腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

なぜずれる? ベッドマットレスがずれる3つの原因と4つの対策

   

ベッドマットレスの上で眠っていると、ベッドフレームの上でベッドマットレスがずれてしまう場合があります。

ベッドマットレスがずれると、元の位置に戻すのが面倒ですね。

では、なぜベッドマットレスはずれてしまうのでしょうか?

ここでは、ベッドマットレスがずれる原因や対策を解説していくので、ベッドマットレスがずれることが多い方は、ぜひ参考にしてください。



スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら

原因1.軽いベッドマットレスを使っている

軽いものほど動かすのに力を使いません。

そして、重いものほど動かすのに力を使います。

つまり、物が軽ければ軽いほど簡単に動かすことができ、すごく軽い物はちょっとした力を加えるだけでも動いてしまいます。

そのため、ベッドマットレスも軽いほど動きやすくなり、睡眠中にベッドマットレスがずれてしまうのはベッドマットレスが軽いことが原因として考えられます。

軽いベッドマットレスには持ち運びがしやすいというメリットがある反面、ずれやすいというデメリットがあります。

持ち運びがしやすいと手入れもしやすくなりますが、寝方や使い方によってはずれやすくなり、ずれることでストレスに感じる方もいることでしょう。



スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら

原因2.ベッドマットレスの外側の生地がすべりやすい

当たり前のことですが、ベッドマットレスの外側の生地がすべりやすいと、ベッドマットレスはずれやすくなります。

ベッドマットレスの外側の生地がすべりやすいと摩擦による抵抗は小さくなり、ベッドマットレスは動きやすくなります。

逆にベッドマットレスの外側の生地がすべりにくければ摩擦による抵抗は大きくなり、ベッドマットレスは動きにくくなります。

そのようなことから、ベッドマットレスがずれる原因の2つめとして、ベッドマットレスの外側の生地がすべりやすいことが考えられます。

また、ベッドマットレスのすべりやすさはベッドフレームも深く関わっています。

ベッドフレームとは、マットレスを載せるベッドの土台みたいなものですが、ベッドフレームがパイプなどツルツルしている素材のもので、ベッドマットレスの外側がすべりやすい生地だと、摩擦による抵抗は小さくなるためすべりやすくなります。

ベッドマットレスを載せる部分が木製など気持ちざらついていれば、摩擦による抵抗は大きくなり、すべりにくくなります。

そのように、ベッドマットレスのずれやすさは、ベッドフレームも大きく関わっています。

原因3.壁際にベッドをピッタリつけている

ベッドマットレスのずれやすさは、ベッドを置いてある位置も関係しています。

ベッドを置く位置は人それぞれで、壁際にピッタリつける人がいれば、部屋の中央に置く人もいます。

また、窓に近いところに置く方もいることでしょう。

ベッドを壁際にピッタリつけている場合は、ベッドマットレスがずれやすくなってしまう場合があります。

では、なぜベッドを壁際にピッタリ設置すると、ベッドマットレスがずれやすくなるのかというと、壁際にピッタリ設置すると壁にもたれるかかることが可能だからです。

ベッドの上に座り壁にもたれかかれば、ベッドマットレスには壁と反対方向に力が加わり、ベッドマットレスはずれやすくなります。

そのため、ベッドを壁際にピッタリ設置しており、ベッドの上でもたれかかって座っているという方は、ベッドマットレスがずれてしまう場合があります。

壁にもたれかかることによりベッドマットレスがずれるため、壁とベッドの間に少しスペースを空け、壁にもたれかかれないようにすると良いでしょう。

また、壁にもたれかかって座らないことも大切です。

対策1.すべり止めシートを使用する

ベッドマットレスがずれるのを防ぐ方法の1つとして、すべり止めシートを使うという方法があります。

使い方はとても簡単で、すべり止めシートをベッドマットレスとベッドフレームの間に入れるだけです。

それだけで簡単にベッドマットレスがずれる対策を行うことができます。

この対策は手軽に行うことができるため、ベッドマットレスがずれるのを防ぎたい場合は、まずはすべり止めシートを試してみることをおすすめします。

対策2.ベッドガードを使う

ベッドマットレスがずれるのは嫌ですが、ベッドに寝ていて一番防ぎたいことは「ベッドから落ちること」という方は多くいることでしょう。

ベッドから落ちてしまうと怪我をしてしまう場合があり、高齢者や身体の弱い方が落ちたらとても危険です。

そのため、ベッドマットレスがずれるのを防ぐ以外にも、ベッドから落ちるのを防ぎたいという方もいるかと思います。

そこでおすすめなのが、「ベッドガード」です。

ベッドガードとは、ベッドの端の部分につける転落防止のための柵のようなものです。

ベッドガードをつけることで、睡眠中ベッドから落ちるのを防止することができますが、ベッドマットレスがずれるのを防ぐこともできます。

ベッドから落ちるのを防げて、ベッドマットレスがずれるのを防げるなんて一石二鳥ですね。

対策3.ベッドフレームをかえる

前述した通り、ベッドマットレスがずれる原因の1つに、すべりやすいベッドフレームを使用していることがあります。

パイプなどのすべすべしている素材を使っているベッドフレームは、木製などのものよりもすべりやすくなります。

すべりやすいベッドフレームを使っていてベッドマットレスがずれてしまう場合、木製などのざらついたすべりにくいベッドフレームにかえることによって、ベッドマットレスのずれを解決できる場合があります。

また、ずれるのを完全に防ぐことができなくても、ずれにくくなるため、すべりにくいベッドフレームにかえることも対策の1つになります。

対策4.比較的ザラザラしているタオルを使う

比較的ザラザラしているタオルを、ベッドマットレスとベッドフレームの間に入れておくことによって、ベッドマットレスがずれやすくなるのを防げる可能性があります。

ベッドマットレスとベッドフレームとの間の摩擦による抵抗が弱いことも、ベッドマットレスがずれる原因になります。

そのため、ベッドマットレスとベッドフレームとの間の摩擦による抵抗を強くすれば、ベッドマットレスがずれるのを防ぎやすくなり、摩擦による抵抗が少しでも強くなることを期待できるものとしてタオルがあります。

比較的ざらついたタオルを、ベッドマットレスとベッドフレームの間に入れておいて摩擦による抵抗が強くなれば、ベッドマットレスは動きにくくなるため、自然とずれにくくなります。

大きい効果は期待できない

タオルを使ったベッドマットレスがずれる対策は、ベッドマットレスがずれるのを防げる可能性はありますが、大きい効果を期待することはできません。

比較的ザラザラしたタオルを、ベッドマットレスとベッドフレームの間に入れておくことによって、摩擦による抵抗をアップさせることができますが、すべり止めシートなどと比較すると弱いといえます。

そのため、ずれるのを防止するためにタオルを使うのは、ずれるのを防げる可能性はありますが、ずれるのを完全に防ぐのは難しいでしょう。

ベッドマットレスのずれを防ぐ効果を高くしたい場合は、すべり止めシートを使うか、ベッドガードを使うかした方が良いでしょう。

ですが、タオルをすべり止めとして使用する場合、家にあるタオルを使えばお金がかかることはないので経済的です。

まとめ

ベッドマットレスがずれやすいと、いちいちベッドマットレスの位置を直すのは面倒ですね。

そのことでストレスを感じてしまう場合もあるため、ベッドマットレスがずれやすい場合は対策を行うようにしましょう。

対策はそれほど難しいことではないので、誰でも行うことは可能です。

特に、すべり止めシートやタオルを使う方法はとても簡単なため、試しやすいといえます。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - マットレス・敷き布団