ベイトリールとジギングロッド

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シーバス釣りには必須のシーバスロッド!でも釣り場まで運ぶのにはケースも必須!

   

バレーヒル ルアーロッドケース 135

釣り初心者でも割ととっつきやすく、そこそこ釣果の期待できるのがシーバスフィッシングです。

陸釣りですので、海に出ることも無く割と気軽に釣り場に行くこともできます。

釣りやすい魚なので、丸坊主ということもほとんどありません。

なのでベテランだけでなく初心者にも人気なのが、シーバス釣りなのです。

そしてこの釣りに必要なものはもちろん、ロッドですね。

またそれ以外にも、必須の品物があるのです。

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シーバスフィッシングを始める時に

これからシーバスフィッシングを始める、となったらまず必要なのは勿論、シーバスロッドです。

意気揚々と、太公望予備軍は釣り具専門店に釣り竿やリールを求めて押し掛けることになります。

どのロッドにしようか迷いつつも、非常に楽しい時間を過ごすことができますね。

大物がかかって、上手く引き上げられなかったらどうしようとか、夢はどんどん膨らんでいきます。

お店のスタッフのアドバイスも受けて、また予算内に収めるという問題もクリアして、初めて手に入れたロッドの手ごたえは、本当に感動ものですね。

他にもシーバスフィッシングに必要な小物あれこれそろえて、ほっと一安心帰宅の途に就くわけですが、その前に何か忘れていないでしょうか。

そうです、大事なロッドを入れるための、運ぶためのロッドケースのこと、忘れてはいませんか。

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シーバスロッドのサイズは思ったよりも

初めてのシーバスロッド購入で、これまで釣りというものはせいぜい釣り堀くらいだった、という人が驚いてしまうのがロッドの長さです。

自分の身長よりかなり長い、小柄な人や子供だと身長の2倍くらいにもなります。

正直、これ本当に振れるのかなあとか、自信を無くす人もいないではありません。

また、釣り場に行く前にちょっと練習、などもできません。

下手に振ったら、自分を釣り上げてしまいそうな、そんなコントロールのできなそうな長さですね。

なのでこれ、そのままむき出しで持ち歩くことは絶対にできません。

ましてや、移動が公共機関であった場合、乗車を断られることもあります。

これに何より、大事なロッドをむき出しで持ち歩いて壊してしまったら、泣くに泣けません。

なので、ロッド一式購入したら、ロッドケースの購入もするのは当たり前のことです。

というよりも、どんなロッドを購入するかと並行して、ロッドケースもどんなものにするのかを、大体決めておかなくてはいけませんね。

大別すればロッドケースは2種類

勿論あの長さのロッドを、そのまま収納するわけではありません。

ロッドもしっかり折りたたみできるようになっています。

たたんだ長さに応じたケースを選ぶのですが、その前にケースの硬さも選んでおきたいですね。

ハードタイプのケース

特にロッドを保護したいという場合、このハードタイプのケースがおすすめです。

プラスチック製のものが多いので、自重もそれほどありません。

中身の保護に関しては、やはりハードタイプに勝るものはありません。

ただハードタイプの欠点としては、形がきっちりしていて余裕がないということですね。

釣っている間に邪魔になる、ということもあります。

また硬い分、車での移動なら問題ありませんが、電車などでの移動時に誰かにぶつかって痛い思いをさせる、という問題も出てきます。

ロッドだけでなく、周囲に気配りも忘れないようにしたいですね。

ソフトタイプのケース

ナイロン製のものです。

ある程度サイズの自由が利くの、メリットです。

それに加えて自重も軽く、釣りをしている間は邪魔にならないようにコンパクトにもできます。

ただこのメリットはそのまま、デメリットにもつながりますね。

柔らかい素材なので、ロッドを傷つける心配があるのです。

何かにぶつかるような足場の悪い釣り場には、ちょっと危険ですね。

お値段的にはハードタイプよりかなり安いので、初めのうちは予算の面からしてもこちらのほうが使い勝手はいいですね。

ロッドケースを選ぶ時のポイント

ケースの素材もですが、他にも気を付けておきたいことはあります。

ロッドのサイズ長さを確認しておく

収納時のロッドの長さを、しっかりと確認してからケースの購入をしてください。

一番長いロッドに合わせてケースを決めるのが、最もおすすめです。

ケースの大きさも結構種類がありますので、購入しに行ったはいいけど自分のロッドのサイズを把握していないと、後々問題になってしまいます。

ケース購入前のロッドのサイズ確認は、忘れないようにしてください。

ちなみにハードタイプのケースでは、慣れた人だとロッドのサイズがケースより小さい場合、プチプチなど入れて調整したりもします。

ただこれはあくまでも微調整であって、何時もやっていいものではありませんね。

大事なロッドを守るために、サイズの合ったケースを用意してください。

ロッドを何本入れるかも予想を

初心者の場合、そうそう何本もロッドの用意はありません。

なのでそれほど大きなサイズのケースも必要がありません。

しかし慣れてくると、釣り場に合わせてとか、天候に合わせてなど、ロッドを複数本用意して釣り場に向かうことにもなります。

そんな時に利用できるサイズのケースも必要になると、これも心にとめておいてください。

またそれに加えて、ロッドにリールを装着したまま出かける場合は、そうでない場合よりもサイズの大きなケースが必要になります。

そこも計算に入れておきたいですね。

ロッドケースの値段はどのくらいするもの

さてここでやはり気になるのが、ロッドケースの値段ですね。

特に最初、ロッドを用意するだけでかなり予算ギリギリ、などという人にはこれ本当に気になります。

他の品物でもそうですが、実のところロッドケースの値段もピンからキリまであります。

ハードケースのお値段は

ハードタイプのケースのほうが、素材や作りの問題でどうしてもソフトケースよりも高額になります。

とは言ってもものによっては5000円程度で手に入るので、大事なロッドに問題が起きるのが心配な場合は、ここはちょっと頑張りたいものですね。

上はかなりのお値段のものまでありますが、15000円程度のものになると使い勝手もよく強化もかなりされている製品が多いです。

収納部分も多く、収納時に複数のロッドがぶつかりを軽減するような機能も搭載されています。

ある程度慣れて、いいロッドを手に入れたら、できるだけケースにも予算を割きたいものですね。

ソフトタイプのケースのお値段

こちらはかなり安いものも出ていますが、最低でも2000円台のものを購入しておきたいですね。

色々と工夫はされているものの、基本的にナイロン素材で劣化はしやすいのは仕方ありません。

2000円台のものなら、ロッドの保護の点からしてもまず合格点ですね。

ファスナー部分などの丈夫さも、そこそこにあります。

持ち運び時には、ソフトタイプのケースのメリットである、軽さが生きてきますので後はできるだけ素材やファスナー部の丈夫なものを選んでください。

1000円くらいで購入できるものもありますが、やはり最低条件満たすということからも、2000円台のものをおすすめします。

ゆるみのあるナイロン素材なので、つい本数を入れすぎて壊してしまったなどということのないように、という注意も必要ですね。

そのためにも丈夫さメインで選ぶのがおすすめです。

まとめ

ある意味、ロッド選びよりも慎重にしてほしいのが、ケース選びです。

いくらいいロッドを購入しても、それを運ぶ時のカバーが弱くては、中のロッドの状態も悪くなる一方です。

ロッドにお金をかけたいと思うのは、釣り人として当たり前のことですが、そのロッドを保護するケースのための予算も、忘れないでくださいね。

自分の移動手段やロッドの本数に合わせて、最も使い勝手のいいケースを選ぶようにしましょう。

参考URL・参考文献・根拠など

https://kurashi-no.jp/I0008651
https://tsurihack.com/10
https://fishingjapan.jp/fishing/370…

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