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シーバスロッドを選ぶときのNGなことは? 避けておきたい5つのポイント

   

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シーバスロッドを買うなら、適当に選んではいけません。

よく考えずに決めてしまうと、意外なデメリットがあることに使い始めてから気づき、困ることがあるのです。

そうした失敗を避けるためには、慎重にじっくりと検討していく必要があります。

では、選ぶときに注意すべきNGなポイントについて、詳しく説明していきましょう。



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最初から極端なものを選ぶ

シーバスロッドを選ぶときは、長さや硬さをよく見て、自分に合ったものを見つけることが大切です。

ただし、初心者はそれほど選択肢が広くないので、注意してください。

初めてシーバスロッドを使うなら、極端な要素があるものは避けておくべきです。

例えば、長すぎるものや短すぎるもの、硬すぎるものや柔らかすぎるものです。

そうしたロッドは、あまり初心者向けではありません。

なかなかうまく扱えないため、悩んでしまうことが多いのです。

汎用性がない

どこかに極端な要素があるロッドは、活躍できる場面が限られています。

極端な特徴があるタイプは、同じく極端な要素がある場所でこそ、その真価を発揮することになります。

要するに、汎用性が低いわけです。

初心者がいきなりそのようなロッドを使うと、扱いが難しすぎてストレスを感じることになります。

何かに特化したものを使うなら、ある程度慣れたタイミングにしておきましょう。

中間の長さと硬さ

初めてシーバスロッドを購入するのであれば、極端なものは避け、中間を優先していきましょう。

長さは9ft(フィート)、硬さはML(ミディアムライト)がおすすめです。

それくらいのロッドなら汎用性が高いので、多くの釣り場で便利に使うことができます。

初心者でも扱うのは容易なため、あまり苦労することはありません。

スタート地点でつまずかないためにも、無理なく使えるものを選ぶようにしてください。



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サーフや磯用に中間を選ぶ

初心者が使うなら中間はピッタリなロッドになりますが、サーフや磯といった特定の場所では、長さに注意が必要です。

そうした場所では、中間の長さである9ftがデメリットになることもあります。

長さが足りないために、不便に感じることが多くなるのです。

届かない

遠浅サーフで使う場合、9ftのロッドを使っていると、うまく釣れないことがあります。

自分ではしっかり飛ばしたつもりでも、魚に届かないのです。

遠浅サーフではかなり遠くまで投げる必要がありますが、中間ロッドの長さだと、それが難しくなってしまいます。

そのため、どうしても失敗が多くなるのです。

操作しにくい

中間のロッドは、波が高いときに使うと、よく叩かれてしまいます。

シーバスフィッシングを楽しむなら、そうしたデメリットは避けておきたいものです。

波が当たりやすいと、ロッドの操作性が低下し、思うように扱えなくなってしまうのです。

外洋に面したサーフではよく起こることなので、ロッドの長さには注意しておきましょう。

引っかかる

中間のロッドを磯で使った場合は、長さが足りないことで、根掛かりが起こりやすくなります。

十分な長さがあれば回避できますが、9ftくらいでは、なかなか難しいのです。

根掛かりによるブレイクを防ぐためには、場所に合った長さを選択してください。

長めのロッドを選んでおけば、引っかかる心配はありません。

10ft以上で快適に

サーフや磯でも楽に使うためには、中間の9ftではなく、10ft以上のタイプに注目してみましょう。

かなり長めのロッドを使っておけば、魚まで届かなかったり、波に当たったりすることはありません。

磯で釣るときは、うまく根を避けながら釣ることができるのです。

狭い場所のために長いものを選ぶ

長いロッドは、広い場所ではとても便利なものです。

遠くまでしっかり飛ぶため、届かなくて困ることはなくなります。

しかし、狭い場所では注意が必要です。

狭い場所と長いロッドは、相性が悪いのです。

広い場所ではメリットになる長さが、デメリットの方へ作用してしまいます。

取り回しが難しい

狭い場所では、周囲のものと距離が近いため、慎重な扱いが必要になります。

近くの木に引っかかったりするようでは、快適に釣ることができません。

何かにぶつかることが多いと、折れるリスクも高くなってしまいます。

長いロッドがよくないのは、そうした扱いにくさがあるためです。

狭い場所では、長すぎないものを使うようにしましょう。

正確にキャストできない

狭い場所で障害物の近くにキャストしたいときは、やはり長さがネックになります。

長さのために操作の難易度が上がり、正確な位置にキャストできなくなるのです。

そうした失敗を防ぐためにも、狭いところでは長いものを避けるようにしてください。

8htなら扱いやすい

狭い場所でシーバスフィッシングを楽しむなら、中間の9ftにこだわらず、8ftのロッドを探しましょう。

それくらい短いと、かなり扱いやすくなります。

障害物をよけやすくなり、より正確なキャストが可能になるのです。

その場所に合ったものを選び、余計なストレスを防ぎましょう。

軽量ルアーを使うときに硬いものを選ぶ

使用するルアーが軽量なものだった場合は、中間の硬さであるMLが邪魔になってきます。

ルアーの重量に対してロッドが硬すぎるため、うまく飛ばすことができないのです。

そのような失敗しやすいロッドでは、気持ちよく釣ることができません。

シーバスロッドを選ぶなら、ルアーの重さもしっかり考慮しておきましょう。

軽量なら柔らかめを

キャストの失敗をできるだけ減らすためには、ルアーの重さと相性のよい硬さが必要になります。

軽いルアーを使うときは、MLよりも柔らかいL(ライト)を選ぶようにしてください。

柔らかいロッドを使うことで、軽いルアーをうまく遠くまで飛ばせるようになります。

それなら、キャストのたびにイライラすることはありません。

推奨ルアーウェイト

ルアーの重量に合わないものを避けるためには、推奨ルアーウェイトをチェックすることも忘れないようにしましょう。

それをよく見て、ルアーに合ったものを探すことが大切です。

この方法なら、硬すぎるロッドを選ぶことはありません。

推奨ルアーウェイトとかけ離れすぎている場合はロッドが壊れることもあるので、重さと硬さの相性には十分注意してください。

価格をまったく決めないで選ぶ

シーバスロッドを選ぶときは、長い時間考えてもなかなか決まらず、困ってしまうことがあります。

無駄な時間を使わないためには、予算をよく考え、あらかじめ価格を決めておくようにしましょう。

何も決めずにいきなり選び始めると、選択肢が多すぎるために、ひどく迷ってしまうものです。

しかし、「これくらいの値段から選ぼう」という基準を定めていれば、それほど悩むことはなくなります。

シーバスロッドにもいろいろなタイプがあるので、決められそうなところは最初に決めて、少しでも選びやすくしておきましょう。

予算に合わせて絞り込んでいけば、ちょうどよい値段で、なおかつ使いやすいものを手に入れることができます。

まとめ

シーバスロッドを買うときは、ここで紹介したNGポイントを避けるようにしてください。

場所やルアーに合わないロッドを選んだりすると、せっかく買ったものをすぐに壊すおそれがあります。

迷いやすい選び方にした場合は、苦し紛れに選んだ結果、使いにくいロッドを引き当ててしまうこともあるのです。

NGなことに注意してしっかり避けていれば、そうした失敗を防ぐことができます。

参考URL・参考文献・根拠など

https://seabass-startguide.net/39
https://tsurihack.com/38
https://turiiko.com/seebass-rod/

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