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こんな飲み方あり? いも焼酎が飲めない方の為の意外な飲み方まとめ

   

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いも焼酎は、苦手な人も多いお酒だといって間違いないでしょう。

でも、そんないも焼酎が苦手だという方にもあうような、意外ないも焼酎の飲み方もあります。

まだ飲んだ事がないような意外な飲み方を幾つか試していけば、そのうちに自分に合う飲み方が見つけられる可能性があります。

そこでここでは、いも焼酎の意外な飲み方を紹介します。



オレンジジュース割り

まず始めに紹介するのは、オレンジジュース割りです。

いも焼酎にオレンジジュースなんか、まず合わないと感じる人も多いでしょう。

でも、そもそもいも焼酎は焼酎の中では甘いと言える部類のお酒です。

そして当然オレンジジュースも甘い飲み物です。

だからまぜて飲んだとしても、それ同士が喧嘩して両方の良さをけしてしまうという事がないのです。

逆に両方の甘さがいい具合に味がまじりあう手助けをしてくれるでしょう。

なので相性は意外と抜群なのです。

オレンジのカクテルを飲んでいるような気分になることができるでしょう。

最初は1:9でオレンジが多い位からはじめてみて、適切なバランスをみつけてみてください。



あまりおいしく聞こえない牛乳割り

いも焼酎を牛乳で割るという飲み方もあります。

それだけ聞いておいしく聞こえるという人はあまりいないでしょう。

基本的には牛乳とお酒は合わないというイメージもありますから、それは仕方ないでしょう。

でも、世の中にはカルーアミルクというお酒もあります。

なので、実は牛乳とお酒の相性というのはすごく良いのです。

牛乳がいも焼酎の香りや臭みをけしてくれるので、すごく飲みやすいお酒になります。

それでいて、牛乳特有のまろやかさが、いも焼酎のまろやかさを引き立ててくれるので、良い意味でのいも焼酎らしさは残ります。

だから、いも焼酎の食感にも慣れていくことができるでしょう。

実は何にでも合うコーヒー割り

コーヒー割りという飲み方もおすすめできます。

いも焼酎とコーヒーが合うわけないと感じる人も多いでしょう。

それは、わかります。

でも、意外とコーヒーというのは何にでも合うものなのです。

たとえば世の中には、コーヒーを少量まぜたラーメンなんて言うのもあります。

それがコクを引き出すのだそうです。

そういうものがあるのですから、コーヒーといも焼酎を混ぜるのも不思議ではありません。

カフェオレと混ぜるのもアリ

ただ、コーヒーといも焼酎だけだと、そもそもブラックコーヒーも苦手だという人にはツラいでしょう。

だから、コーヒーとは言わず、カフェオレとしても問題ありません。

カフェオレであれば、カフェオレのカクテルような味になります。

いも焼酎の甘さとカフェオレの甘さが合いますから。

特に女性の方はこういう飲み方がおすすめです。

スッキリした紅茶割も正解

いも焼酎の割ものとしてベタなのは、ウーロン茶です。

そしてその次に多いのが、緑茶でしょう。

それと同じような飲み物で、まだあまり知られていないものもあります。

それが、紅茶です。

緑茶でもウーロン茶でもいけるのですから、紅茶だっていけるはずです。

実際に紅茶で割ってみると、他の二つに比べてさらに爽やかな味わいになります。

ウーロン茶も緑茶も多少の苦味がありますが、紅茶にはあまり苦味はありません。

だから、いも焼酎を混ぜた時にも、その分の苦味が抜けているのです。

そして、すごく爽やかですっきりとした飲み口になります。

紅茶であれば緑茶やウーロン茶と同じく、パックで100円アンダーで買えるので、すごく経済的だという強みもあります。

一人暮らしの方にもおすすめの飲み方だと言えます。

食べ終わったお鍋の出汁で割る

食べ終わったお鍋の出汁で割るという飲み方もあります。

お鍋の出汁は、野菜やお肉などの甘みが染み出ていて、すごく甘いです。

だからその甘みがいも焼酎の甘みとマッチするのです。

いも焼酎の飲み方として、もっともポピュラーなのはおそらくお湯割りでしょう。

出汁は、味のあるお湯のようなものです。

だから、その味の質感さえ合えば合わないはずはないのです。

一般的なお鍋の後に、その出汁と焼酎を2:1くらいで合わせてのんでみてください。

出汁を多めにすることで、お湯割りにあるいも焼酎独特の臭いが強く出るという事を抑えることができます。

なのでいも焼酎が飲めない人でも飲みやすくなるでしょう。

キムチ鍋は合わない

ただし、すべての鍋が合うわけではありません。

たとえば、キムチ鍋は合いません。

キムチ鍋は辛みがある出汁になります。

そうした辛みのある出汁といも焼酎の甘みは、喧嘩してしまうと言えます。

だから、あまりおいしく飲めるようにはならないでしょう。

あくまでもあうのは甘みのある鍋の出汁になります。

その点はしっかりと注意しておいてください。

梅酒で割って爽やかに

いも焼酎が飲めない人は、いも焼酎のまろやかさが苦手だという方も多いでしょう。

それがいも焼酎の良いところでもあるのですが、それが苦手だというのであれば、その特徴をけしてあげるしかありません。

その特徴をけせる割ものが、梅酒です。

お酒をお酒で割ることになるので、多少酔いがまわるのははやくなるでしょう。

だからその点にはしっかりと注意しておかないとなりませんが、それでも梅酒と割るとすごくスッキリさわやかした味わいになります。

梅酒は、爽やかな飲み口に定評があるお酒ですし、香りも良いお酒です。

だから、その香りの強さや爽やかさが、いも焼酎の悪いところをけしていってくれるのです。

割る際には、梅酒の分量を多くして割るようにしてください。

そうでないと、いもの特徴が勝ってきてしまう可能性がありますから。

きゅうりと氷で食感にも変化を

いも焼酎をロックで作り、そこにスライスしたきゅうりを入れるという飲み方もアリです。

この飲み方の一番の特徴は、やはり食感に変化が入るという事です。

いも焼酎のくさみをきゅうりの爽やかさが消してくれるという事もありますが、それ以上に食感の変化というのはおおきいです。

きゅうりを噛んだ時にはきゅうりの爽やかさがさらに強くなるようになりますし、飲みやすさはかなりのものになります。

ただ、きゅうりがぶあつ過ぎるとあまり爽やかさが出てこないので、その点には注意が必要です。

しっかりとロックのいも焼酎の中にもきゅうりの爽やかさを引き出していくためには、きゅうりはなるべく薄くスライスしていってください。

ロックには大葉を入れるのもあり

いも焼酎をロックの状態から変化させる方法として、大葉を入れるという方法もあります。

大葉は、いも焼酎と比べてもかなり香りが強いものです。

そして、その香りはすごく爽やかです。

なので、いも焼酎のロックに大葉を入れていくと、その大葉の香りと爽やかさで、いも焼酎の弱点が消えていきます。

青じそ風味のいも焼酎ができあがります。

さらに隠し味でわさびを加えるのもアリでしょう。

わさびの香りも加わっていき、より爽やかで上品な味にまとまっていきます。

ただわさびを入れる際には、固形のままでいないように、しっかりとかき混ぜる事が必要になります。

まとめ

いも焼酎の飲み方は、この様にすごくたくさんあると言えます。

なので、必ず自分が飲みやすいと感じる飲み方は一つはあるのです。

もちろん無理して美味しい飲み方をみつける必要もないのですが、せっかくならばおいしく飲める飲み方をみつけていった方が、良いというのは確実です。

だからまずはここにあるものを是非色々と試していってください。



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