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マットレスのダニ対策にはどんなものがある?試したい5つの方法

   

JerzyGorecki / Pixabay

マットレスは、毎日の睡眠を快適なものにしてくれる重要な寝具のひとつですが、ダニには注意しなければなりません。

ダニが繁殖したマットレスを使っていると、痒みやくしゃみといったデメリットにより、ぐっすり眠れなくなってしまうのです。

それを避けるには、しっかりとダニ対策を行うようにしましょう。

では、おすすめの対策法を紹介していきます。

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掃除機をかける

マットレスの基本的なダニ対策としては、全体に掃除機をかける方法があります。

掃除機で吸えば、表面にいるダニだけでなく、糞や死骸などもすべて取り除くことができるので、ぜひおすすめです。

この方法は、特殊な掃除機でなくても、家にあるものが普通に使えるという手軽さもメリットになります。

対策のためにわざわざ新しいものを購入しなくても、絨毯などを掃除するときのような、ごく普通の掃除機さえあれば、十分な効果を得ることができるのです。

とはいえ、吸引力が高ければ、それだけ多くのダニを除去できることになるので、パワーの強いものが使用できるようなら、それに越したことはありません。

できるだけ多くのダニを吸い取って、清潔な状態を維持するようにしましょう。

効果的なかけ方

マットレスに掃除機をかけるときは、普通に床を掃除するときのような感覚だと、あまりうまく吸えないことがあります。

なるべく多く吸い込むためには、普段よりも少しゆっくりかけてみてください。

普通にかけるだけでも、表面にいるダニはほとんど吸い取ることができますが、線維の奥でがっちりとしがみつているようだと、なかなか取り除くことはできません。

それをすべて吸い取るのは難しいことですが、ゆっくりかける方法なら、かなり多くのダニを除去できるのです。

また、一方向だけにかけて終わるのではなく、縦と横の両方でかけるのも、よい方法になります。

例えば、縦向きに掃除機をかけたときは、横向きからもう一度かけるようにするのです。

方向を変えることで、一回でとれなかったダニを、しっかりと吸うことができます。

吸い残しが少しでも少なくなるように、丁寧に掃除をしていきましょう。

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枕元をこまめに掃除する

マットレスのダニを防ぐのであれば、枕元の掃除は、日頃からこまめに行うようにしましょう。

というのも、枕元には、髪の毛やフケ、垢などの細かい汚れがたまりやすくなってしまうからです。

それらはダニのエサになるものであり、放置していれば、繁殖を助けることになります。

ダニ対策として、エサとなるものを排除することは、とても有効な方法になるので、なるべくこまめに掃除して、常に清潔な状態を保つようにしましょう。

食べるものがなければ、ダニにとっては非常に済みにくい環境になるので、あまり数が増えることはなくなります。

干す

マットレスのダニを防ぐのであれば、掃除機をかけたり、枕元の汚れを取り除いたりするだけでは、まだ不十分です。

ダニが繁殖するために必要となる条件には、豊富なエサと、湿度の高さがあります。

したがって、湿気の方もしっかり取り除いておかないと、よい対策にはなりません。

そこでおすすめなのが、マットレスを干すことです。

日光に当てて湿気をとばせば、マットレスが乾燥し、ダニが繁殖できない状態にすることができます。

また、ダニは紫外線に弱いので、掃除機で吸いきれずに残っていたダニも、かなり減らすことができるのです。

天気がよい日を狙って定期的に干し、日光の力でダニを防いでいきましょう。

日光がNGなものもある

マットレスの中には、日光が当たることで劣化してしまうものがあるので、天日干しをするなら、説明書などをきちんと確認してください。

よく確かめずに日光に晒したりすると、ダニの対策はできても、マットレスの寿命をどんどん縮めることになってしまいます。

特に注意しておきたいのは、腰痛対策などで重宝されている、高反発のマットレスです。

高反発マットレスには、ウレタンが使用されていることが多いですが、ウレタンは日光に弱いため、天日干しは避けなければなりません。

そのようなマットレスは、陰干しにして湿気をとばしましょう。

風通しがよく、日の当たらない場所で行う陰干しなら、日光によるダメージは防ぐことができます。

ローテーションさせる

マットレスを干すことは、とても有効なダニ対策になりますが、あまり頻繁にできるわけではありません。

より確実にダニを防ぐためには、日頃から湿気を少なくするための工夫をすることも大切です。

そこで注目したいのが、マットレスの敷き方をローテーションさせることになります。

ずっと同じ敷き方をしていると、マットレスの裏面は、まったく空気に触れない状態になるため、湿気がたまる一方です。

ときどきは裏表を入れ替えて、それまで裏だった面を表にしてください。

そうすれば、湿気の蓄積が軽減され、ダニの繁殖を抑えることにつながります。

さらに、上下の入れ替えも加えて、裏表と上下を定期的にローテーションさせるようにすると、へたりを防ぐ効果も期待できます。

同じところに何度も体を乗せていれば、そこだけが凹みやすくなってしまいますが、他の場所も使うようにすると、負荷の集中を避けることができるのです。

長持ちさせるためには、ぜひ試してみてください。

ダニ用のアイテムを使う

マットレスのダニ対策をするなら、さまざまな便利なアイテムも要チェックです。

それらをうまく利用することで、より確実な対策をすることができます。

では、よく使われているアイテムをいくつか紹介しましょう。

ダニ捕りシート

ダニ捕りシートは、置いておくだけでダニが寄ってきて粘着シートにくっつくという、とても優れたアイテムです。

掃除機で取りきれない生きたダニを駆除するには便利なので、積極的に使っていきましょう。

効果的な使い方は、ダニが発生しやすい時期を狙い、枕元などの多くいそうな場所に置くことです。

その方法なら、効率よくダニを集めることができます。

防ダニスプレー

ダニ対策では、マットレスにダニを寄せつけないことも重要になりますが、そのために役立つのが、この防ダニスプレーになります。

防ダニスプレーをこまめに吹きかけておけば、ダニが付着しにくい環境をつくることができるので、少しでも減らすためにはおすすめです。

人体への影響は気になるところですが、殺虫成分を使用していないので、肌への悪影響などはなく、安心して使うことができます。

除湿シート

ダニの繁殖を抑えるために湿気を取り除くなら、敷き方のローテーションや天日干しなどに加えて、この除湿シートを利用しましょう。

これを敷いておくことで、マットレスの湿気を吸い取ることができるので、普段から湿度の低い状態にしておくことができます。

また、使い捨てではない点もメリットです。

何度も新しいものを買わなくても、乾かせばまた使えるようになります。

布団ブラシ

これは、マットレスを干したときに使うアイテムになります。

マットレスを干すときは、ダニやホコリが落ちるように、布団叩きでバンバンと叩きたくなりますが、それはおすすめできません。

あまり叩くと、ダニが落ちるどころか、線維の奥へ引っ込んでしまいます。

また、強く叩くことは、劣化の原因にもなるので、長持ちさせたいならやめるべきです。

ブラシを使い、表面を撫でるようにして落とせば、余計なデメリットは防ぐことができます。

まとめ

マットレスのダニ対策は、快適な睡眠のためには重要なことですが、何となく行っていたのでは、うまくいかないこともあります。

対策をするなら、ここで紹介したポイントを参考にして、できるだけ効果の高い方法で行うことが大切です。

なるべく確実な方法で対策をしていれば、しっかりとダニを防ぐことができます。

常に清潔なマットレスを使い、ぐっすりと眠れるようにしましょう。


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