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体育館でも使える?マラソンシューズを体育館で使う際の注意点

   

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マラソンシューズは、見た目がすごく恰好よいものです。

お値段もそれなりにしますし、やはり購入したら色々な用途で使いたいと思うものです。

だから、体育館でも使いたいと思う方もいるでしょう。

でも、マラソンシューズを体育館で使うというのはアリなのでしょうか?

ここではそんな、マラソンシューズを体育館で使う際の注意点について紹介していきます。

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マラソンシューズは使う前に裏を良く拭いてから

体育館でマラソンシューズを使うというのは、アリかなしかだけで見ていくと、まずありだと言えるでしょう。

でも、体育館でマラソンシューズを使うのであれば、まず確実にしないとならないことがあります。

それが、マラソンシューズの裏をしっかりと拭いておくという事です。

もちろん外でまだ一度も履いていないというのであれば、いちいち拭く必要はありませんが、一度でも外で履いているのであれば、しっかりと拭いておきましょう。

それは、体育館の為でもあり、自分のためでもあります。

グリップ力を高める

裏を拭くことで体育館の為になるというのは、いわずもがなで体育館が汚れてしまうのを防ぐことが出来るからです。

では、自分のためになるというのはなぜなのでしょうか?

それは、マラソンシューズの裏をしっかりと拭いておくことで、グリップ力を高めていくことができるからです。

マラソンシューズを外で履いたら、当然ながらチリや砂やほこりが靴の裏には付着していきます。

そうしたものが付着していくと、当然滑りやすくなります。

だから、裏を拭かないでマラソンシューズを履いていたら、そのせいで滑ってころんでしまう可能性がすごく高くなってしまうのです。

体育館での運動というのは、滑りやすいものも多いのではないでしょうか?

だからしっかりと拭いて少しでもすべりづらくしておくことが大切になるのです。

小まめに拭くのが吉

体育館でマラソンシューズを使う時には、使う前に拭くだけではなく、使っている間にも小まめに拭くことをおすすめします。

体育館の中も、実はそれなりに汚れていることが多いです。

だから、しばらく使い続けているとその間にどんどんまた滑りやすくなっていきます。

なので、ちょくちょくこまめに拭いていかないとならないのです。

こまめに拭いていけば、その都度そうした汚れを取り除くことが出来るようになるので、すべりやすい時間を少しでも少なくすることが出来るでしょう。

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グリップ力はあまり期待しないことも大切

そうはいっても、そもそもマラソンシューズは室内で履くために作られているシューズではありません。

マラソンシューズの特徴は、クッション性が高いというところにあります。

クッション性がどれだけ高くても、室内で履くのにはあまり関係ないと言えるでしょう。

室内で履くのに大切なのは、高いグリップ力があるかどうかという点です。

マラソンシューズはそうしたグリップ力は高くないので、そもそも体育館でマラソンシューズを履くのであれば、そもそもそこに過度な期待をしてはなりません。

裏を拭いたりして滑りづらくしたところでも、そもそもこの靴は滑りやすいのだという事をしっかりと意識しながら行動しないとならないでしょう。

切り替えしを伴う運動には注意

特に注意しないとならないのは切り替えしを伴う運動です。

滑りやすい靴を履いている時に、特に滑りやすいのはどのようなタイミングかわかりますでしょうか?

滑りやすい靴を履いている時に特に滑りやすいのは、間違いなく切返しの時です。

また、そうした切返しの時に滑って転んでしまうことは、力をいれていることもあって、大きな怪我にもつながりやすいという特徴があります。

だから、マラソンシューズを履いて体育館で運動をする時には、滑りやすいということを十分に意識して、切り返しはあまりしないように心がける必要があります。

激しい運動には向かない

それはつまり、マラソンシューズを体育館で履くということは、体育館での激しい運動には向かないということになります。

体育館での激しい運動で、切り返しを伴わないものはほぼないでしょう。

たとえばバスケなんていうのは、切返しのスポーツともいえるくらいに切り返しがありますし、バレーボールでもバドミントンでも切り返しは必要になります。

どうしても体育館でそういう運動をしないとならないのであれば、出来ればマラソンシューズを履くのではなく、きちんとそういうスポーツの為に作られた靴を履くようにした方が良いでしょう。

もしそれができないのであれば、出来ればあまり本気を出してそういう運動をしないようにするのがおすすめです。

ではどういう運動をする時に体育館でマラソンシューズを履けば良いのかと言いますと、それはやはりマラソンになるでしょう。

体育館でマラソンが出来るようなところもありますし、そういうイベントもあります。

そういうイベントに参加する際には、裏をきちんと拭いて、かつグリップに注意しながら走れば、マラソンシューズを体育館で使っても問題ないでしょう。

踏んだ感触の違いに注意

マラソンシューズを体育館で使う際には、踏んだ感触が違うので、それにも注意しないとなりません。

それは、ここまでの述べてきたようなグリップの感触とはまた違うものです。

外と体育館では、やはり地面の固さや環境が大きく異なります。

外で走る際にはコンクリートの上を走るので、多少でこぼこしています。

足のバランス感覚もそれに慣れていると言えるでしょう。

でも、体育館は明らかにまっすぐな地面になっています。

多少のゆがみはあることもあるかもしれませんが、それでも間違いなくコンクリートの上よりは平らになっていると言えるでしょう。

そうして平らになっているところの上を走るのですから、コンクリートの上のようなイメージで走り続けていると、うっかり踏みちがえることがあるのです。

それで怪我をしてしまったら、すごく勿体ないです。

最初はゆっくり慎重に運動する

それを防ぐためには、最初はやはりゆっくり慎重に運動するということが必要になります。

たとえば体育館でマラソンをするにしても、最初の1周くらいは、ゆっくりと慎重に一歩一歩確かめるように行動していくのです。

そうすると、その微妙な感触の違いにもしっかりと慣れていくことが出来るようになり、足を痛める可能性を少しでも少なくしていくことが出来るようになるでしょう。

環境が変わると、ついつい最初からはしゃいでしまって、いつもよりもさらに元気に運動してしまったりもするものですが、そこをグッと我慢して、いつもより慎重に運動するようにしていってください。

嫌な顔をされる可能性もあるので注意

体育館でマラソンシューズを履くと、もしかしたら嫌な顔をされる可能性もあるかもしれません。

その点もある意味では注意点と言えるでしょう。

なぜ嫌な顔をされるのかというと、それはやはりマラソンシューズは外で履くための靴だからです。

つまり、汚れているのではないかと思われてしまって、嫌な顔をされるということになります。

しっかりと裏を拭いていたりしても、それを拭いているシーンをみていない人にとっては、きちんとソレをしているかどうかはわかりません。

それをしているかどうか分からないのであれば、拭いていない可能性もあるということになります。

もし拭いていないのであれば、当然ながらマナーがすごく悪い行動をしているということになってしまいます。

それならば、嫌な顔をされてしまうのも仕方ないと言えるでしょう。

特に靴が汚れている場合は要注意

特に、靴が汚れてしまっている場合はそうなる可能性も高くなります。

靴が汚れているというのは、別に裏が汚れているということではありません。

もちろんシンプルに裏に落ちない汚れがついている時にも、それを見られたら間違いなく嫌な顔はされるでしょうが、そこはあまり見えません。

それよりも、靴の表面が汚れている方が問題なのです。

表面が汚れているからといって、靴の裏も汚れているとは限りませんが、それでも、まったく表面がよごれていないような、新品感あふれるマラソンシューズと比べてしまうと、勝手に汚いイメージを持ってしまうものです。

だから、嫌な顔をされてしまうのです。

もし体育館でマラソンシューズを使うのであれば、できるだけ表面がキレイなものを使うようにしていきましょう。

特にアッパー部分はすごく目につくので、そのあたりの汚れは特にしっかりと落としていってください。

横のソールの汚れも要注意

特に気をつけないとならないのは、アッパーの汚れだけではありません。

アッパーよりは目立たないものの、ここが汚れていると間違いなく嫌な顔をされてしまうというのが、横のソール部分です。

ソールは白いものが多いですから、汚れているとすごく目立ちます。

ましてや裏ではなく横なのですから、かなり目立ちと言えるでしょう。

そしてソールというのは体育館との設置面になります。

体育館との設置面になるところの横が汚れていたら、アッパーが汚れているということに比べて、はるかに裏も汚れていると思われる可能性がたかくなります。

だから、嫌な顔をされてしまう可能性が高くなるのです。

そうならないように、ソールの横の汚れも見落とさないようにしていきましょう。

ソールの横の汚れは、アッパーの汚れにくらべると落ちづらいところがあるので、汚れが付くたびになるべく早く落としていくのが理想です。

劣化が早まるので注意が必要

マラソンシューズを体育館で使うと、それによって劣化も早くなっていきます。

なぜなら、体育館で使う度にしっかりと汚れを落とさないといけないわけですから。

それはいうなれば、毎回毎回洗濯をするようなものです。

衣類というのは、洗濯をすればするだけどんどん劣化していきます。

下着などの誰でも必ず毎日洗うようなものをイメージするとわかりやすいでしょう。

下着などは、すぐにウエストのあたりが伸びてしまう物です。

それはやはり洗濯で劣化してしまうからです。

それと同じことがマラソンシューズでも起こるのです。

もちろんマラソンシューズの劣化は、衣類の劣化にくらべるとペースが遅いことは間違いないです。

靴というのはもともとある程度ハードな使用状況にも耐えられるようにできているわけですから。

でも、普通に外でマラソンの為だけに使うマラソンシューズにくらべると、どうしてもダメージは大きくなるので、早く寿命がくると考えた方が良いでしょう。

環境の違いも劣化に影響

もちろん劣化するというのは、毎回毎回汚れを一生懸命落とすからというだけではありません。

それだけではなく、マラソンをする環境の違いも、劣化に影響をしていくでしょう。

ある時はでこぼこの路面をはしり、あるときは固く平な地面を走るというのでは、ソールやクッションにかかる負担がいちいち異なってきます。

だから、色々なダメージがくると言えます。

色々な種類のダメージをうけていけば、その分だけ早く劣化していってしまうのは仕方ないと言えるでしょう。

体育館では使わないのが正解

まず間違いなく言えるのは、体育館ではマラソンシューズを使わないのが正解だという事です。

マラソンシューズを体育館で使っても、劣化は早くなるし、嫌な顔はされるし、激しい運動には向かないし、いちいち拭いたり洗ったりするのが面倒だし、良いことは全然ありません。

それだったら、きちんと室内で行動できるようなグリップ力の高いシューズを購入して、それを室内専用で使用した方がよほど良いでしょう。

その方が逆にコストだってかからなくなる可能性は高いです。

室内履きはあまり値段がしないことも多いですが、マラソンシューズはどうしても10,000円以上はしてきますから。

そんな10,000円以上するシューズを半年くらいでつぶしてしまい買い替えるよりも、明らかに室内履きを購入して、マラソンシューズの寿命を延ばした方がコストパフォーマンスは良いでしょう。

まとめ

マラソンシューズを体育館で使うのであれば、色々と注意しないとならないことがあるので、出来ればマラソンシューズを使うのではなく、室内履き専用の靴を用意するべきだというのがここでの結論になります。

室内履きというのは、あったらあったで必ず役に立つと言えるものですし、是非そういうものを一つ用意するようにしてみてください。

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