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腰痛対策で使う敷き布団にはセミダブルが適切だという理由

   

日本製 セミダブル 敷き布団 (1枚で1 )

腰痛対策で敷き布団を使っているという方もたくさんいるでしょうし、これから腰痛対策で敷き布団の導入を考えているという方もたくさんいるでしょう。

もし、腰痛対策で敷き布団を使うのであれば、やはりサイズはセミダブルが適切だと言えます。

でもそれは何故でしょうか?

ここではその理由について紹介していきたいと思います。

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セミダブルであれば寝返りもしやすい

腰痛対策として敷き布団を使うのであれば、セミダブルの敷き布団がおすすめだという理由は、やはりセミダブルの敷き布団の方が寝返りがしやすいからだと言えます。

セミダブルの敷き布団は、シングルの敷き布団と比べるとだいたい20センチから30センチ程度大きいものになります。

それだけ横に広ければやはり布団から落ちる事を気にせず寝返りが出来るようになります。

寝ている間にいちいち布団から落ちる事なんて気にしていないから、別にそれは関係ないのではないか?

と思う方もいるでしょう。

でも、寝ている間に布団から落ちないように、人は無意識に寝返りの感覚をセーブしているものなのです。

なので、やはり横幅がある程度広い方が寝返りがしやすいことは間違いありません。

そして、寝返りがしやすいことは、腰痛対策にとってすごく大切なことになるので、やはり腰痛対策として使う敷き布団としては、セミダブルの敷き布団がおすすめになります。

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寝返りが出来ないと筋肉が固まる

寝返りが出来ないと、人の体の筋肉はドンドン固まっていきます。

というのも、人の筋肉は、動かさないと固まるようになっているのです。

でも、寝返りが出来ないと、寝ている間にそうそう動くことなどないでしょう。

それは確かにすごく小さな、顔の向きを変える程度の動きならばあるかもしれません。

でもそれくらいの動きではやはり、腰のあたりの筋肉は動かないでしょう。

だから、寝返りが出来ないと、特に腰のあたりの筋肉はドンドン固まっていってしまうと言えるのです。

そんな風に、筋肉が固まると、それは腰痛を引き起こします。

なのでそうならないように、腰痛対策として使うのであればセミダブルの敷き布団がおすすめだと言えるのです。

セミダブルならば持ち運びも楽

でも、大きい方が寝返りがしやすくて、腰痛にならないためには寝返りがしやすいことが大切だというのであれば、敷き布団のサイズはセミダブルよりもダブルの方が良いのではないか?

と思う方もいるでしょう。

確かに、寝返りのしやすさという観点だけで見たら、セミダブルよりもダブルの方が効果的だと言えるでしょう。

しかし、セミダブルには、ダブルの敷き布団にはないメリットがあるのです。

それが、持ち運びがしやすいという事です。

ダブルだと大きすぎて持ち運びづらい

ダブルの場合は、大きすぎて上手く持ち運びをすることが出来ないと言えるのです。

上手く持ち運びをすることが出来ないのであれば、やはりあまり持ち運ばなくなるでしょう。

でも、あまり持ち運ばなくなると、どんどんその敷き布団はへたっていってしまいます。

やはり敷き布団を使う際に一番問題となるのは、それがへたってしまっていることです。

へたってしまうというのは、凹みやすくなるということです。

凹んでしまうと、地面の固さをすごく感じるようになり、腰痛が悪化しやすくなるのです。

固い地面の上ではやはり寝返りもあまりしたくないでしょうから、そういう意味でも腰痛が悪化することはあります。

なので、基本的には敷き布団はしっかりと寝る度に持ちあげて、干してあげるべきなのです。

それがやりやすいのが、セミダブルサイズの敷き布団のメリットになります。

ダブルは干す場所も確保しづらい

また、ダブルの敷き布団は、ただ持ち上げるのが大変というだけではなく、他にもデメリットがあります。

それが、干す場所を確保することが難しいという点です。

ダブルサイズの敷き布団は、セミダブルサイズの敷き布団よりもさらに20センチ程度大きいことが多いです。

それだけ大きいとなると、干す際にもかなり幅を取るようになるのです。

べランダが広い家に住んでいるのであれば問題ありませんが、ベランダがあまり広くない家に住んでいる場合は、やはりそれは問題となるでしょう。

セミダブル位のサイズ感であれば、多少ベランダが狭くても何とかなったりはします。

それはつまり、ダブルサイズの敷き布団よりも、セミダブルサイズの敷き布団の方がバランスが良いということになります。

セミダブルだって十分寝返りはしやすいわけなのですから、やはりセミダブルサイズの敷き布団が一番良いでしょう。

セミダブルは経済的でもある

セミダブルの敷き布団は、経済的でもあるというメリットもあります。

それはもちろんシングルサイズの敷き布団に比べると、セミダブルの敷き布団の方が高くはなります。

でもシンブルサイズの敷き布団の場合は、そもそもサイズ感があまり大きくないので、寝返りのしやすさに不安があります。

だから最低限セミダブルサイズくらいのサイズ感の敷き布団がおすすめになるわけですが、当然セミダブルの敷き布団は、それ以降のサイズ感の敷き布団と比べると経済的です。

それ以降のサイズの敷き布団は、シングルサイズの倍くらいになることもありますが、セミダブルサイズくらいのサイズ感であれば、シングルと値段的に対して変わらなくなる事もあります。

なんなら、あそこのブランドのシングルよりも、このブランドのセミダブルの方が安く買えるということもあるでしょう。

敷き布団の場合、この経済的かどうかと言うのもすごく大切になるのです。

敷き布団はテンポよく買い替えるのが一番

なぜなら、敷き布団はテンポよく買い替えるのが一番だと言えるからです。

敷き布団は、比較的にへたりやすいものになります。

日々干すように気を付けていたりしても、あまり長い期間がそれが持つということはありません。

でももちろん、へたっている状態の敷き布団をそのまま使い続けるのは良くありません。

ではどうすれば良いのかと言うと、それはやはり敷き布団を買い替えることなのです。

テンポよく敷き布団を買い替えていけば、へたった状態の敷き布団を使うことなく、いつも腰痛対策として適切な敷き布団を使うことが出来るようになるでしょう。

テンポよく買い替えるには経済的でないとならない

でもそうしてテンポよく買い替えていく時に一つ問題になる事があります。

それが、費用です。

テンポよく買い替えるためには、間違いなくお金がかかります。

ましてやもし敷き布団の値段がそもそも高いのであれば、その高いお金がどんどん積み重なっていくことになってしまうのです。

それはそもそも無理だという方もたくさんいるのではないでしょうか?

ダブルサイズの敷き布団や、それ以上に大きい敷き布団を買っていると、そんな風にテンポよく買い替える事ができない可能性が高くなるのです。

でも、セミダブルくらいのサイズ感の価格であれば、テンポよく買い替えることでも出来るはずです。

そういうこともあって、セミダブルの敷き布団がおすすめだと言えるのです。

まとめ

腰痛対策として敷き布団を使うのであれば、セミダブルの敷き布団が適しているというその理由については、なんとなく理解できましたでしょうか?

このように、メリットはたくさんあるわけですから、もしこれから敷き布団を導入していきたいと考えているのであれば、是非一度セミダブルサイズの敷き布団も探してみてください。


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