ベイトリールとジギングロッド

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ベイトリールでバックラッシュしにくくさせる方法とは?

   

絡まる

ベイトリールといえば、バックラッシュが付き物ですよね?
あのラインがごちゃごちゃになってしまう経験はバス釣りをしたことがある人なら誰しもあるはず。

特に初心者の頃は、ベイトリールの設定が分からなかったり、投げるタイミングが分からずバックラッシュばかり起こしてしまって嫌になりそうな経験をした人も多いのではないでしょうか?

今回はそのバックラッシュをしにくくさせる方法をお伝えしていこうと思います。



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その1.ブレーキを強めに設定する

ベイトリールにはメカニカルブレーキと、マグネットや遠心力といったブレーキシステムが付いているものがほとんどです。

まずはどちらのブレーキも強めに設定したほうがバックラッシュは起きにくくなります。

メカニカルブレーキはクラッチを切っても、ルアーが落ちないくらい強めに締めたところからだんだんと弱めて、ルアーがズルズルとゆっくり落ち出すところに設定してください。

マグネット、もしくは遠心力ブレーキはMAXにしておきましょう。

この設定であればほとんどバックラッシュしません。

しかしバックラッシュしないと同時に飛距離が伸びないことは意識しておきましょう。

ちなみにですが、初心者の方におすすめのベイトリールはマグネットブレーキタイプのものです。

設定が簡単で、天候による影響を受けにくくブレーキの安定性が魅力です。

ぜひ参考にしてみてください。

また、バックラッシュへの対応が慣れてくるまでは太めのライン(14ポンド以上)を使っておいたほうがいいです。

仮にバックラッシュした場合でも軽度で済ませることができます。

細いラインだと重度のバックラッシュだったり、場合によってはスプールの隙間にラインが挟まってしまったりすることもあります。

慣れるまでは太めのラインがおすすめです。



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その2.柔らかいロッドを使う

ベイトタックルでは特にロッドの反発力を活かすことが、バックラッシュ防止につながります。

最初はMLもしくはLくらいの硬さのロッドがおすすめです。

ロッドがしっかりとルアーの重みで曲がることを感じつつ、キャストすると案外バックラッシュは起きません。

また、高弾性のロッドよりは低弾性のロッドがおすすめです。

高弾性のロッドだと、キャスティングのタイミングが掴みにくく、バックラッシュする可能性が増えてしまします。

もちろん慣れてくれば高弾性のロッドでもバックラッシュせずに投げることが出来ると思います。

仮にですが、軽いルアーを投げたいときは垂らしを長く取ってみてください。

そうすると、キャスティングのときにルアーの移動距離が長くなり、ロッドへの負荷をよりかけることができます。

目安としては50センチくらいがいいと思います。

その3.重たく空気抵抗の少ないルアーを使う

バックラッシュはスプールの回転より、ルアーが飛んでいくスピードが遅いときに起こります。

また、軽いルアーだとロッドを上手く曲げることができず、それもバックラッシュの原因になります。

なので、軽いルアーより重たいルアーのほうがバックラッシュは起きにくいです。

また、空気抵抗が少ないルアーを使うことも重要です。

重さがあってもクルクル回ってしまったり、容積が大きなルアーだと失速しがちで、バックラッシュの原因になってしまいます。

私がおすすめするのは、14グラム以上で空気抵抗の少ないルアーです。

例えば、バイブレーションやラバージグがおすすめです。

まとめ

今回私がお伝えしたバックラッシュしにくくさせる方法はこの3点です。

1.ブレーキを強めに設定する
2.柔らかいロッドを使う
3.重たく空気抵抗の少ないルアーを使う
この3点を意識してベイトリールのバックラッシュをしにくくさせてみてください。

今回の記事を参考にしながら、ベイトリールを使いこなせるようにしていってみてくださいね。

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