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意外と見落としがち?腰痛にならない為の正しい椅子の位置とは

   

椅子に座っていると腰痛になってしまうという方は、たとえば椅子を見直したり、あるいは座っている時の姿勢を見直したりはするでしょう。

でも、椅子の位置にはあまり気をつかっていないという方が多いのではないでしょうか?

しかし意外と、椅子の位置と言うのは重要なのです。

そこでここでは、腰痛にならないための椅子の位置について紹介します。

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椅子と机が離れていると腰痛になる

まず基本的に椅子と机が離れていると腰痛になりやすいと言えます。

なぜなら、椅子と机が離れていると、身体が前傾姿勢になってしまうからです。

もちろんただ椅子に座っているだけで、机の上で特に何もしないというのであれば、椅子と机が離れていてもそれは大した問題にはならないでしょう。

しかし、椅子の上に座っていて、そして目の前に机がある時、そこで何もしないという方はほぼほぼいないのではないでしょうか?

ほとんどの場合で、机の上で作業があるから、椅子に座っているはずです。

ということはつまり、椅子が離れている場合、机の上までなんとか手を届けないとならなくなります。

そうして離れたところにある机の上で作業をしようと思うと、自然と身体は前のめりになってしまうのです。

身体が前のめりになれば、手を伸ばさなくても机の上に手を届けることが出来るようになるし、そして視線も机の机に自然と持っていくことができます。

だから、机と椅子の距離が通いと、前傾姿勢になってしまうのです。

でもそんな前傾姿勢は、腰にすごく負担になります。

前傾姿勢になっていたら椅子を近づけよう

逆にこれは、前傾姿勢になっているその原因が、椅子が机から遠いからだということでもあります。

自分の椅子の位置が正しいのか、それとも遠いのかと言うことは、椅子だけを見ていると分からないところがあります。

でも、椅子の位置ではなく、自分の姿勢を見てみればどうでしょうか?

自分の姿勢であれば、鏡などで確認できます。

鏡がないのであれば、スマートフォンのカメラで確認しても良いでしょう。

そうして改めて姿勢を確認すれば、自分の姿勢が正しいか、それとも前傾姿勢になっているかは簡単に判断できるはずです。

そして、そこで前傾姿勢になっていることが分かれば、それは大体の場合で、椅子が遠すぎるということなのです。

なぜなら椅子が近くて体と机が近い時に前傾姿勢になると、机の上が狭くなり、すごく作業がやりづらくなるからです。

その状態で作業をするというのは、単純に前傾姿勢がクセになっている方でも、自然と避けるでしょう。

なので、前傾姿勢で作業をしているということは、だいたいの場合で、椅子が遠すぎるということになるのです。

姿勢を見てみて、自分が前傾姿勢になっているようであれば、腰痛を避けるためにも、椅子の位置を机に少し近づけるようにしていきましょう。

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近すぎるのも腰痛に繋がる

とはいえ椅子の位置は、近すぎるのも腰痛に繋がると言えます。

それは、実際に椅子と机をかなり近づけてみると分かるでしょう。

椅子と机を近づけて作業をしようとすると、今度は反り腰気味になりがちになります。

前傾姿勢も確かに腰に悪いですが、反り腰気味になるのも結局腰に悪いと言えます。

骨盤で体重を支えるというのが、腰痛にならない為の正しい姿勢になります。

反り腰も前傾姿勢も、明らかに骨盤が傾いてしまっているので、正しく体重を支えることができなくなります。

なので、結果腰痛になりがちになってしまうのです。

それを避けるためには、やはり椅子の位置を正しくすることが重要になります。

もし椅子の位置が近すぎて反り腰になっていると感じたら、少し椅子を遠ざけていきましょう。

身体がきつくなるのも腰痛の原因

また、椅子を近づけ過ぎてしまうことには、反り腰になるということ以外にも、腰痛の原因があります。

それが、身体が窮屈になるという事です。

身体が窮屈できつくなると、あまり身体を動かすことは出来なくなるでしょう。

なので、どんどん身体の筋肉は凝り固まっていってしまうのです。

そうして筋肉が凝り固まると、次には血行が悪くなっていきます。

血行が悪くなると、腰痛も起こりやすくなるでしょう。

だから、身体にはある程度動かす為のスペースを与えてあげないとならないのです。

近くでないと見えないならまずはそこに対策を

中には、椅子をなるべく机に近づけて、そして近くで画面を見ないとパソコン等の画面がよく見えないという方もいるでしょう。

そうして、椅子をなるべく机に近づけていないと画面が見えないというのであれば、まずはそこを改善しないとなりません。

たとえばメガネでもコンタクトでも、あるいはパソコンの文字設定をなるべく大きくするのでも、どのような方法でも良いので、とにかくきちんと見えるようにして、正しい位置に座れるようになりましょう。

太もものつけ根よりちょっと先が机の端にくるくらい

では、近すぎず、遠すぎない、正しい椅子の位置とはどのあたりになるのでしょうか?

それは、太もものつけ根よりも少し足の先側のところが、机の端にくるくらいだと言えます。

その際に座り位置は、しっかりと背もたれに腰が支えられる位置でないとなりません。

浅く座ってその位置に設定していくと、また話が変わってくるので、そうならないように、しっかりと深く腰掛けてから位置を設定するようにしていってください。

個人差はある

ただこれに関しては多少の個人差もあるでしょう。

たとえば太もものつけ根の辺りの方がしっくりくるという方もいるでしょう。

なので、そのあたりの微調整は自分でして自分が一番しっくりくる位置を探していくのがおすすめです。

骨盤が立つ位置で苦しくない位置にするのも正解

また先述のように、椅子に座っている時に、一番腰に負担がかからないのは、骨盤がしっかりとまっすぐ立ち、それによって体重を支えることが出来るという体勢の時になります。

なので、椅子の正しい位置も、その姿勢が無理なくとれる位置だということになります。

椅子の位置が遠すぎても近すぎても先述のように後傾したり前掲したりするわけですから、まず骨盤を立てて座り、その状態から机に向けて手を伸ばし、そして実際に机の上に手を置いた時、前掲したり後傾したりしない位置を探していけば、それが正しい座り位置になるでしょう。

こういう正しい位置の探り方もあります。

正しい位置をみつけたらしるしをつけよう

もしこうして、骨盤が立つ正しい椅子の位置をみつけたら、その時には、しっかりとしるしをつけておくことをおすすめします。

しるしをつけておけば、次に座る時にも、自然と正しい位置に座ることが出来るようになります。

毎回毎回座る度に自分で正しい位置をみつけていくというのは、やはりすごく面倒になりますし、時間もとられてしまいます。

でも、適当な位置ですわっていると、腰痛になってしまう可能性も高くなる。

だから、その両方にしっかりと対処していく為にも、一度正しい位置を自分で測っていったら、そこにきちんとしるしをつけておくべきなのです。

まとめ

腰痛にならない為の正しい椅子の位置については、以上の通りになります。

意外と見落としがちな椅子の位置ですが、このように意外とすごく重要だと言えます。

なので、しっかりと正しい位置で座り、自然と腰に負担がかからないようにしていきましょう。

腰痛は放っておくと悪化してしまいますから、そうならないうちに出来ることから対処していくのが大切になります。


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