エアロバイクで発電すると人にもお財布にも優しい

エアロバイク

ALINCO(アルインコ) エコバイク(自家発電プログラムバイク) AFB7012

エアロバイクを自宅やジムでこいでいると、体脂肪や余分に取りすぎたカロリー減らすことを考えながらこいでいると思います。

体脂肪や余分に取ったカロリーは本来は体を動かすこために蓄積させたエネルギーです。

無駄なエネルギーを消費するだけに時間を割くことが気になったことがあります。

そこでエアロバイクをこいで消費させたエネルギーを電気に変えることができたら効率的で、なおダイエットのやりがいにつながりませんか?

消費されたカロリーが別なものに形を変えて何かの役に立ったら嬉しいですよね。



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発電できるエアロバイク

アメリカには発電ができる高性能なエアロバイクが販売されているそうで、つくりだす電力も人力にしては大きく、実用的です。

しかし、値段が20万円くらいします。

一般的な家庭で購入するのは勇気がいる金額です。

そこで、おすすめなのがアルインコ製エコバイクAFB7012です。

日本企業が中国で作っている発電ができるエアロバイクです。

こぐと、電力が出力され、USBの差し込み口からスマホやタブレットなどを充電することができます。

しかも、発電システムだけで本体は電池や電源を利用せずに多彩な運動メニューを利用することができます。

運動エネルギーを有効活用できる無駄のないエアロバイクです。

ジムに毎月1万円支払って、トレーナーがつく運動メニューも魅力的ですが、長い目で見るとエコバイクは体にもお財布にも優しい利点があります。

アルインコ製エコバイクAFB7012は通販サイトで平均3万円くらいで購入できます。

タブレットを充電しながら、テレビチャットやボイスチャットで離れた場所の友人と会話しながらエコエアロバイクでダイエットも可能です。

無駄な出費を押さえて、運動エネルギーを有効活用したい方におすすめの一台です。

ALINCO(アルインコ) エコバイク(自家発電プログラムバイク) AFB7012


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アメリカや香港のジムではエアロバイクがすでに発電機になっている

アメリカのオレゴン州ポートランドにあるスポーツジム「Green Gym」では、1台あたり75ワット程度の発電力のあるエアロバイクを設置しています。

この発電システムのあるエアロバイクでジム全体の20%の電力を当初は供給する予定で、最終的にはジムの全電力を発電する計画で設置をしているそうです。

香港にある「California fitness」というジムでも13機の発電エアロバイクが稼働しているそうです。

海外のジムで発電機として実績があるエアロバイクは災害時に有効でしょうか?

日本では最近、地震や台風で災害が増えましたね。

災害用のラジオや懐中電灯には手回しで発電できるタイプが多いですよね。

もし避難施設に発電式エアロバイクを置いて、せまい避難場所で運動不足を解消したい人や運動が得意な若年層の方がこぐことができれば、自由に電気を作り出せます。

また運動をすると脳内にエンドルフィンというホルモンが作られて幸福感が生まれるので、こぐ人にも作られた電気を使う人にもいいことがありそうですよね。

日本ではこういう使い方は受け入れられることはあるのかわかりませんが、もし実現したらいいですね。

自電車をこいで発電したら刑期が短縮される刑務所

受刑者は刑期を終えて社会に復帰する準備を刑務所で行います。

刑務所によっては、読み書きを覚えることで知的な仕事に就く機会を得られるように読書と感想文を提出すると刑期が短縮されたり、刑務所で演劇の学位を取得できるプログラムもあるそうです。

個性的な構成プログラムの中に社会貢献を目的として発電で刑期が短縮できる刑務所もあります。

ブラジルのサンタ・リタ・ド・サプカイ刑務所では受刑者が発電用の固定自転車で1日16時間発電すると1日刑期が短縮されるそうです。

自転車をこぐ力は電気となって社会に還元されるシステムです。

必須プログラムではないのに、受刑者に人気の社会貢献プログラムだそうです。

自分の運動エネルギーが電気になって社会貢献でき、結果刑期も短縮されることはやりがいと運動による幸福感が生まれるのでしょう。

まとめ

■アルインコ製エコバイクAFB7012は日本企業が中国で生産している発電式エコエアロバイクです。

値段は平均3万円程度で手軽に購入ができます。

■海外のスポーツジムではすでに発電式のエアロバイクが設置され、ジムの施設の電力を作り出していた。

台風や地震の災害が多い日本で、避難所の人にもエアロバイクで運動する幸福感と自由に使える電気をつくるシステムがあると便利だけど、倫理的に受け入れられるかわからない。

■自転車をこぐことで電力を供給する社会貢献は刑期も短縮できるのでブラジルの刑務所では必須プログラムではないのに受刑者に人気がある。

運動で幸福感と社旗貢献できることが刑期短縮につながるので、受刑者のやりがいになっている。







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