腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

マットレスが濡れるのを防ぐ方法!確認して腰痛や劣化を防ごう

   

アイリスプラザ マットレス ポケットコイル シングル 高密度 コイル数465個 通気性 体圧分散 圧縮梱包

マットレスがジメジメしたり濡れたりすると、カビやダニが増殖しやすくなります。

また、劣化する原因にもなり、マットレスが劣化すれば腰に負担がかかり、腰痛が起こる場合もあります。

ですから、マットレスはできるだけ湿気を溜めないようにし、濡らさないようにすることが大切です。

ここでは、腰痛を防ぐためにもマットレスをなるべく濡らさないようにする方法を解説していくので、マットレスを使っている方は参考にしてみてください。



スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら

風通しの良い日陰で干す

湿気が溜まらないように濡れないようにするには、手入れをする必要があります。

どのようなものでも、できるだけ劣化させないようにするには手入れを行うことが大切で、マットレスも手入れをすることによって劣化しにくくなり、湿気は溜まりにくくなります。

では、マットレスを手入れする場合、どのようにすれば良いのかというと、ただシンプルに干せば良いのです。

干すことによってマットレスに風が通り、溜まった湿気を逃がすことができ、快適に使える状態にすることができます。

干す時には注意することがあり、天日干しできないものは陰干しすることです。

天日干しNGのものを日光に当てて干すとマットレスが傷んでしまうので注意しましょう。

陰干しする時は、風通しの良いところで干してくださいね。

その場で立てかけるだけでも

基本マットレスは敷布団よりも重く大きいため、持ち運ぶのが大変ですよね。

特に、2人で使うくらい大きなものは重く、多くの労力を使います。

持ち運ぶのが大変なので、陰干しすることが面倒に感じる方もいることでしょう。

ですが、大変な思いをして風通しの良い日陰に運ばなくても、その場で立てかけるだけで湿気を逃がすことは可能です。

その場で立てかけて湿気を逃がしたい時は条件があり、その条件とはその部屋を換気して風通しを良くすることです。

寝室の窓を開けて通気を良くすることで、ベッドフレームがあるその場で立てかけるだけでもマットレス内の湿気を逃がすことができます。

ちょっと浮かせる

大きすぎるものは立てかけるだけでも一苦労です。

特に力のない女性は、大きすぎるものは立てかけるのが難しいこともあるでしょう。

大きすぎて重すぎることで立てかけることが困難な場合は、マットレスをちょっと浮かせると良いです。

捨てようと思っている雑誌などをマットレスの下に挟めば、マットレスをちょっと浮かせることができ、空気を通すことができます。

空気が通ることで湿気は逃げやすくなります。

マットレスの下側というのは湿気が蓄積しやすい場所です。

雑誌などで少しでも持ち上げると、空気の通り道ができることで湿気が逃げやすくなります。

扇風機を使えばより空気が流れ、湿気対策に効果的です。



スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら

防水シーツを使って水の侵入を防ぐ

濡れるのを防ぐには、ただ単純に水を防ぐアイテムを使えば良いです。

そのアイテムが、防水シーツになります。

防水シーツは水を弾くので、マットレスに水が染み込むのを防ぐことができます。

そのため、飲み物をこぼした時や、小さい子供がおねしょした時などに大活躍します。

飲み物やおしっこは、多くの水が一気にかかるため、対策をしていないとマットレスは酷く濡れてしまいます。

濡れる量が多いと、陰干ししてもなかなか乾かず、快適に寝ることはできなくなります。

そうならないようにするには、水をしっかり防ぐことができる防水シーツが最適です。

大量の水分がマットレスに染み込まなければ、マットレスがビショビショになることはなく、湿気は溜まりにくくなります。

敷きパッドを使うと尚良い

敷きパッドを併用すると、更に濡れにくくなります。

防水シーツだけだと、水を弾いてしまうので、水が表面に溜まりやすくなります。

それだと、使い勝手がちょっと悪いですよね?

そのような時に便利なものが敷きパッドで、敷きパッドは水分を吸収するため、敷きパッドを併用することで防水シーツの水を弾くということをカバーすることができます。

しっかり覆うタイプを

防水シーツがズレてしまうと、マットレスには飲み物やおしっこ、大量の汗などが染み込んでしまうことがあります。

そのため、ズレないようにすることが大切ですが、ズレないように注意していてもズレてしまうこともあることでしょう。

では、どうすれば良いのかというと、全体をしっかり覆う感じの防水シーツを選ぶと良いです。

そのようなタイプは、全体をしっかり覆うことからズレにくくなっています。

ズレにくいので、「ズレることで水が多く染み込んでしまう」という失敗を防ぐことができます。

吸水速乾性に優れたシーツと敷きパッドを使う

マットレスは、飲み物やおしっこだけでなく、汗によって濡れることもあり、それが湿気の蓄積の原因になることもあります。

「睡眠中はあまり汗をかいていないよ」と思う方もいるかもしれませんが、寝ている時は知らず知らずのうちに汗をかいているものです。

その汗の量は、一晩でコップ1杯くらいともいわれています。

ですから、何の対策もしないでいると、マットレスにはたくさんの汗が染みこみ、湿気が多く蓄積してしまいます。

寝汗による湿気対策として有効なのが、吸水速乾性に優れたシーツや敷きパッドを使うことです。

それらを使うことによって、汗がマットレスに到達しにくくなるため、マットレスが濡れるのを防ぎやすくなります。

できるだけ、シーツと敷きパッド、両方使用すると良いでしょう。

除湿シートで湿気を吸収する

マットレスの湿気対策として、除湿シートの使用も効果的です。

除湿シートという名前なだけあって、湿気を効率的に吸収してくれます。

そのため、マットレスの下に敷いておけば、下部に溜まりやすい湿気を吸収してくれます。

湿気を吸収してくれるからといって、長い期間敷きっぱなしにするのは良くありません。

除湿シートにも寿命があり、限界まで湿気を吸収すると使い物にならなくなります。

ですから、定期的にマットレスを立てかけたり、陰干ししたりして、そのタイミングで除湿シートを新しいのに交換することをおすすめします。

床に直置きしない

マットレスに湿気を溜めないようにし濡らさないようにするには、床に直置きしないことも大切です。

フローリングや畳などにマットレスを直置きすると、湿気は溜まりやすくなります。

マットレスの温度と、床の温度差によってマットレスの下側は特に湿気が溜まりやすくなるため、できるだけベッドフレームを使うようにし、床に直置きしないようにしましょう。

床に直置きするならスノコを使う

先ほども説明した通り、床に直置きすると温度差によって湿気が蓄積しやすくなります。

どうせ直置きするなら、スノコを使用してみましょう。

スノコを置いて、その上にマットレスを置くことによって、マットレスの下側には空気の通り道ができ、湿気が蓄積しにくくなります。

畳の上にスノコを置くと畳が凹みやすくなるので、畳で使う場合は凹むことを考慮しておきましょう。

換気したり除湿器を使ったりして寝室の湿度を下げる

マットレスを濡らさないように様々な対策を行っても、寝室の湿度が高いと、マットレスはジメジメしやすくなります。

マットレスに湿気が多く蓄積してジメジメしている状態が長く続けば、マットレスは劣化してしまい、マットレスが劣化して傷めば、腰にかかる負担は大きくなって腰痛が起きる場合もあります。

そのため、寝室の湿度を下げることも重要で、定期的に寝室の窓を開けて換気するようにしましょう。

除湿器を使うのも効果的で、除湿器はその名の通り除湿する機器です。

部屋の湿度を下げることができる機器なので、除湿器を上手に使うのもおすすめです。

まとめ

睡眠環境を良くしたり、マットレスによる腰痛を防ぐためには、マットレスを濡らさないようにすることが大切です。

マットレスが濡れたり、ジメジメしたりすると、ダニやカビが繁殖する原因になります。

また、雑菌が繁殖することで嫌な臭いが発生することもあります。

そうならないためにも、ここで説明したことを参考にし、マットレスを濡らさないようにしてください。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - マットレス・敷き布団