エアロバイクって本当おすすめ

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運動効率がアップする!?エアロバイクのサドルの高さはどのくらいに合わせればいいの?

   



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エアロバイクのメリットと言えば楽に有酸素運動が行えるところです。

サドルに座ることで膝や腰に掛かる負担がグッと少なくなるので、ぽっちゃり体型の方や運動初心者さん・リハビリ目的の方などでも安心して使うことができます。

しかし、頑張って運動していてもサドルの高さが合っていないと意味がありません。

効果を出すどころが膝を傷める原因にもなってしまうので、購入時のまま変更していないという場合は今すぐ高さを調整することをおすすめします。

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エアロバイクの理想的なサドルポジションとは?

基本は自転車のサドルと同じ

エアロバイクの正しいポジションは自転車と同じです。

高さはサドルに座ってかかとをペダル(最下位の位置)に乗せた時に膝が軽く曲がる程度の位置がベストだとされています。

このポジションを保てていると膝や腰への負担が少なくなりますし、太ももの裏側やふくらはぎの筋肉もきちんと使えますから足全体の引き締め効果が期待できます。

足首を細くしたい方はペダルに固定させるとさらにいいですよ。

膝が伸びきった状態で運動を続けると膝を傷めやすくなるので注意しましょう。

また、エアロバイクのペダルは踏み込むのではなく一定のリズムに合わせてクルクル回すものなので、サドルの高さが合っていないと無駄に力ばかりが入って運動効率が悪くなってしまいます。

腰骨の高さと合わせるのも正解

スポーツジムではサドルの位置を腰の高さに合わせるように指導されます。

エアロバイクの横に立った時にちょうど腰骨とサドルの位置が同じ高さになればOK。

骨盤の出っ張った部分と言えば分かりやすいでしょうか。

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サドルの高さは低すぎても高すぎてもダメ!

サドルが低すぎるとこうなる

サドルの位置が低すぎると太ももの前部分の筋肉ばかり使うことになるため、下半身をバランスよく鍛えたり太ももを細くしたりすることができません。

サドルが低い状態でエアロバイクを漕ぐということは中腰の姿勢で歩くのと同じになります。

当然、ペダリングの効率が悪くなるため疲れやすくなりますし、足や膝への負担も大きくなってしまうので止めておいた方が無難と言うものです。

反対に高すぎてもよくない

サドルの位置が高すぎると運動効果が軽減される恐れがあります。

ペダルは楽に回せるようになりますが、それは重力に従っているからにすぎません。

また、エアロバイクのサドルの多くは幅が広い作りになっているので、座る位置が高いと本体と太ももがぶつかりやすくなりスムーズなペダリングからかけ離れてしまいます。

サドルの前方に座るという対処法もありますが、それをやってしまうとお尻がすぐに痛くなるという次の問題点が出てきますから、エアロバイクを長く効率よく使っていきたいと思うのであれば余計なことはせず正しいポジションを守るようにしましょう。

慣れないうちは少し低くしてもOK

続けることが大切!

最近、エアロバイクを使い始めという方はサドルの高さを少し低くしても構いません。

意外と漕ぐのが難しい・すぐに疲れてしまう・普段乗っている自転車と全然違うなど、始めたばかりの頃から不満を溜め込んでしまうと途中で運動を投げ出してしまう可能性が出てきます。

無理をすると長続きしませんから最初は慣れることを優先してモチベーションを保てるようにしておきましょう。

少し低い程度なら問題ない

サドルの高さが少し低くなる程度なら許容範囲内です。

膝や腰への負担もそれほど大きくなりませんし、長時間の運動や多少重めの負荷を掛けてトレーニングすることもできます。

しかし、あくまで「少し低くくするだけ」に留めておくこと。

慣れてきたら徐々に元の高さに戻して、理想のポジションを保てるように心掛けましょう。

エアロバイクが自分に身長に合っているのかも重要!

サドルの高さは身長で決まる

自分に合ったサドルの高さは股下の長さによって変わるため身長で決まります。

エアロバイクのサドルの高さには制限がありますから、自分の股下がその範囲内に収まっていないとサドルの高さを調整するどころか乗ることさえもできず途方に暮れることに…また、サドルの高さはmm単位で細かく設定できないので、乗り心地を考えればギリギリの範囲内ではなく少し余裕のある製品を選んだ方が安心です。

高さが合っていないとこうなる!

平均身長の方はそれほど心配ありません、しかし高身長や低身長の人がサドルの調整範囲を無視してエアロバイクを購入してしまうと下記のようなことが起きる恐れがあります。

●ペダルを漕ぐとハンドルと太ももがぶつかる
●サドルが低すぎて座れない
●サドルに座ると膝が伸びきってしまう

この状態では運動どころではありませんからスペックや値段は後回しにして、まず自分が使えるエアロバイクなのかを確認することをおすすめいたします。

サドルの高さを調整できないエアロバイクもある

型番やメーカーによってはサドルの高さが固定されている製品もあるので、エアロバイクを購入する前にそちらを確認しておきましょう。

サドルの高さ調整機能は今や当たり前に付いているものですが、安価な物・中古品・古い型番の製品の場合は万が一ということもあります。

通販など実物を見ないで購入する際には、商品スペックや購入レビューや口コミなどを参考にして慎重に選ぶようにしましょう。

自分にぴったり合うサドルの高さを知っておこう!

高さは計算で分かる

自分に合ったサドルの高さは簡単な計算で分かります。

日本人の場合、股下の平均比率が45%なので「身長×0,45=股下の長さ」ということです。

そこにサドルの高さを割り出す係数を掛ければOK、「股下の長さ×0,85(係数)=自分に合うサドルの高さ」ということになります。

メーカー記載は地面からの高さ

メーカーが記載しているサドルの高さは地面から測ったものです。

上記の計算で出した数字は「ペダルシャフトの軸から測ったサドル上面までの高さ」になるので、内容としては食い違っています。

つまり、そのままではメーカー記載と自分のデータを当てはめることができませんから、先程出した数字に不足している「地面からペダルシャフトの軸までの高さ」をプラスしなくてはいけません。

こちらも自分で計算する必要がありますが、ただの足し算なので簡単にできますよ。

下記を参考にパパっと出しちゃいましょう!

メーカー記載に合わせた計算式

地面からペダルシャフトの軸までの高さは平均24cmです。

それを上記で出した数字にプラスすればいいだけなので「自分に合うサドルの高さ+24=メーカー記載に合わせたサドルの高さ」ということになります。

ここで出た数字がメーカー記載のサドルの調整範囲内であれば問題なく使えるということです。

また、メーカーによっては高さには違いがありますから、+-3~5cm程度を目安にしておきましょう。

この計算式を知っておくと店に足を運んでエアロバイクを試乗しなくて済みますから、通販やオークションなどの商品情報だけでも十分参考にできますし、家族全員でエアロバイクを共有したい・プレゼントしたいという時にも役立てることができますよ。

まとめ

エアロバイクの運動効果を引き出すためにはサドルの高さを調整しなくてはいけません。

サドルに腰掛けてペダルに足を乗せた時に膝が軽く曲がる程度の位置や、横に立った時に骨盤の出っ張った部分とサドルの位置が合っていればOKです。

自分にぴったり合うサドルの高さは数字で出すこともできるので、身長が高い人や低い人はそちらを参考にすることをおすすめいたします。

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