ベイトリールとジギングロッド

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ブラックバスで使われるチューブワーム!ベイトリールで使ってみるとよいこのワームの使い方とは?

   

KEITECH(ケイテック) ルアー ソルティコアチューブ 4.25インチ 504 ウォーターメロン/シャート

皆さんはチューブワームを使ってブラックバス釣りを行ったことがあるでしょうか?

このワームはあまり見かけることが無くなりましたが、まだまだアメリカのトーナメントでも使われるような良い性能を持ったワームです。

このワームを使うときにはベイトリールと組み合わせて使っていくことが基本となってきます。

今回はこのチューブワームについて解説していきたいと思います。



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チューブワームとは?

チューブワームは中空でその後に細いスカートがあるワームになります。

このワームのメリットは中空であるためオフセットフックやストレートフックでフッキングしようとしたときにワームが潰れてフッキングしやすいことです。

フッキングの良さは他のワームと比べ物にならないので、初心者の方が使ってみるワームとしてもおすすめになります。

さらに細いスカートが付いていますので、これがアクション中もポーズ中もゆらめいてブラックバスを誘ってくれます。

あまり釣り場で使っている人を見かけないワームですが、使ってみるとトーナメントでも使われている理由が少し分かると思います。



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チューブワームの基本的使い方

ここではチューブワームの基本的な使い方を3つ紹介しています。

使っていくポイントにもよりますが、チューブワームはいろんな場所で幅広く使っていくことが出来ます。

下記を参考にぜひ使ってみてください。

ジグヘッドリグ

チューブワームはジグヘッドリグとの相性がとても良いです。

チューブワームは先に挙げたように中空ですので、ボディーのその中空部分にジグヘッドを入れて使っていくことが出来ます。

これはフックの存在を隠していけるだけではなく、アクションの変化も生み出していくことが出来ます。

例えばウエイトを先端に近づけておけばダートアクションが得意となり、ある程度後ろにずらしていくとフォーリングでスライドや弧を描きながらフォールしていくようになってくれます。

このような使い方が出来るワームは他に無いでしょう。

テキサスリグ

チューブワームはカバーに対しても使っていくことが出来ます。

その時にはテキサスリグで使っていくとよいでしょう。

よりカバーに引っかかりにくくするためにフックの先端をボディー内部に入れておいたままにして使うのも効果的だと思います。

テキサスリグで使っていくときには基本的に近距離でカバーの上からリグを入れて釣っていくようになります。

キャロライナリグ

広範囲を探っていく時によいのがキャロライナリグとの組み合わせです。

キャロライナリグの場合はチューブワームが水中を漂うような感じになってきます。

特にキャロライナリグのシンカーを強めに動かしてきて、チューブワームをダートさせるようにしていくとリアクション的な動きでブラックバスを誘ってくれるようになってきます。

チューブワームが使いやすいポイント

ここではチューブワームが使いやすいポイント例を挙げておきます。

これらと同じような場所であればチューブワームは活躍してくれますので、ぜひ参考にしつつ釣りをしていってみてください。

縦ストラクチャー

チューブワームをフォーリングメインで使っていくとよいのが縦ストラクチャーです。

縦ストラクチャーとは橋脚や立ち木などのボトムから縦に伸びているストラクチャーのことになります。

この縦ストラクチャーをジグヘッドリグとチューブワームを組み合わせて使っていくとよいでしょう。

フォール中にブラックバスがワームにバイトするとラインに変化が出てきますので、それを見逃さないようにしておくとよいでしょう。

ヘビーカバー

チューブワームとテキサスリグの組み合わせはヘビーカバー攻略にとてもよいです。

ヘビーカバーにはブラックバスが潜んでいる可能性が高いです。

そしてヘビーカバーでは障害物にラインが掛かることが多く、これがフッキングパワーをロスする原因となってきたりします。

このデメリットをチューブワームのフッキング効率の良さで無くしてくれますので、フッキング効率も良くヘビーカバーを攻略していくことが出来ます。

ヘビーカバーでチューブワームを使うときのイメージはザリガニをイメージして使っていくとよいです。

ザリガニがつかまっていたカバーから落ちてしまっている状況をイメージしてブラックバスにアピールするようにしていくとよいでしょう。

オープンウォーター

チューブワームはオープンウォーターにおいてはキャロライナリグで使ってみてください。

キャロライナリグを使うことでロングキャストでき、より広範囲のブラックバスにワームを見せてくることが出来ます。

使うときにはロッドアクションを加えて、チューブワームがダートするように使うのが効果的です。

ダートアクションをさせるにはロッドを鋭く煽った後にすぐ緩めることです。

そうするとワームが勢いづいてそのままスライドしてくれます。

スライドしてからは勝手にフォールしていきます。

その時にブラックバスのバイトが集中する傾向がありますので、バイトが合ったらラインスラックをよく巻き取ってフッキングするようにしてみてください。

チューブワームのタックル

ここではチューブワームの参考タックルを紹介しておきたいと思います。

チューブワームは使い方によってタックルを多少変えていたほうが扱いやすいでしょう。

それでは紹介していきます。

ロッド

チューブワームをまずジグヘッドリグで使っていく時にはウエイトが軽いことが多いですので、ミディアムライトのベイトロッドを選んで使っていきましょう。

ジグヘッドリグはフックが出ていますので、このくらいのパワーのロッドでも十分です。

これに対してテキサスリグやキャロライナリグで使っていく時はミディアムヘビーのベイトロッドが良いでしょう。

どうしてもヘビーカバーからブラックバスを引き出すときや、キャロライナリグでフッキングを上手く行っていくには硬さが必要となるからです。

ベイトリール

ベイトリールに関してはどのリグを使っていく時であってもスーパーハイギアのものを選んでいくとよいでしょう。

ギア比が7以上の表記のベイトリールを使っていくとよいです。

こういったベイトリールであればチューブワームをアクションさせることからフッキングするまでかなり行いやすいです。

ライン

ラインに関してはまずジグヘッドリグとキャロライナリグで使っていく時にはフロロカーボンラインを使いましょう。

フロロカーボンラインは水に沈む特性がありますので、チューブワームのアクションを妨げにくいです。

このときの太さは12ポンドから16ポンドくらいが飛距離やアクションのしやすさといった扱いやすさが両立できるでしょう。

次にテキサスリグの場合ですが、PEラインを使っていくことをおすすめします。

PEラインはヘビーカバーのようなタイプの障害物を攻略していく時には非常に使い勝手がよいです。

太さは3号以上のものを使っていくとよいでしょう。

太さはブラックバスのバイトにはほとんど関係しませんので、扱いやすい中で太めのものを使っていくとよいと思います。

まとめ

今回はチューブワームでブラックバスを釣るときのタックルやリグ、アクションやポイントについて解説してきましたがいかがだったでしょうか。

なかなか使われることが無いワームですが、使ってみると他にはないスライドアクションなどが魅力的に思えると思います。

ぜひ今回の記事を参考にして、ベイトリールを使いつつ、チューブワームでブラックバスを釣ってみてくださいね。

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