CCクリームも進化中?カバー力抜群のCCクリームはこれ!

CCクリーム

CHANEL シャネル CC クリーム 50 #10 BEIGE SPF50/PA++++ 30ml [並行輸入品]

BBクリームの後発として販売され、今や定番アイテムとなりつつあるCCクリーム。

ヘルシーでナチュラルな肌を作るのにかかすことはできません。

しかし、CCクリームはちょっとカバー力がたりないと感じたことはありませんか?

これはカバー力とナチュラル肌は相反する性質と言えるもの。

CCクリームにカバー力がなくても仕方ありません。

しかし最近は、CCクリームも進化している様子。

ナチュラルでツヤがでるのに、カバー力があるものがあるのです。

進化形CCクリームのおすすめを見てみたいと思います。



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CCクリームはBBクリームの進化形

BBクリームの後続として出てきた「CCクリーム」。

違いをよくご存じない方に簡単に説明しましょう。

BBクリームは「blemishbalm」。

「傷隠しの軟膏」という意味ですね。

これはもともとドイツの美容整形後に、医療機関で使用されていた術後に傷口に塗布するためのクリームでした。

つまりもともとは医療用だったのですね。

これに目をつけたのが韓国のコスメメーカー。

その圧倒的なカバー力を美容用に改良し、一般の人も使いやすいようにしました。

これが大ヒット。

韓国国内のみならず、日本をはじめとするアジア全土に広がりました。

欧米諸国でも注目されて、有名海外ブランドも「BBクリーム」という名前のついたベースアイテムを販売しているところがありますね。

BBクリームがなぜこんなにも広く受け入れられたかといえば、やはりお手軽さとマルチ機能ではないでしょうか。

BBクリームはこれ一つに下地機能、スキンケア機能、コンシーラー機能がついています。

朝のスキンケア後にBBクリームをつければ、お肌が完成してしまうというお手軽さ。

時間のない女性やがっつりメイクをしたくないという女性にとってはとても有益なアイテムだったのです。



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BBクリームほど作りこみたくない人はCCクリーム

BBクリームの後続としてCCクリームが現れました。

こちらは正式な名称はなく、「カラーコントロール」や「カラーコンディション」クリームとして販売され、ブランドごとに名称が異なります。

しかし、必ずついているであろう言葉は「カラー」。

CCクリームの特徴はこの「カラー」なのです。

CCクリームで色とツヤをコントロール!

BBクリームはその高いカバー力が特徴でしたが、CCクリームはお肌の質感や色調に特徴があります。

メイクにも流行があり、素肌感を完ぺきに消してしまうメイクはちょっと流行おくれのイメージです。

それに対し、現在の主流はヘルシーでナチュラルなツヤ肌。

人形のように生気がない肌ではなくて、溢れる健康的なツヤと光がポイントになります。

そしてそんな肌を作るのに、BBクリームではちょっと無理なのです。

CCクリームはひと塗りで驚くほどのツヤを感じるものがほとんど。

顔のトーンがぐっと明るくなります。

BBクリームが「塗って隠す」のに対し、「光で肌をトーンアップ」するのがCCクリームなのです。

ですから、CCクリームには気になる部分を完ぺきにかくしてしまうほどのカバー力はありません。

しかし、それが自然っぽい肌を作る上では大切なこと。

素肌を生かしたメイクをするのにおすすめなのがCCクリームなのです。

くすみや色むら、血色不良にもCCクリーム!

ヘルシーなナチュラル肌を作りたいなら、まずは質感とツヤ感が大切。

さらに、血色が悪い人や色むらが気になる人はそれを補正したいですよね。

CCクリームはツヤと光を集めることによって、健康的なツヤと色むら補正を同時に行ってくれます。

ですからお肌の色と質感に悩んでいるという人はひと塗りで驚くほどの変化を感じることが出来るはずです。

カバー力は足りなくても、その他の機能が充実!

BBクリームほどのカバー力はありませんが、CCクリームには高いUVカット効果を持つものがほとんどです。

中にはSPF50というものもあります。

さらに、美容成分も充実。

これはブランドによって異なりますが、天然自然成分をタップリ配合したものや、ビタミンC誘導体など美白に特化したCCクリームもあります。

ツヤ感と光以外にも、スキンケアと肌の保護機能を兼ね備えているのがCCクリームの特徴なのです。

カバー力のあるCCクリームが登場?

ここまで述べてきたことでわかるように、CCクリームにはカバー力はあまりありません。

ツヤ、光、といったヘルシーさを重視するのがCCクリームだからです。

しかし最近、CCクリームなのにカバー力がすごい、というものが出てきました。

勿論ツヤやで肌色補正してくれる機能はそのままです。

BBクリームのようなカバー力があるけれど、質感や光感はCCクリーム。

そんな進化形のCCクリームを見てみたいと思います。

CC クリーム 50シャネル

CHANEL シャネル CC クリーム 50 #10 BEIGE SPF50/PA++++ 30ml [並行輸入品]

進化形CCクリームの代表ともいえるものはシャネルから発売されています。

シャネルといえば、世界中の女性の憧れブランド。

メイクアイテムにおいても、常に最先端の技術で驚かせてくれます。

そんなシャネルのCCクリームは「CC」だけど、カバー力抜群。

シャネルのリサーチテクノロジーと、現在まで培ってきた独自のノウハウが生かされています。

シャネルの技術を集めて作ったと言われるだけあって、このCCクリームはかなり優秀。

まず、SPF50・PA++++という強力な紫外線カット効果を持ちます。

紫外線はお肌の老化の原因の9割を占めると言われているもの。

完全にカットしておきたいですよね。

さらに優れたシャネル独自のスキンケア効果、ナチュラルなメイクアップ効果をこのCCクリーム一つで叶えることが出来ます。

カバー力があるのにテクスチャーはなめらかで、滑るように肌に伸びてくれます。

色むらを均一に整え、自然の輝きに満ち溢れた美しい肌が実現するのです。

若々しい印象の肌にしたい方におすすめです。

CCクリームエクスボーテ

エクスボーテ CCクリーム ナチュラルカラー 30g

美容のプロの選ぶランキングでも上位に入っています。

カバー力が高いけれど厚塗りにならないナチュラルな仕上げになるCCクリームです。

使用感は心地よく、お肌にみずみずしさが溢れてきます。

3層光学ミネラルパウダーで、肌悩みをきちんとカバーしつつも透明感のある仕上りが実現します。

気になる毛穴は光のベールでふんわりカバー。

くすんだ肌に澄んだ輝きを与えてくれます。

紫外線カット効果は勿論高め。

SPF50+・PA++++で安心です。

さらにお肌に優しいパラベンフリー、無香料無着色。

無鉱物油不使用で、紫外線吸収剤も使っていません。

PRISM CC CREAMジェイ・ウォーカー

ファンデーション・化粧下地・カラーコントロール・毛穴カバー・コンシーラー・日焼け止め・美容液・乳液の多機能を持つマルチCCクリームです。

オイルセパレート製法で作られているため、厚塗り感のないしっかりとしたカバー力を持ちます。

また、プリズム作用で、ひと塗りするだけで肌の上で光がまぶしくはじけます。

少量でもしっかりと伸びて、使い心地はナチュラルそのもの。

フムスエキス・加水分解酵母エキス・フォースセラミド・アーティチョーク葉エキス・スクワラン・トリプルヒアルロン酸配合。

メイクしながらもスキンケアとエイジングケアが叶う、進化形CCクリームです。

まぶしい日差しでも安心のSPF50・PA++++。

スノー ブライトニング フレッシュ CCクリーム 50ディオール

【クリスチャン ディオール】ディオール スノー スノー ブライトニング フレッシュ CCクリーム 50 #020 30ml [並行輸入品]

肌の上で白色から肌色に変化するCCクリームです。

肌色を補正する成分が他の成分と分けて配合されているため。

全ての成分がフレッシュな状態で肌に届けられます。

さらに「オーガニックミネラルUVフィルター」が紫外線からお肌をしっかりとガード。

肌色補正効果は勿論、瞬時に肌にうるおいと透明感を与えてくれる、エーデルワイスの高いスキンケア成分も配合されています。

ツヤツヤでヘルシーなお肌作りにピッタリです。

SPF50・PA+++。

まとめ

ナチュラルなツヤと光を肌に宿すには欠かすことのできないCCクリーム。

ツヤ感と光でお肌はトーンアップできるので、嬉しいアイテムですよね。

しかもスキンケア効果が高く、つけていても安心。

そんなCCクリームがさらに進化して、ナチュラルだけどカバー力もあるとなれば、ますます手に入れたくなってしまいますね。

ご紹介した中でもおすすめはやはりシャネル。

使い心地もいいですし、気分も上がります。

ちょっとお値段高めですが、購入の価値アリです。

進化形CCクリームのお気に入りを是非見つけてみて下さいね。






CCクリーム