毎日走っているのに効果ない!ランニングマシンで痩せない人の特徴

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痩せるためにジムに通い、ランニングマシンで走っている人や、ランニングマシンを購入して自宅で走っている人の中には、「ランニングマシンで走っているのに痩せない」という人はいます。

ランニングは有酸素運動なので、痩せるためには適した運動です。

そのため、ランニングマシンで痩せないのには何かしらの原因があります。

ここではその原因や、ランニングマシンで痩せない人の特徴を紹介していきます。



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ただ単に走る時間が少ない

脂肪燃焼に効果的なランニングですが、走る時間が少ないと毎日走っていても痩せることは難しいです。

体重60kgの人が時速9.6kmで1時間走った場合、約600kcal消費され、時速12kmで1時間走った場合は約700kca消費されます。

そして、20代男性の平均基礎代謝量は1日1,500kcal程で、20代女性は1,200kcal程になります。

では、体重を1kg減らすには、どのくらいカロリーを消費すれば良いのでしょうか?

その答えは、7,000kcal消費する必要があるといわれています。

たくさん汗をかけば、体内の水分量が減ることにより1kgくらい簡単に落とせますが、脂肪を1kg減らすには7,000kcalも消費する必要があります。

つまり、毎日走っていても、走る時間が短いと痩せるのは難しいと言えます。

また、すぐに痩せる効果を期待することはできなく、毎日地道にコツコツと走ってカロリーを消費することにより、痩せることができるとも言えます。

「毎日ランニングマシンで頑張って走っているのに、痩せない」などと言っていても、10分や15分走ったくらいでは痩せるのは難しいでしょう。

痩せるにはそれなりに長い時間走る必要がある

痩せるには1日最低20分~30分は走りたいものです。

しかし、ランニングを始めた頃は体力がないので、20分でも走るのは難しいかと思います。

そのため、ランニングを始めた頃は10分~15分を目指して走りましょう。

週に3日~6日くらい走っていれば、そのうち身体ができてきて慣れてくるので、慣れるに従って走る時間を増やすと良いです。

そして、1日40分くらいは走れるようになりましょう。



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比較的短い期間で痩せようとしている

前述した通り、有酸素運動で脂肪を1kg減らすには約7000kcal消費する必要があります。

そのことから理解できるかと思いますが、ランニングマシンですぐに痩せることはできません。

「ランニングマシンで、数週間で5kg痩せる」という高い目標を持っても、数週間のランニングで5kgも痩せるのは難しいことで、短期間で脂肪を5kg減らすことは無理でしょう。

「夏までにはなんとか痩せたい」や、「比較的短い期間で元の体重に戻したい」などと思い焦っても、数週間で脂肪が何kgも落ちてはくれません。

そのような考えは、「ランニングマシンで毎日走っているのに、効果がない」などのような考えに繋がってしまう場合があり、やる気がなくなる原因になります。

したがって、長い目で見て、毎日コツコツと努力することが大切になります。

何事も結果を出すには長い期間努力し続けることが大切なので、ランニングマシンで痩せようとしている時も、すぐに結果を求めないようにして長い期間努力し続けましょう。

ランニングマシンを購入する場合は、手頃な値段のランニングマシンだと、耐久力が低く壊れやすい可能性があるので、耐久性に優れた高機能のランニングマシンを購入することをおすすめします。

ウォーキングやランニングだけしかしていない

有酸素運動であるウォーキングやランニングなどには、様々な効果が期待できます。

その効果とは、代謝が良くなるので基礎代謝が上がる・心肺機能が向上する・身体が丈夫になる・生活習慣病の予防・ストレスの解消などです。

それらのことから、痩せるだけでなく健康にも良い有酸素運動ですが、筋肉トレーニングをしないで有酸素運動だけしてもスムーズに痩せることは難しいです。

効率的に痩せるにはランニングマシンで走るだけでなく、筋肉トレーニングも行いましょう。

筋トレで更にカロリーを消費しよう

筋肉トレーニングを取り入れることで消費されるカロリーは増え、筋肉量が増えるので基礎代謝を更に上げることも可能です。

筋肉トレーニングといっても、ダンベルやバーベルなどを使う必要はなく、腕立て伏せや腹筋など、専用の器具がなくてもできる簡単な筋トレで十分です。

ちなみに、重いダンベルなどの器具を使うと筋肉が太くなりやすいので、腕や脚を太くしたくない方は自重のみで負荷をかけましょう。

ちゃんと水分補給をしていない

ダイエットのために運動をしている方の中には、「水分を摂ると体重が増えるから」という理由でしっかり水分補給をしない方もいます。

また、ただ単に水分補給を怠っている方もいます。

ですが、運動をする前や運動中、運動後に水分補給をすることは大切なことです。

水分補給は脱水症状を防ぐために必要なことですが、運動のパフォーマンスの低下を防ぐためにも必要なことになります。

体内の水分量が不足すると、運動のパフォーマンスは低下し、そのパフォーマンスは水分量が不足すればするほど低下してしまいます。

運動のパフォーマンスが低下するということは、走るのが遅くなったり、長い時間走ることができなくなったりすることに繋がります。

そのようになっては運動効率が悪くなるので、痩せにくくなります。

脱水症状が酷くなると命の危険性も出てくるので、運動前や運動中、運動後は水分補給をしましょう。

水分補給は水分を一気に大量補給するのではなく、少量ずつこまめに補給したほうが吸収しやすくなります。

摂取カロリーが多すぎる

毎日ランニングマシンで運動していても、食べ過ぎると痩せることはできません。

トップランナーのようにハードな練習を毎日行っていれば、多少食べ過ぎても問題ありませんが、普通に走っていて食べ過ぎると逆に太る可能性があります。

食べ過ぎると当然摂取カロリーは増えてしまいます。

1日の消費カロリーよりも1日の摂取カロリーの方が多いと、運動していても太ってしまうので注意が必要です。

運動をするとお腹が減り、食べ物が美味しく感じるかと思います。

また、食べても罪悪感を感じにくくなるかと思います。

そのようなことから、ついつい食べ過ぎてしまう方がいますが、消費カロリーよりも摂取カロリーの方が上回ってしまうと、痩せる効果は期待できません。

過度な食事制限は良くない

ご飯やパンなどの炭水化物を摂らなかったり、断食をしたりするなどの過度な食事制限をすることは良くありません。

炭水化物は糖質であり、糖質は身体を動かしたり頭を働かせたりするのに必要な栄養素です。

そのため、糖質はランニングマシンで走るのにも必要なエネルギー源になります。

エネルギー源である糖質が不足すると、自動車でいう「ガス欠」のような状態になってしまうので、効率良く運動をすることができなくなります。

ランニングマシンで健康的に痩せるには、炭水化物やたんぱく質、ビタミン類やミネラル類などをバランス良く摂ることが大切です。

栄養バランス良い食事をしてランニングマシンを使うことにより、健康的な肌や身体を手に入れることができ、健康的に痩せることが可能になります。

しかし、「毎日、ランニングマシンで走っているから、たくさん食べても大丈夫」などと思い、たくさんカロリーを摂取すると痩せることは困難になるので、暴飲暴食はしないようにしましょう。

まとめ

以上、ランニングマシンで痩せない人の特徴を紹介してきましたが、いかがでしたか?

毎日走っているのに痩せないのには何かしらの原因があります。

ただ単に走る時間が少ないことによりカロリー消費量が少なかったり、食べ過ぎにより摂取カロリーが多すぎたりすることが原因になる場合もあるので、痩せない方は運動時間や食生活を見直すと良いでしょう。