ベイトリールとジギングロッド

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話題のイカメタルは短いエギングロッドでチャレンジ!

   

ダイワ  ロッド エメラルダス イカメタル 76LB-S

近年疑似餌でイカ釣りをする釣り人口はとにかく多くなっています。

特に陸っぱりでの釣り人口は多く、プレッシャーが年々高まっています。

人が多いことで、釣り場も限られ、休日には狙ったポイントに入れないなんてことも出てきています。

そこで今回はちょっと視点を変えたイカメタルをエギングロッドでやる方法について解説していきたいと思います。

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イカメタルとは?

イカメタルとは、船からスッテを使って行うイカ釣りの方法を指します。

船からのエギングといえば、ティップランエギングがありますが、それともちょっと違った誘い方をやっていきます。

釣り方は違いますが、エギングのカテゴリーとして認識されていることが多い釣りです。

釣れるイカも通常のエギングで狙うアオリイカやコウイカではなく、ツツイカ系がメインとなります。

ツツイカとは、ヤリイカやスルメイカといった胴が長く、足が短いイカのことを指します。

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イカメタルができる時間

イカメタルで狙うヤリイカやスルメイカでは、狙う時間帯も通常とは変わってきます。

イカメタルでは大抵夜の時間帯で行います。

夜の時間帯で行うことで得られるメリットがあるからです。

夜間の釣りでは明かりを点けてイカを集めることができるからです。

これによって船の下にイカを集めることができるので、釣りやすくなります。

また、集まってきたときには単独ではなく群れであることが多くなりますので、連続ヒットも見込めます。

ただ、たくさんいるからといって簡単に釣れるかというとそうではありません。

簡単に行かないところがイカメタルの魅力となっている部分もあります。

イカメタルの基本的な釣り方

イカメタルの釣りは、キャストすることはほとんどありません。

投げたとしても、ちょい投げくらいです。

そのほとんどは船の下で釣りを行っていきます。

理由としては夜間の釣りで明かりを点けてやるので、船の下に影ができて、明るいところと暗いところの明暗の差ができるからです。

この明暗の差を使ってイカ自体も捕食を行っていきますので、かなり効率的に釣りができます。

動かし方はアクションとステイの2つ

具体的なイカメタルの誘い方ですが、これは通常のエギングとはかなり違ってきます。

基本的にはアクションとステイの2つを考えておくとよいでしょう。

これを理解しておくと、釣りがしやすいと思いますので、参考にしてみてください。

アクション

まずアクションですが、通常のエギングでは大きくロッドを煽ってエギをダートアクションさせますが、イカメタルに関しては小突いたり、シェイクするようなイメージです。

要はイカが居る層でアクションさせては見せてを繰り返してイカを誘っていくイメージです。

主に腕全体ではなく、細かいアクションを加えていくので手首をメインにして誘っていくとよいでしょう。

またそのアクションに関しては高速でアクションさせることが基本です。

イカはとても目がいいので、ゆっくりとしたアクションはあまり効果的ではありません。

だいたい3秒以上を目安としていくとよいのではないでしょうか。

ステイ

イカメタルの釣りはアクション時にはイカがヒットしてくることは少ないです。

これは通常のエギングと同じようなところがあるのではないでしょうか。

通常のエギングもエギをアクションさせた後のフォールで抱きついてくるのと同じように、イカメタルの釣りもアクション後のステイでアタリを取っていきます。

ステイは水中においてメタルスッテが停止するようにしていきます。

これは意外と難しく、ステイさせるときにまず釣り人が手元を動かさないことは第一の条件です。

これは波がほとんどないときに絶対となります。

しかし、手元を動かしていなくても船は波によって上下に動いています。

それに合わせて水中でスッテが止まってくれるように調整を釣り人側でしなくてはなりません。

これができるようになると、釣果がとてもアップしてくると思います。

イカメタルのタックル

ここでイカメタルのタックルについて解説しておきたいと思います。

イカメタルのタックルは専用性が高いです。

通常のエギングロッドは流用がしにくいので少なくともロッドだけでも専用のものを買っておくのがおすすめです。

それでは下記に解説していきます。

エギングロッド

イカメタル用のエギングロッドはかなり短いです。

通常のエギングロッドが8フィート台からを基本とするのに対し、イカメタル用のエギングロッドは6フィート台が基本となります。

この短さであるからこそ長時間のアクションが可能となります。

そしてなんといっても大きな違いがティップです。

イカメタル用のエギングロッドのティップはそのほとんどがソリッドティップとなります。

このソリッドティップによって繊細なアタリを捉えることができ、釣果につながるわけです。

リール

リールはスピニングリールであれば2000番から2500番の大きさがよいでしょう。

また、イカメタルではベイトリールが使われることもあります。

そのときはカウンター付きのものを使っていくと釣りがしやすいです。

カウンターによって狙っている水深が分かることは、イカが居る層がシビアなときに効果を発揮します。

このカウンターが搭載できるのは、ベイトリールの特権でもあると思います。

ライン

イカメタルに使われるラインはPEラインです。

これは通常のエギングと同じ理由で、アクションがダイレクトにメタルスッテまで伝わり、アタリも手元まで伝えてくれるからです。

太さは0.6号くらいが使いやすいと思います。

リーダー

リーダーはフロロカーボンを使ってみてください。

太さは3号程度でよいでしょう。

イカメタルについているカサ針はかなり鋭く、たまにラインに絡んでしまうことがありますので、硬いフロロカーボンはその対策になります。

メタルスッテ

メタルスッテは重さがさまざまあります。

通常のエギング用エギは長さによって号数の目安が付いていますが、メタルスッテは重さによって表示が変わってきます。

重さは10号から30号くらいまであります。

1号はだいたい4グラムと考えておくと分かりやすいと思います。

色はボディが白や緑、それにヘッド部分が赤や黄色などさまざまです。

状況によってアタリカラーが出てきますので、できるだけ多くのスッテを揃えておきたいものです。

イカメタルのアタリの取り方

最後にイカメタルのアタリの取り方を解説しておきます。

イカメタルはステイのときにアタリがでることはお伝えしましたが、このステイによって様々なアタリが出ます。

イカメタルではロッドティップを見てからアワセを入れるのが基本となります。

まずは、通常の引き込むアタリです。

これは手元に重みが伝わってきますし、初心者でも分かりやすいと思います。

次に食い上げのアタリです。

これを取れるかどうかで釣果は大きく変わってきます。

食い上げのアタリはとても繊細で、少しスッテの重みで入っているティップがほんの少しだけ上に動きます。

これを見逃さないように合わせるとしっかりとイカがハリに掛かります。

ぜひこの2つのアタリがあることを覚えておいてください。

まとめ

最後になってしまいましたが、イカメタルで釣れるヤリイカやスルメイカは料亭で出されるほど、味がよいものです。

新鮮なものを食べられるのもこのイカメタルの魅力であると思います。

もちろんその引きも魅力的です。

ぜひ今回の記事を参考にして、短い専用のエギングロッドを使ったイカメタルにチャレンジしてみてもらえればと思います。

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