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これらは避けた方がよい!妊娠中に使う際にさけるべき入浴剤とは

      2017/09/08

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妊娠中にも、気分転換や、あるいは疲れた体を癒すために入浴剤を使いたくなることもあるでしょう。

しかし、そこで使う入浴剤は、なんでも良いわけではないのです。

妊娠中には実は、使ってはならない、あまり使うべきではない入浴剤もあるのです。

そこでここではそんな、妊娠中に使う際には避けるべき入浴剤について紹介していきたいと思います。

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妊娠中にはバスソルトタイプは避けるべき

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妊娠中にさけるべき入浴剤としてまず紹介するのは、バスソルトタイプの入浴剤になります。

一見するとバスソルトタイプの入浴剤は、あまり余計な物も入っていなさそうですし、妊娠中にも安心してつかえるような入浴剤に思えてしまいがちです。

でも、バスソルトタイプの入浴剤には、ある弱点があるのです。

それが、汗をすごくかきやすいという弱点です。

それは、本来であれば間違いなく利点となることです。

汗をかきやすくなれば、それによって老廃物などもしっかりと排出していけるようになりますし、ダイエット効果も期待できるようになると言えるでしょう。

さらに新陳代謝も活発になるので、美肌効果も期待できますし、本来であれば良い事ばかりなのです。

しかし、妊娠中には残念ながらそれはあまり良いことではないのです。

身体への負担が大きい

汗をかくということは、実はすごく身体への負担が大きい事だったりするのです。

そんな負担が大きいことを、ただで日常生活を送るだけでも身体への負担が大きい妊婦に与えるわけにはいきません。

さらにいえば、汗をかくということはそれだけ体温が上がるということです。

体温が高くなれば、当然いずれすごく体温がさがることになります。

だから、その体温の落差によって、母体及び胎児の身体に悪影響を与えてしまう可能性が高くなります。

なので、そうならないように、バスソルトタイプの入浴剤はなるべく避けた方が良いのです。

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炭酸ガスタイプもあまり使うべきではない

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同じく汗をかきやすくするようなタイプの入浴剤として、炭酸ガスタイプの入浴剤もあります。

炭酸ガスタイプの入浴剤は、身体の血行を良くしてくれて、それによって汗をかきやすくしてくれるという入浴剤ですが、汗をかきやすくなるのですから、バスソルト同様、やはり妊娠中にはおすすめできない入浴剤になるのです。

また炭酸ガスタイプの入浴剤には、汗をかきやすくなるということ以外に、もう1点問題点があります。

肌への刺激が強い

それが、肌への刺激が強いということです。

炭酸ガスタイプの入浴剤は、やや肌への刺激が強いところがあります。

ということはやはり、肌のトラブルを引き起こしてしまう可能性があるということになります。

妊娠中には、当然そうした肌のトラブルなどもなるべく起こさないようにしていた方が良いです。

それを治療するためにまた、妊娠中でも問題なく使える薬などをさがさないとならなくなったりしますから。

なので、出来れば肌に優しい、刺激の少ない入浴剤を選ぶべきなのです。

妊娠中は肌への刺激も感じやすい

また、今まではそうしたものによる肌への刺激も感じなかったという方でも、妊娠中には肌への刺激を感じやすくなることが多いです。

ホルモンバランスも乱れていくので、ただでさえ肌トラブルも起こりやすくなるわけですから。

そして、色々と敏感になる時期でもあるので、肌トラブルがおこってしまったら、それがすごく不安になったり、それに対してイライラしたりして情緒不安定になったりすることもあるでしょう。

そうなうと当然メンタル的なところから胎児に悪影響を与えてしまうこともあるでしょう。

なので、そうならないように、なるべく余計な肌トラブルも起こさないようにしていた方が良いのです。

ハーブやアロマ系は避けるべし

妊娠中にさけるべき入浴剤として、ハーブ系の入浴剤や、アロマ系の入浴剤も挙げられます。

ハーブ系の入浴剤やアロマ系の入浴剤は、なんとなく妊娠中のすたれた心をいやしてくれそうな気がするものです。

だから、何も知らないでいるとついつい使ってしまうこともあるでしょう。

でも、それらは実は妊娠中に使うことが危険な入浴剤だったりするのです。

子宮に影響を与えてしまう

そうしたはハーブの類やアロマの類というのは、子宮に影響を与えてしまうところがあるのです。

子宮に影響を与えてしまうというのは、子宮を収縮させたりするということになります。

そうして子宮を収縮させてしまうと、それによって早産になったり、最悪の場合流産に繋がったりしてしまうこともあるでしょう。

それは最も避けないとならないことだと言えるでしょう。

だから妊娠中には、ハーブ系の入浴剤やアロマ系の入浴剤は避けないとならないのです。

ラべンダーやジャスミンなど

では、どういう物がハーブ系やアロマ系の入浴剤だと言えるのでしょうか?

ハーブ系やアロマ系の入浴剤というのは、たとえばラベンダー系やジャスミン系の入浴剤になります。

一般的に、そういう物はすごく多いのではないでしょうか?

だから、出来ればそういう物は避けた方が良いのです。

香りが強いものも避けるべし

たとえアロマ系やハーブ系でなくても、香りが強いような入浴剤は避けるべき入浴剤だと言えるでしょう。

あえて言うまでもない事かもしれませんが、やはり妊娠中というのは、香りにすごく敏感になるものです。

だから、香りが強いものは避けた方が良いのです。

香りが強い入浴剤を使用してお風呂に入っていたら、そのお風呂の香りで途中で気持ち悪くなってしまう可能性もあります。

それだけならまだしも、それで戻してしまったりしたら、やはり栄養もきちんと届けることが出来なくなりますし、よくありません。

出来るだけ香りの少ない、刺激の少ないものを選ぶようにすると良いでしょう。

無香料ならなお安心

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入浴剤というとどれもすごく香りが強いというイメージがある方も多いかもしれません。

でも、世の中の全ての入浴剤がそうだというわけでは当然ありません。

中にはすごく香りを抑えた入浴剤もありますし、なんなら無香料の入浴剤だってあると言えるでしょう。

えてしてそういう香りの弱い入浴剤や、無香料の入浴剤には、オーガニックのものも多いです。

だからそういう入浴剤を使えば、妊娠中でも安心して使用していけるはずです。

もちろんオーガニックだからすべて安心だというわけでもありません。

たとえオーガニックでも、オーガニックであるがゆえに肌への刺激が強いというものもありますし、オーガニックであるがゆえに香りが強いものもあります。

だからオーガニックであることを基準にして選ぶ必要はありませんが、安心できるものも多いことは間違いないでしょう。

最終的にはレビューを見て決めよう

香りが少ないもの、あるいは無香料のものの中から色々と見比べてみて、その中で気になるもののレビューを見てよく考えて使用すると良いでしょう。

なんのレビューもないものを使用して、自分が実験台になるというのはいささか危険ですから。

自分一人の身体ならばまだしも、そうではないわけですから、慎重に選んでいきましょう。

まとめ

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妊娠中に入浴剤を使うのであれば、ここであげた条件にあてはまるようなものは避けて使うようにしていってください。

これらの物を避けるようにしていくと、世の中に出ている入浴剤の多くが省かれていくことになるでしょう。

だから、逆に選びやすいかもしれません。

是非そうして、少しでも安心して使えるものを選んでいってください。


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