ベイトリールとジギングロッド

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ベイトリールでネコリグを使いたい!そのメリットと注意点とは?

      2019/08/05

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ベイトリールをフィネス的使い方をする「ベイトフィネス」。

今ではこの言葉とタックルを持つことも当たり前になってきました。

ただ、まだまだそのメリットなどが分からずベイトリールのフィネス的使い方をやったことがない人も多いのではないでしょうか?

そのフィネス的使い方の起点であるであろう、ベイトリールでのネコリグ。

そのベイトリールでのネコリグについて、メリット、タックル、注意点について今回は紹介していきたいと思います。

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ベイトリールでネコリグを使うメリット

そもそもネコリグとは何かというと、主にストレートワームの頭にネイルシンカーを入れ、マスバリをワームの途中に掛けるリグになります。

ミミズが暴れたり、小魚が底をつつく様子を演出しやすいリグで、私も好んで使っています。

そのネコリグをベイトリールで使うときのメリットは次の通りになります。

◆スピニングタックルに比べて強引さが持てる
スピニングタックルではライントラブルを少なくするために細めのラインを使いますが、その分強引なやり取りや、カバーへのアプローチがしにくくなります。

その点ベイトリールでは、スピニングタックルより太めのラインが使えるので、強引さを持つことが出来ます。

◆キャストの手返しを速くできる
ベイトリールでネコリグを使っていくときは、ベイトリールのキャスト操作の簡単さというのもメリットになってきます。

スピニングタックルでは、キャストのたびにベールを手で開けてキャストし、キャストしたらベールをライントラブルが起きないように戻すようにしなければなりません。

ベイトリールではその点、クラッチを切りキャスト、その後はハンドルを回転させれば、クラッチが自動的に戻ります。

極端な話、ベイトリールであれば片手でキャスト・アクション・回収まで行うことができます。

◆アクションの強弱・変化がつけやすい
ベイトリールでネコリグを使うと、アクションの強弱・変化がつけやすいこともメリットとして挙げられます。

スピニングタックルに比べて、少し強めのロッドと、太めのラインを使えることがそのアクションのつけやすさに影響しています。

ネコリグは水中での抵抗が思った以上にあるリグで、スピニングタックルでは意外とアクションさせきれていないことが多々あります。

ベイトタックルだと、シェイクの強弱はもちろん、ラインの重さを使ったフォールアクションの変化、またラインの重さを使ったミドストも使えます。

ベイトリールでのネコリグはアクションの多彩さがメリットの一つです。

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ベイトリールでネコリグを使うときのタックル

ベイトリールでネコリグを使うときのおすすめのタックル目安を挙げておきます。

◆L~MLクラスの6.6フィート以上のベイトロッド
◆スプール径33ミリ以下のハイギアのベイトリール
◆ラインは6~8ポンド

ベイトリールはもともと重ためのルアー向きのタックルであることを考慮して、フィネス的タックルは選んでいく必要があります。

上記の組み合わせであれば、初心者の方でもベイトフィネスの感覚が掴みやすくおすすめです。

最後にベイトリールでネコリグを使うときの注意点を紹介します。

ベイトリールでネコリグを使うときの注意点

ベイトリールの大敵といえばバックラッシュです。

ベイトリールでネコリグを使っていると、キャスト時にワームが切れてしまい、結果バックラッシュすることが多々あるので注意が必要です。

そのキャスト時のワーム切れを防ぐには熱収縮チューブの使用がおすすめです。

熱収縮チューブをワームに通して、ライターなどで炙り、その熱収縮チューブにフックをセットすると、ワーム切れが激減します。

ぜひベイトリールでネコリグを使うときはこの方法を試してみてください。

まとめ

ベイトリールでネコリグを使うときについてまとめると、
・スピニングタックルに比べて、強引さ、キャストの手返し、アクションでメリットを持てる。

・タックルは柔らかく長めのベイトロッド、軽いルアー向きのベイトリール、少し太めのラインの組み合わせがおすすめ
・キャスト時ワーム切れを起こしやすいので熱収縮チューブの使用がおすすめ
以上になります。

ベイトリールでネコリグを使ってみると、今まで釣ることが出来なかったバスが手に出来るものと思います。

ぜひ今回の記事を参考にして、ベイトリールでのネコリグに挑戦してみてくださいね。

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