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腰痛にいい座り方

      2016/06/18

普段から腰痛持ちの人にとって、椅子での座り方、床での座り方はとても重要です。なぜなら、座り方一つで腰への負担が緩和されたり、その逆に腰への負担がグッと増えるからです。

慢性的な腰痛に悩んでいる方、オフィスで座りながらの事務作業が多い方、姿勢が悪いなぁと感じている方は、正しい座り方を身につける事によって、腰痛緩和や腰痛予防にも繋がります。

様々な場面で出現してくる座るという行為ですが、腰痛持ちの人にとって良くない座り方、また腰痛を発症しない為に出来る正しい座り方はあるのでしょうか?今回は、良くない座り方と、正しい座り方ご紹介していきます。

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腰痛持ちの方にとって良くない座り方

1.椅子に座った時に足を組む

オフィスでの座り仕事がメインの方は多いと思います。姿勢を見直してみて下さい。無意識のうちに足を組んではいませんか?

足を組むと、重心が片側に偏ってしまいます。重心が偏ることによって、骨盤にゆがみが生じて、腰へ負担がかかりやすくなります。足を組むのを無意識に行っている方は、足を組まない事を意識して座りましょう。

2.前傾姿勢になる、または頬杖を付く

椅子に座っている際に、前傾姿勢や頬杖を付いてはいませんか?

実は、座るという行為は、立っている以上に背骨に負担がかかっています。立っている姿勢では、体重を足の筋力と背骨で支える事が出来ますが、座る際には、背骨や骨盤のみで支えなければいけません。腰痛持ちの方にとって、座るという行為で痛みを招いたり、悪化してしまう場合もあります。

座っている際に前傾姿勢になったり、頬杖を付くとさらに腰への負担が増えてしまいます。前傾姿勢や、頬杖を付いていると、背骨がねじれて、骨盤が歪んでしまうので、椅子に座る際には、顎を引いて上からつられているような意識で、まっすぐ座るように意識をしましょう。

3.床に胡坐で座る

床に腰をおろして座った際に、ついついしてしまうのが胡坐をかく事です。胡坐は長時間の同姿勢でも楽なので、座りやすい座り方ではありますが、腰痛持ちの方にとっては要注意な座り方です。

胡坐の姿勢は、両方の足を組んだ座り方です。人間の身体は左右対称にバランスよく作られていますが、胡坐で両足を組んだ際に、どちらかにバランスが偏ってしまいます。その為、背骨に負担がかかりやすくなり骨盤がゆがむだけではなく、胡坐をかく事で前傾姿勢になりやすい為、さらに腰への負担が増大します。

普段から胡坐をかくという人は、なるべく胡坐をかかないように別の楽な姿勢を見つけてみましょう。

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腰痛持ちの方が心がける座り方

1.両足をしっかり床に付ける

両足をしっかり床に付けて座りましょう。両足をしっかり床に付ける事で、左右対称にバランス良く座る事が出来ます。しかし両足をしっかり床に付けたからといって、前回姿勢になったり、左右どちらかに身体を倒して、肘かけなどに乗りかからないようにしましょう。

2.顎を引いて座る

無意識に前傾姿勢になって、顎が前に突き出てはいませんか?前傾姿勢は腰の背骨に負担がかかりやすい座り方です。椅子に座った際に、両足をしっかり床に付けて、上から糸などで吊るされているような意識をしながら、まっすぐに座り顎を引きましょう。腰への負担が軽減するだけではなく、美しい姿勢、綺麗な見た目も手に入れる事が出来ますよ。

3.腹筋や背筋を鍛える事も大切

腰痛持ちの方は、腹筋や背筋が低下している事から、正しい姿勢を維持出来ていない可能性もあります。腹筋や背筋の筋力が低下すると。

腰への負担がかかりやすいだけではなく、座った際に腹筋、背筋の筋力が維持出来ず、正しい姿勢を維持する事が困難になります。すると、いつの間にか前傾姿勢になったり、足を組んで猫背になったりと腰にとって良くない座り方に、なってしまうのです。

普段から、腹筋や背筋を維持出来るように筋力を衰えないようにするのも大切です。

まとめ

普段から腰痛にお悩みの方は、実は座りから一つで腰痛が緩和する可能性もあります。自分が椅子に座った時、床に座った時の座り方を見直してみて下さい。実はほとんどの方が正しい座り方が出来ていません。

正しい座り方を意識しながら、腹筋背筋を維持する事で腰痛緩和に繋がりますよ。


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