ベイトリールとジギングロッド

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エギングロッドで使うエギの基本的使い方、構成やカラーの使い分けとは?

   

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エギングロッドではエギという疑似餌を使って釣りをしていきます。

このエギはアクションをしっかりさせていかないとイカを誘ってくることが出来ません。

その使い方を理解しておくと、漠然としてアクションさせているよりも釣れる確率を高めることが出来るでしょう。

今回はそんなエギングロッドで使うエギの基本的使い方、構造やカラーの使い分けについての解説を行っていきます。



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エギはジャークとフォールで使っていくのが基本

エギはジャークというアクションと、フォールという落とし込みを交互に行って使っていくのが基本となります。

よくエギングロッドを鋭く煽った後に、ロッドを下げて動かないような釣り方をしているのを見たことがあると思います。

このどちらの動作もイカをエギで釣っていくときには必要なものとなってきます。

それぞれについての解説を下記に行っていきます。



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ジャークするときのコツとは?

ジャークはエギを動かして、イカを引き寄せてくるための動作です。

エギングロッドを鋭く煽って、エギを左右や上方向に動かしていくようにしてみてください。

気を付けたいのは、あまりゆっくりと動かしても効果的ではないことです。

次に紹介するフォールとの動きの緩急がイカを釣るためのコツとなります。

ジャークのときには少しラインを弛ませておき、エギングロッドでエギに一瞬だけ力を掛けるようにするのが上手くアクションさせるためのコツです。

これを2~5回ほど繰り返していくとよいことが多いです。

フォールするときのコツとは?

エギにイカを抱きつかせるために必要なのがフォールです。

ジャーク中にイカが抱きついてくることはほとんど無く、フォール中に抱き着いてくることがほとんどです。

フォールのコツは、ラインの抵抗を極力与えないようにすることです。

ジャークしたら、すぐにラインを海面において、海面とロッドティップの間には弛みを作っておくようにしましょう。

そうすることで自然とエギは重みでフォールしていってくれます。

またこの状態にしておくことが、エギ本来のフォール姿勢を出すことにもつながってきます。

このフォールを一定の状態で行っておくことで、イカが抱きついてきたときのアタリも分かりやすくなります。

エギの構造と種類について

エギにはさまざまなパーツがあり、またさまざまな号数といった大きさや重さがあります。

それぞれにどんな目的があるのかをおさえておくことで、使い方も分かってくることでしょう。

それでは下記に解説していきます。

構造

エギはボディーとウエイト、カンナと羽根、布といった構造で出来ているのが基本です。

ボディーは発泡素材やプラスチックで出来ていることが多いです。

ウエイトはボディーの下部に付いていて、ヘッドを覆い隠すように付いていることがあります。

カンナはテール部分でイカを掛けるためのものです。

羽根はジャークやフォール時に抵抗となり、特にフォール時に大事になるものです。

布は、イカが抱きついてきたときに触腕が引っかかることを主な目的としています。

号数

号数とはエギの大きさの表記です。

数字が大きくなるほど、サイズも大きくなります。

小さなものは小さなイカ用、大きなものは大きなイカ用と考えるのが基本です。

大きさはイカが抱きつくかどうかの判断基準で重要となってきます。

エギングでよく狙われるアオリイカでは小さいもので2.5号、大きなものでは4号程度まで使われます。

重さ

重さはそのまま攻略しやすい水深に関わってきます。

軽いと浅場をゆっくり攻略しやすく、重たいと深い場所を素早く探っていくことが出来ます。

また、軽いものはシャロー、重いものはディープといった名前が付いていることが多いです。

基本的な重さに関しては、何も表記されていないことが多いので、そういったことも目安にして選んでいくとよいと思います。

エギにはカラーがたくさんある

エギにはカラーがたくさんあります。

その理由は、イカの置かれている状況によって、効果的になるカラーが変わってくるからです。

カラーはたくさんあったほうが有利ですが、最初からそんなに揃えられないといった方の方が多いでしょう。

そんな方に向けて次に、基本的カラーの選び方と使い分けについて解説を行っておきます。

基本的カラーの選び方と使い分けとは?

エギの基本カラーをここでは5種類挙げておきます。

これらが一通りあれば、基本的な状況には対応できることでしょう。

それでは下記に紹介していきますので、参考にしてみてください。

ピンク

ピンクは晴れのときに使っていくとよいカラーです。

太陽が当たると、水中でぼやっと膨張してくれる効果で、イカを誘ってくれます。

また、水が澄んでいるときや、イカが群れているときに連続ヒットが出やすいと経験上感じます。

必ずどのエギにもラインナップされていますので、ぜひ持っておきたいカラーです。

オレンジ

ピンクと同じくらいポピュラーなのが、オレンジです。

ピンクと比べると、少し曇っていたり、水が濁っていたりする時に使ってみるとよいと思います。

下地はマーブルテープか、金テープが経験上おすすめです。

レッド

イカがどこにいるかわからないとき、また活性が低いときに使ってみてもらいたいのがレッドです。

レッドは非常にシルエットが強く出るようで、最初の1杯は釣りやすいですが、なかなか後が続かない印象を持っています。

ですので、1杯釣り上げたら、他のカラーに変えていくことをおすすめします。

オリーブ

ハイプレッシャーな状況で使ってみてもらいたいのがオリーブです。

地味なカラーで環境に同化しやすく、実際にイカのエサとなるエビのようなイメージで使っていくとよいカラーです。

アピールが強そうなピンクやオレンジの対照的なカラーとしてぜひ持っておきたいカラーとなっています。

メッキ

最後におすすめするのがメッキカラーです。

シルバーやゴールドなどでほぼ単色となっていて、光を反射する効果が非常に高いカラーとなっています。

使うのは太陽が出ている状況がおすすめです。

光を反射する一方で、周りの環境を映し込むので、カモフラージュカラーとしての一面も持っているカラーとなっています。

いざイカがヒットした時は?

上手くジャークとフォールができて、かつカラーもしっかり使いこなしていくと、いつかイカがヒットしてきてくれることでしょう。

ヒットしたらロッドを煽って、カンナがイカにしっかり掛かるようにしましょう。

いざイカがヒットしたときにはファイトでちょっとした注意点があります。

それはロッドをポンピングしないということです。

イカを取り込んでくる上で一番良いのはロッドを固定した状態で、リールをリトリーブしてゆっくり巻いてくることです。

ポンピングしてしまうと、力が掛かったり弱まったりするので、カンナが抜けてしまう可能性だったり、力の強弱にイカが驚いてしまって強く引っ張られたりしてしまうからです。

ですので、ファイトはロッドを固定してリールを巻いてくるということを覚えておくとよいでしょう。

取り込みの最後はランディングツールであるネットを使ったほうがよいこともお伝えしておきます。

まとめ

今回はエギングロッドで使うエギの基本的使い方、構造やカラーの使い分けについて解説を行ってきました。

これらの基本を押さえておくことで、その応用であるスラックジャークやステイといったテクニックもしっかり行うことが出来ますし、それ以外の釣りにおいても応用できることが出てきたりします。

ぜひ今回の内容をしっかり覚えて、ご自身の釣りに役立ててみてくださいね。

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