バッシュ(バスケットシューズ)の選び方

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初心者でも簡単! 正しいバッシュの選び方と手入れ方法

      2016/11/27

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バスケットをしている、また過去にしていた人は必ず持っているであろうバスケットシューズ(以下:バッシュ)ですが、ひとつのファッションとしても楽しめるアイテムです。

今や様々な種類のバッシュがありますが、どれを選んでいいのかとか色んな悩みが出てくると思います。

今回はそんなお悩みを解決していきたいと思います。



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知っておくといいバスケットシューズの選び方

バスケットをする人にとって、バッシュはとても大切で、いわば相棒のような存在です。

デザイン性が高いものも多く、どれを買ったらいいのか悩みますよね。

そこでバスケ初心者でも分かりやすいように、バッシュの選び方を調べてみたので参考にしてみてください。

靴下を履いた状態で選ぶ

普段履いている靴のサイズと同じサイズを買えば間違いないと思っている方多いのではないでしょうか?

実はここに一つの落とし穴があります。

バッシュを履くときは、足首や足全体の保護のためにスポーツソックスを履くことが一般的です。

スポーツソックスは一般の靴下よりも少し厚手になっているので、バッシュのサイズも普段履いている靴のサイズと同じサイズを選んでしまうと、きつくて入らなかったり靴擦れを起こしてしまう可能性があります。

バッシュを買いに行く際には、あらかじめスポーツソックスを履いていくことをおすすめします。

夕方に買いに行く

バッシュを朝一で買いに行くと痛い目を見るかもしれません。

人の足は起きてから時間が経つにつれ、徐々にむくんできます。

バスケットしていた方の中にも、練習前はすんなり履けたバッシュも、練習後はきつくてなかなか脱げなかったという経験をされた方はいませんか?

バスケットは体を激しく動かす競技なので、キツい靴で我慢するよりは余裕をもっておきたいものです。

ですので、一日のうちで最も足がむくんでいる状態の夕方以降に買いに行くことが、ベストコンディションだと思います。

試着は必ず行う

試着嫌いな方もいると思いますが、自分の足に合ったものを選ぶためにも必ず試し履きをしてください。

特に片足だけで終わらせるのではなく、両足きちんと履いてみて少し歩いたり、足踏みしたりジャンプしたりと、バスケットを実際に行う行為を軽く試してみてください。

さらには片足で立って、もう片方の足に負荷がかかり大きくなった状態なども調べるとより良いです。

自分の足にあったものを選ぶことが、パフォーマンスを高めるためには必須です。

シューズのかえりを確かめる

バッシュのかかとの下とつま先を両手で持って、内側に押してみてください。

かえりの位置がバッシュの指先から3分の1、かかとから3分の2のあたりがベストと言われています。

柔らかいほうがいいですが、必要以上に柔らかいものは避けましょう。



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タイプ別での選び方

バッシュを選ぶ上で、ポジションも重要になってきます。

自分のポジションが決まったら、以下のことを参考にしてバッシュを選んでみるといいでしょう。

ガードタイプ

ガードタイプはよく走ることから、軽量性、反発性、ロープロファイル(着地感)が大事であると言われています。

フォワードタイプ

フォワードタイプは瞬発力を利用して得点を取りに行くポジションなので、ガードとセンターの中間の機能がいいでしょう。

センタータイプ

センタータイプは高くジャンプしたりするので、サポート性、クッション性、安定性が大事だとされています。

オールラウンドタイプ

自分がどんなプレーをしたいかによって、それぞれの特徴を活かしたバッシュを選ぶことがいいでしょう。

バスケットシューズの手入れの必要性

バッシュをそのまま放置していませんか?

バッシュはきちんと手入れをしてあげないと、シューズの機能が台無しになってしまいます。

手入れをしなければいけない理由は次の4つのことが言えます。

長持ちさせるため

バッシュを普段から手入れしておくことによって、ベストの状態を維持することができます。

つまりはバッシュの劣化を遅らせることができるので、長持ちさせることができます。

機能を保つため

バッシュの状態をベストな状態で保つことは、バッシュの機能や性能を保つことにもつながっています。

バッシュの性能が落ちてしまうと、プレイにも支障が出てきます。

ですので、より上手くなりたいと思う人は、ケアを欠かさないことが重要になってきます。

怪我予防のため

バッシュは、足を様々な衝撃から守ってくれる役割もあります。

バッシュの手入れを怠っていて不備が出てしまうと、怪我を引き起こす原因にもなります。

バスケットシューズの手入れ方法

バッシュを手入れしなければいけないことが分かったとして、どうやって手入れをすればいいのかわからない人もいると思います。

なので、手入れ方法について分かりやすく説明したいと思います。

アッパーの手入れ

アッパーとは、バッシュの甲の革で包まれている部分を言います。

つま先のサイド部分と考えてくれたらいいでしょう。

そんなアッパーは革で出来ていることが多いので、ひび割れしてしまうことが多いんです。

まずは少量のクリーナーを白い布につけ、それで汚れを落とします。

そして、汚れが取れたらシュークリームでムラなくツヤを出してあげましょう。

白色のバッシュなら白色、黒色なら黒色、その他の色なら透明のものを使うようにします。

こうすることで、アッパーのひび割れを防ぎ、劣化することなく長持ちさせることに繋がります。

ソールの手入れ

ソールは主に靴底のことを指します。

激しく動く中で、直接地面と接する部分なので劣化しやすいです。

ソール部分は、軽い汚れなら少し湿らせた布で表面を拭き取ってあげるくらいで大丈夫です。

ソールの溝の部分にホコリなどが溜まっている場合は、爪楊枝などを使って取り除いてあげましょう。

ソール部分が破損してしまった場合は、怪我にも直結しやすくなるので出来るだけ新しいものに買い換えたほうがいいです。

バスケットシューズのニオイ対策

バッシュを使っている人はよくわかると思うのですが、よく動くこともあってバッシュの中は汗をいっぱい吸って臭くなりがちです。

そこで、簡単に出来るおすすめのニオイ解消法を紹介します。

①アルミホイルを入れておく

バッシュの中に丸めたアルミホイルを入れてみてください。

靴の中に10円玉を入れておくといいという話を聞いたことがあると思いますが、あれと同じ原理で、靴の中にいる菌を除菌してくれる効果があります。

②ドライヤーで温める

熱はニオイ分子を壊す力があるとされています。

ドライヤーをあてておくと周りの空気が臭くなります。

それは正しいことで、臭いが熱によって外に出てきているので、必然的にバッシュの中の臭いが薄くなります。

③貼らないカイロを入れておく

これも先程と一緒で、熱によって臭いを追いやってくれます。

特に冬場になると貼らないカイロを持って出て、寝るときもまだあったかい状態だということも多いと思うので、そんな時にバッシュに入れておくといいかもしれませんね。

④高い位置に置いておく

バッシュを靴箱や机など高い位置に置いてください。

ニオイ分子は存在している空気中の分子よりも重く、臭いは下に溜まっていきます。

下に置いておくと臭いが抜けないので、出来るだけ高い位置に保管してあげることも、ニオイ対策に繋がります。

まとめ

お店に行くと色んなデザインのバッシュがあって、どれを選んだらいいかわからないという人も、なんとなく自分が選ぶべきバッシュが見えてきたと思います。

自分にあったバッシュを選び、手入れをしてあげることこそが、あなたのプレイを向上させる大切な要素です。

もっと上手くなりたいと思っている人は是非、バッシュ選びから始めてみてはいかがでしょうか。

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