。

膝は体重を支えている部分になるため、運動によって膝周辺の筋肉を鍛えることにより、膝にかかる負担を減らすことができます。

軽い運動でも効果があるため、軽い筋トレやストレッチ、ウォーキングなどをすると良いでしょう。

ですが、膝に痛みがある場合は運動をしない方が良いです。

まとめ

膝痛といっても、以上のように様々な原因があります。

膝痛は主に膝に負担がかかることにより起こるので、膝周辺の筋肉を鍛えることも大切になります。

そして、治療法では、上記以外にも手術療法という治療法もあります。

これは、膝痛が酷い場合や、日々の生活に支障をきたす場合、スポーツを続けるためにすることのある治療法になります。


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