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エギングロッドでマズメに狙うシュリンプワームの小アジ釣り

   

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これからの時期、身近な堤防周りでは小アジ釣りが盛んになりますが、普段ルアー釣りをしている人からすれば、マキエを使う釣りにどうしても抵抗があるという人も多いのではないでしょうか。

しかし、エギングロッドと胴付き仕掛けがあれば実はエサがなくても十分に狙うことが出来ます。

そこで今回はシュリンプワームを使った小アジ釣りを紹介します。



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エサいらずのシュリンプワーム

小アジを近くの堤防で釣るとなった場合に、真夏であれば大規模な群れで接岸しているのでマキエなしでも釣れることが多々あります。

しかし、空針の状態では思うように釣れないことも多く、かといってオキアミなどの生エサは匂いなどが気になるのでできれば使用したくないという人も多いかと思います。

そこでおすすめなのがメバル釣り用の胴付き仕掛けとシュリンプワームを組み合わせて狙う方法です。



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小型のシュリンプワームでマズメ時に狙う

基本的にワームが効果を発揮するのは朝と夕のマズメ時です。

日が完全に昇った状態ではかなり活性が高くなければ偽物と見破られてしまうので、ヒット率は極端に低くなってしまいます。

どちらかと言えばまだ周囲が薄暗い朝マズメがシュリンプワームを使用するベストタイミングとなります。

エギングロッドが1本あればOK

この釣りは非常にお手軽なスタイルで楽しむことが出来るので、ロッドはエギングロッドが1本あれば特に問題ありません。

値段も最近ではダイワやシマノといった有名大手メーカー以外にも様々なメーカーが売り出していて、値段も1000円を下回るようなものまで販売されているので、出来る限り安いもので構いません。

むしろ小アジとのやり取りを少しでも楽しむのであれば、ライト仕様のエギングロッドの方が引きもしっかりと感じられるので極細ラインと併せてスリリングなやり取りが楽しめるというメリットがあります。

持ち運びの便利さを考えると、2ピースロッドの方が便利なので検討してみて下さい。

小型スピニングリールを用意

この釣りでは特に巻き取りパワーなども要求されないので、小型スピニングリールがあれば十分です。

ただ、この釣り方は遠投して手前まで探るスタイルがほとんどなので、あまりにも小型のリールは思うように飛距離が出ない可能性があるので避けて下さい。

価格帯としては1000円代を切るようなもので十分ですが、手持ちのリールで流用できそうな小型スピニングリールがあれば新しく買わなくてもそちらを流用したので問題ありません。

PEラインの1号とショックリーダーが基本

メインラインはPEラインの1号を使用して下さい。

強度的には0.8号辺りまで下げても良いのですが、オモリの重さが仕掛けに加わってくるので、あまりにも細いと遠投する際に高切れとなる恐れがあるので注意が必要です。

仕掛けのサルカンにPEラインを直結すると摩擦で強度が一気に低下するので、必ずショックリーダーを挟んでから接続しましょう。

PEラインとショックリーダーの接続方法はFGノットが主流となっていますが、この釣りではそれほど強度が求められないので電車結びやエイトノットで十分です。

胴付き仕掛けはメバル用の細ハリス仕様のものがおすすめ

次に肝心の仕掛けですが、小アジが相手といえどもハリスは出来るだけ細い方が食いは確実に良くなるので胴付き仕掛けのハリスは0.8号から1号のものがおすすめです。

針数は多い方が魚に対するアピール力は当然高くなるので、3本~5本ほどのものを使って下さい。

ロッドの長さにもよりますが、あまりにも仕掛けの全長が長いと当然遠投するのに不利なので少し短めのものを利用するのがストレスなく釣るコツでもあります。

シュリンプワームは出来るだけ小さいものを使用する

次に胴付き仕掛けの針に付けるシュリンプワームですが、こちらは小アジの口の大きさを考えると出来るだけ小さなものがおすすめです。

そして出来れば夜光タイプや蛍光ラメが含まれているものが朝マズメの薄暗い海でも目立つので良いです。

ワームのカラーですがグリーン系のものが基本となるので、ある程度の数を買い揃えておきましょう。

アクセントとしてピンクなども揃えておいても面白いですが、絶対に必要というわけではありません。

海面を跳ねて居れば要注意

ではここから実釣編ですが、まずは海面をよく目を凝らして観察してみて下さい。

小アジが大量に湧いていれば海面がざわついている筈です。

そのような場所を見つければ、そこの5メートルほど沖の地点に仕掛けを投げ込んで下さい。

そして着水したらすぐにゆっくりとリールを巻いて誘います。

小アジの活性が高ければすぐにでも飛びついてくるので向こうアワセでそのまま回収して下さい。

小アジの口は非常に薄く弱いのでアワセを入れると唇が切れてバラしてしまうので注意が必要です。

アタリが無い場合は時折竿先を揺らしてみるとワームが動いてアピールになります。

ただ、一般的なルアー釣りとは異なり、自分から積極的にアクションを加えていくのではなくて、自然にオモリの重さで沈下するスピードで誘うようにして下さい。

良型を狙いたい場合は少し深めのタナを探る

少し良型のアジを狙いたいという場合は、小アジが釣れる海面近くのタナよりも深めのタナを探りましょう。

良型のアジは小アジに比べて警戒心も強いので、巻くスピードなども状況によって調整しながら誘うようにして下さい。

ただ、ここでも激しいアクションは逆効果となって警戒心を与えかねないので、あくまでもゆっくりと自然に誘うようにして下さい。

アタリはかなり小さく、向こうアワセではヒットしないことが多いので軽く手首を返すようにして針を貫通させて下さい。

ハリスもメバル用のもので細いので決して無理はせず、ドラグも緩めて相手の突然の突っ込みにも耐えられるようにしましょう。

海面まで浮いて来れば出来れば抜き上げると高い確率で口切れとなってしまうので、ランディングネットを使用することをおすすめします。

ランディングネットはコンパクトなものが5000円ほどで売られているので、こうしたライトゲームに持参する為にも揃えておくと便利です。

持ち帰るための小型クーラーを用意

この釣りは持ち帰るための小型クーラーを用意しましょう。

クーラーの中にはバラ氷もしくは角氷を入れておいてそこに海水を注ぎます。

釣れたアジは1尾ずつ〆るのではなくて、そのままクーラーに入れて潮氷に漬けておけば鮮度は十分に保たれます。

食べきれない分は持ち帰らない

小アジは群れで回遊しているので時に入れ食いとなっていつまで釣れ続くのかと思うほどの状況にも遭遇します。

しかしながら、自分が持ち帰って食べきれない分は釣らずにリリースするかもしくは早めに切り上げるようにしましょう。

唐揚げや南蛮漬けが最高

小アジの料理は大きさにもよりますが、小さなものは唐揚げや南蛮漬けにして食べると骨まで気にせずに美味しく食べられます。

少し大きめのサイズになると骨が気になってくるので、煮つけや塩焼きにして食べると良いです。

まとめ

今回はシュリンプワームと胴付き仕掛けを使ってエギングロッドで狙う小アジ釣りを紹介しましたがいかがだったでしょうか。

この釣りはルアー感覚で攻めることができ、暑い時期に朝マズメや夕マズメ限定の勝負ができるので非常におすすめの釣りです。

特に夕マズメにささっと小アジを確保してから揚げなどをビールの肴にすると最高です。

これからの時期、興味がある人は気軽に挑戦してみて下さい。

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