エアロバイクって本当おすすめ

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妊婦でも運動は大切! エアロバイクは妊娠中でも乗っても大丈夫?

   



妊娠前にエアロバイクによる運動を積極的にしていたという方は、妊娠中にもエアロバイクによる運動をしたいと思うものです。

でも、その際に一つ疑問になるのが、妊娠中でもエアロバイクに乗ることは可能なのかということでしょう。

そこでここではそんな、妊娠中でもエアロバイクに乗って大丈夫かということについて見ていきます。

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妊娠中でも軽い運動は大切

基本的には、たとえ妊娠中であっても軽い運動をすることはすごく大切なことだといえます。

体が普段よりもずっと重たくなっているのに、全然運動もしないでいたら、どんどん血流は悪くなっていってしまうでしょう。

でもそうして血流が悪くなると、それによって必要な栄養が運ばれなくなってしまいます。

栄養というのは、血流にのって届けられるものです。

なので、血流が悪くなるというのは、由々しき問題なのです。

妊娠中の方は胎児にしっかりと栄養を届けようと思って、栄養のあるものをたくさん食べていることもあるでしょう。

でも、血流が悪いせいでそれが全然届けられないのであれば、たくさん栄養のあるものを食べるというその行動も全然意味がなくなってしまいます。

なのでそうならないように、たとえ妊娠中であっても軽い運動はした方が良いのです。

ではエアロバイクは軽い運動か

では、逆に考えましょう。

エアロバイクは軽い運動と言えるでしょうか?

エアロバイクは、ゆったりとしたペースで漕ぐのが前提の運動だと言えますし、基本的には軽い運動だと考えてよいでしょう。

もちろん激しくすることもできますが、基本的には軽い運動になります。

軽い運動なので妊娠中でも大丈夫

ということはつまり、妊娠中でもエアロバイクに乗るのはアリだと言えるでしょう。

それどころかむしろ、妊娠中にこそ、エアロバイクはあっていると言えるかもしれません。

妊娠中の運動方法になやんでいる方には、エアロバイクはおすすめできます。

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エアロバイクなら転倒の心配がない

でも、なぜエアロバイクが妊娠中の運動としておすすめになるのでしょうか?

軽い運動なだけなら他にもいろいろあります。

たとえばただ街を歩くだけのウォーキングだって軽い運動になるでしょうし、同じ自転車を使った運動の、サイクリングだって軽い運動だと言えます。

でもそれらの運動には、ある一つの欠点があります。

それが、転倒の恐れがあることです。

サイクリングなんて特に転倒の恐れが高いと言えるでしょう。

妊娠中の転倒は、すごく残念な結果に繋がりやすいことです。

なので、それは避けないとなりません。

そのリスクが高い運動なんて、あえてする必要はないでしょう。

しかし、エアロバイクはその転倒のリスクがほぼほぼないと言えます。

ただ座って足を動かしているようなものになりますから、倒れることはないでしょう。

だから、妊娠中の方でも安心して運動に取り組むことが出来るのです。

乗り降り時には注意も必要

ただ、100パーセント絶対に転倒しないかと言われたらそんなことはないと言えます。

乗っている間には基本的には転倒はしないでしょうが、乗り降り時には、うっかりどこかに何かが引っ掛かってしまって転倒してしまう事もあるかもしれません。

あるいは転倒はしないまでも、転倒しそうになってどこかに身体を打ってしまう可能性も出てきます。

それも問題です。

なので、もし妊娠中にエアロバイクに乗るのであれば、乗り降り時には特に慎重になった方が良いでしょう。

自分の体のことは自分が一番良く分かるとは思いますが、今までよりも体がグッと重たくなっている分、思ったように体が動かない事もありますから。

環境的にもエアロバイクはぴったり

エアロバイクが妊娠中の運動としてぴったりだというのは、転倒の心配がないからと言う理由だけではありません。

エアロバイクが妊娠中の運動としてぴったりなのは、その環境にも理由があります。

エアロバイクというのは、基本的には屋内での運動になります。

なので、環境的に身体に悪いということがまずないのです。

これが外でのウォーキングだったりしたらどうでしょうか?

外は環境があまり良くない事も多い

外には、車もたくさん走っているので、そこから排気ガスをたくさん吸ってしまうことになるでしょう。

ましてや都会の場合は、さらにその量は多くなるはずです。

また、外には虫もたくさんいるでしょう。

それは中には虫なんかいても全然気にならないという方もいるでしょう。

しかし実は虫はすごく怖いものなのです。

たとえば蚊です。

蚊を媒介としたすごく怖い病気もたくさんあります。

マラリアだってそうですし、昨今流行したデング熱だって蚊が媒介となっていると言われていました。

もちろん蚊以外にも脅威になる虫はたくさんいるでしょう。

なので、意外と町には危険がたくさんあるのです。

妊娠中は特に環境には敏感になるべき

もちろん自分一人の体であれば、たとえばデング熱にかかってしまったとしても、適切な対処をすればそのうちしっかりと治るでしょう。

しかし、妊娠中の体は自分一人ではありません。

たとえ発症はしなくても、蚊を媒介として何かの菌を貰うことで、胎児に良くない影響が出る可能性だってあります。

そしてそれは当然虫以外のことに関しても言えることです。

なので、妊娠中には普段以上にしっかりと環境に敏感に過ごさないとならなくなるのです。

だからこそ、環境的に少なくとも外よりは安全な、ジムでのエアロバイクの運動がおすすめなのです。

体への負担も小さいので適している

エアロバイクによる運動が妊娠中の運動としておすすめな理由としては、体への負担があまり大きくないというところにもあります。

エアロバイクの運動は、あまり全身を使った運動ではありません。

これがたとえば水泳だったりしたら、上から下まで全身を使った運動になるので、その分体への負担は大きくなります。

でも、妊娠中に必要なのはあくまでも軽い運動になります。

だから身体に負担がかからないような運動であることが望ましいのです。

座りながら出来て、ほぼほぼ下半身だけを動かしていれば良いエアロバイクは、その点ぴったりなのです。

間接への負担も小さい

またエアロバイクの運動の良い点は、関節への負担も小さい点です。

負担よりもかかる負荷が増えている分、日常生活を送るだけでも関節への負担は増えていると言えるでしょう。

そんな風に間接への負担が増えている中で、さらに関節への負担がかかる運動をしてしまっていたら、そのせいで間接を傷めてしまう可能性が出てきます。

ただでさえ体を動かしにくい状態になっているのに、そんな風に関節まで痛めてしまったら、間違いなく全然運動は出来なくなるでしょう。

そうして血流がどんどん悪くなっていき、良くない状態になってしまう可能性が出てきます。

そうなっては困るので、妊娠中にする運動は、なるべく間接への負担が小さい運動でないとならないのです。

そういう意味でもエアロバイクによる運動は、妊娠中の方の運動としてすごく適していると言えます。

まとめ

妊娠中にも軽い運動はするべきなので、エアロバイクを使った運動をするのはアリだし、むしろおすすめだというのが、ここでの結論になります。

もちろんペースを上げて激しい運動にして疲れてしまうというような使い方はだめですが、普通に使う分にはおすすめできる運動になります。

是非妊娠中も取り組んでいくと良いでしょう。

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