こだわり派のゲーマーにおすすめのRTX2080Ti搭載グラフィックボード

GeForce GTX1080

ASUS RTX™2080 Ti オーバークロック搭載 11 GB GDDR6 4K,VRゲーム用 ビデオカード ROG-STRIX-RTX2080TI-O11G-GAMING

GeForce RTX2080Tiを搭載したグラフィックボードというとそれはもう今の世界において最強のグラフィックボードです。

販売されてしばらく経ちましたがまだまだ売り切れていたり高値での販売が続いてたりしています。

今回はそのうちで、特にこだわり派のスペック重視派におすすめなグラフィックボード2つをレビューの評価と共に紹介します。






GALAKURO GK-RTX2080Ti-E11GB

玄人志向 NVIDIA GeForce RTX 2080Ti搭載 ビデオカード GALAKURO 11GBモデル GK-RTX2080Ti-E11GB/WHITE

玄人志向が販売しているNVIDIAGeForce RTX 2080Ti搭載のグラフィックボードです。

NVIDIA NVLINKサポート製品でもあります。

最高の品質と最新スペックを有しており、VRから4K映像まで最高級の画質と滑らかな描写速度で表示してくれます。

また消費電力も少ないので長時間使用していても電気代がそこまでかからりません。

更に独自ソフトであるXTREME Tuner Plusを使って自分好みの色にファンのライティングが可能なのも大きな特徴となっています。

デザイン性にも優れていてカラーもブラックではなくホワイトがあり、オシャレなゲーマーにもおすすめなグラフィックボードです。






スペックと価格

チップはNVIDIAのGeForce RTX2080Tiを使用している最高性能のグラフィックボードです。

メモリはGDDR6 11GB、352bitメモリバスであり、こちらも大幅に進化したメモリです。

コアクロックはTBD、メモリクロックもTBD、プロセッサ数は1。

グラフィックカードインターフェースはPCI-E 3.0×16でこちらも進化したインターフェースを使用。

出力はHDMIポートが1つ、Displayポートが3つ、USB Type-Cポートが1つで出力も様々なタイプに対応しています。

またDirectX 12、OpenGL 4.5、HDCPにも対応可能。

補助電源は8+8 Pin、推奨電源は650Wとなっています。

価格はAmazonの価格で180,338円カラーバリエーションはホワイトです。

良いというレビュー評価

レビューの総評が5点満点中3.5点とそこそこ高めの評価にはなっており、満足は出来る物ではあるようです。

具体的にどんな事を褒められていたのかと言うと、最初はやはりスペックについてでした。

何と言ってもGeForce RTX2080Tiを使用しているのが素晴らしいらしくわこの点だけでかなり褒めれていました。

また、スロット所有が2つだけのものが評価されていたり、玄人志向という名前らしくかなり玄人向けのスペックなのも良いとも言われたりしていました。

他にもデザイン性についてもブラックばかりなグラフィックボードなのに対してこちらはホワイトであり、かつファン部分が光るのが綺麗と言われており好評なようでした。

玄人向けに改造したい人や、デザイン性も出したいと言う人にはおすすめだそうです。

悪いというレビュー評価

一方で悪かった、残念だったという意見も一部ではありました。

5点満点中3点の評価をつけているという人もおり、不満点も少しはあるようです。

特に言われていたのは冷却機能の事であり、冷却性能は不十分ですぐ熱くなるそうです。

どちらかと言えば水冷向けのグラフィックボードだとも言われており、水冷じゃない人やする予定もない人にはおすすめではないようです。

また他にも言われていたのが価格の事であり、スペックは良いのに価格が高すぎて不釣合いだという感想がありました。

コストパフォーマンスという点から見てお買い得という訳ではないという評価になっているようです。

無理して買うというのはやめたほうがいいです。

ASUS ROG-STRIX-RTX2080TI-O11G-GAMING

ASUS RTX™2080 Ti オーバークロック搭載 11 GB GDDR6 4K,VRゲーム用 ビデオカード ROG-STRIX-RTX2080TI-O11G-GAMING

ASUSから販売されているオーバークロック搭載の従来の6倍以上進化した最新スペックのRTX2080TIグラフィックボードです。

4K映像でVRゲームが楽しめ、他にも高精細なゲームをヌルヌルサクサクに操作可能となっています。

ASUSはこれまでも様々なグラフィックボードを販売してきましたが、これが現時点における最高峰の品質を保つグラフィックボードとなります。

スペックと価格

GPUはNVIDIAのGeForce RTX2080Tiをしっかり搭載しています。

OpenGLはOpenGL4.5とこちらも最新のものを使用。

グラフィックカードインターフェースはPCI Express 3.0が使われています。

CUDA Coreは4352、メモリは11GB GDDR6です。

Engine ClockはOCモード、GPUブーストクロックが1665 MHz、GPUベースクロックが1350 MHzゲームモード。

GPUブーストクロックが1650 MHz、GPUベースクロックが1350 MHzとなっています。

Memory クロックは14000MHzという高さ。

最大ディスプレイサポートは4つでもあります。

解像度はデジタル最大解像度で7680×4320と超高精細。

出力がディスプレイポートは2つ、ネイティブとDisplayPort 1.4のものがあります。

またUSBタイプCサポート1つでHDMI出力は2つ、HDCPサポート2.2もあります。

ワット数は140Wであり、かなりの省エネ化がされています。

価格はAmazon価格で166,903円。

付属品としてROG Velcroフック&ループ16、CD、クイックガイドが同梱されています。

ASUS GPU Tweak II&Driverという専用のソフトがあるので、インスールして下さい。

良いというレビュー評価

レビュー評価を下したほぼ全員が5点満点を付けているというかなり凄いグラフィックボードではあるようです。

現時点における最高のグラフィックボードとまで言われており、売り切れ続出の人気商品なのがよく分かります。

特に言われていたのはベンチマーク通りのスペックの高さと不具合の無さです。

大体はベンチマーク通りの性能ではないと言われてますが、このグラフィックボードはベンチマーク通りのスペックを有しているらしく信じられないくらい性能高いとレビューで言われてました。

そして全シリーズまでは報告されていた不具合、クラッシュがGeForce RTX2080Tiには無いという点もかなり喜ばれています。

その結果絶賛の嵐でした。

悪いというレビュー評価

残念というか、かなり時期が悪いとはレビューで言われていました。

具体的に言われていたのはこの最高値のグラフィックボードを生かせるゲームが存在しないのが残念というのでした。

ゲームに使用しないなら全シリーズのもので特に問題ないし、使用する予定なら今買ってもゲームの技術が追いついていないし価格がまだまだ高くて時期が悪いという評価を下されていました。

他には一部不具合情報があるそうです。

スペックは高いが不具合はかなり心配されていました。

そして売り切れが続出で販売したのにずっと予約で待たされているというのも不満点で言われていました。

そこだけは買う際に注意した方がいいです。

まとめ

GeForce RTX2080Tiという最新最高のチップを搭載した玄人におすすめなグラフィックボードを2つ紹介しました。

どちらもスペックは本当に高く、ゲームをより楽しめるのは間違いないようです。

しかし少ないとは言え残念と言われている点もあり、買う際はそこを注意しなければ後悔する羽目になる可能性もあります。







GeForce GTX1080