シクロクロスは楽しくできるダイエット。 成功の秘訣は気負いすぎないこと。

シクロクロス

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シクロクロスはダイエットにおすすめです。

体を動かすことが嫌いでないのならば、運動が苦手でも体力に自信がなくても大丈夫です。

とても優秀な有酸素運動です。

ジョギングなどと比べても長時間続けやすいというのが大きなポイントです。

シクロクロスで有酸素運動をすれば、厳しい食事制限なしに、楽しみながら身体を引き締めることができます。






シクロクロスでダイエットを

ダイエットをしたいと考えているのならばシクロクロスでのダイエットはいかがでしょうか?

運動が得意ではなくても、体力に自信がなくても、身体を動かすこと自体が嫌いではないのならば、楽しく続けることができるでしょう。

もちろん、ダイエット中なので、暴飲暴食は厳禁ですが、シクロクロスでのダイエットならば厳しいカロリー制限にイライラしたりすることもありません。

シクロクロスならば風を切って爽快に走りながら、きゅっと引き締まった身体を手に入れることを目指すことができます。






ダイエットには有酸素運動が最適

ダイエットを目指すのならば、単純に言えば摂取カロリーよりも消費カロリーが上回ることを目標とします。

効率よく消費カロリーを増やすならば、有酸素運動をすることと筋肉をつけて基礎代謝を増やすようにしましょう。

筋肉はそれほど考えないでも大丈夫

筋肉はあるだけで、カロリーを消費してくれますが、筋肉自体は脂肪より重いです。

なので、体重自体はそれほど変わらないこともあります。

しかし、見た目は脂肪だらけの身体よりもキュッと引き締まっています。

筋肉をつくることをやりすぎるとムキムキになり、スレンダーとは対極のボディラインになってしまいますが、素人や初心者はなろうと思ってもすぐになれるものではないので、あまり心配する必要はありません。

とはいえ、悪い姿勢でシクロクロスに乗っていると足が太くなってしまうリスクがあるので、正しい姿勢で乗ることだけは心がけましょう。

こぐときにお腹を太腿を意識して使うとより効果的です。

日々、シクロクロスに乗っているうちに自然と筋肉はついてきます。

カロリー消費には有酸素運動

効率よくカロリーを消費するためにはなんといっても有酸素運動です。

全身運動を20分以上すると消費カロリーが増えてくるので、1時間程度続けると効果が出やすいです。

ジョギングや水泳、エアロビスク、そして自転車などが効率がよいです。

シクロサイクルは手軽で安全な有酸素運動

ダイエットには有酸素運動が好ましいですが、全身運動を20分以上、できれば1時間程度続ける必要があります。

しかし、ジョギングやエアロビクス、水泳などを運動に慣れていない初心者が1時間続けるのはなかなか大変です。

ジョギングは正しい走り方をしないと、すぐに膝を痛めてしまい続けられなくなってしまいます。

とくに体重が重い人がやると膝への負担が大きいです。

水泳は膝や腰などへの負担は少ないですが、プールに通い、水着に着替えなければなりません。

終わった後もシャワーを浴びたり、髪を乾かしたり、場合によってはお化粧などもしなければなりません。

自転車はママチャリでもエアロバイクでも有酸素運動をすることができますが、飽きずに続けやすいのはシクロクロスです。

ママチャリは便利ですが、長時間乗るには車体が重すぎるし、サドルやハンドルの位置や形の関係上、お尻や腰が痛くなってしまいがちです。

エアロバイクは天気に左右せずに出来るのがメリットですが、室内でやるので、代わり映えのない景色に飽きてしまいがちです。

さらに、自宅ではなくスポーツジムなどのエアロバイクを利用するのならば、毎回スポーツジムまで通わなければなりません。

シクロクロスは天気に左右されやすいのが難点ですが、自宅から出発できるという点でとても手軽です。

風を切って走り、どんどんと景色が変わるので、長時間乗っていても飽きません。

また、ジョギングよりも消耗しにくいので、初心者でも長時間乗り続けやすいです。

膝などへの負担も少ないです。

シクロクロスに乗る時はしっかりと栄養を

シクロクロスに乗ってダイエットを目指す場合はしっかりと栄養を摂ることを忘れてはいけません。

摂取カロリーを少なくし、消費カロリーを増やす方が目先のダイエット効果は出やすいように見えますが、危険ですし、失敗しやすいです。

きちんと食べなければ、パワーが出ず、身体が動きません。

それではカロリーを消費させることはできません。

また、厳しい食事制限を続けることはストレスが溜まります。

反動でドカ食いをしてしまうこともあります。

タンパク質とビタミンを意識して

食事はカロリーだけでなく、栄養素を意識しましょう。

筋肉の元となるタンパク質と、効率よく代謝を促すビタミンを意識して摂るようにしましょう。

糖分や油分はほどほどにするようにしましょう。

とはいえ、これから長距離をシクロクロスで走るときや、とても疲労がたまっていて力がでないような時には消化がよく、すぐにエネルギーになる糖分を摂るようにしましょう。

おすすめはバナナや羊羹、お餅などです。

シクロクロスでのダイエットは即効性ではない

シクロクロスは効率の良い手軽な有酸素運動ではありますが、即効性があるわけではないことを知っておきましょう。

体重50キロの人が1時間シクロクロスに乗って20キロメートルほど走った時の消費カロリーはだいたい400キロカロリー程です。

脂肪1キロを燃焼させるために必要とされるカロリーは7000キロカロリーと言われています。

毎日1時間シクロクロスに乗ったとしても、1キロ減量するためには17.5日という計算になります。

シクロクロスでのダイエットに即効性はありませんが、乗り続けていれば筋肉がついて、徐々に基礎代謝が増えてきます。

そうなれば、太りにくい体を手に入れることができます。

一次的に厳しい食事制限で体重を落とすことが出来ても、体力が落ちてしまったり、リバウンドしてしまったりするリスクがありますが、シクロクロスならばそのようなこともありません。

あまり最初から大きな結果を求めるのではなく、シクロクロスに乗ること自体を楽しみながら気長に取り組むのがおすすめです。

無理をしないのが成功の秘訣

シクロクロスに毎日1時間乗り続けるというのは大変なことです。

大人になれば毎日1時間まとまった時間をとるということ自体も大変ですし、シクロクロスの最大の敵は天気です。

シクロクロスは続けることによってダイエット効果を得るものです。

続けるコツは無理をしないことです。

天気や体調が悪いときは無理に乗る必要はありません。

怪我や事故を引き起こしかねません。

天気が悪いときにはエアロバイクや縄跳びなどをするといった柔軟さも大切です。

また、有酸素運動は20分以上続けることによって効果が高まりますが、20分以上にこだわりすぎる必要はありません。

近所への用事やちょっとした気分転換などで少し乗るのも積もり積もればかなりの運動量になるでしょう。

20分以下であっても、消費カロリーがゼロであるわけではありません。

まとめ

シクロクロスはダイエットにとてもおすすめです。

風を切って景色を楽しみながら続けることができます。

タンパク質やビタミンを意識し、バランスの良い食事をとることでより効果が高まります。

シクロクロスは良い有酸素運動である一方で、すぐに効果のあるダイエット方法ではないので、あまり気負いすぎずに楽しみながら続けるのが成功のコツです。








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