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お酒はたくさんあるけれど…お酒の中でも焼酎を選ぶメリットってある?

   

小正醸造 鹿児島限定焼酎 飲み比べ 900ml×6本セット  [鹿児島県]

日本で飲めるお酒には、いろいろな種類のものがあります。

たとえばウイスキーにワイン、そして王道ともいえるビールや日本酒、さらに焼酎です。

こんなにたくさんあると、どれを飲むのがいいのか迷うこともあるものです。

味に好みがないのであれば、出来ればその中でメリットがあるものを選びたいですよね。

では焼酎には、メリットはあるのでしょうか?

焼酎は太りづらいタイプのお酒

まず焼酎のメリットとして挙げられるのは、太りづらいということです。

焼酎が太りづらいというのには、いくつかの理由があります。

カロリーが低い

焼酎には、糖質が含まれていません。

ということはつまり、その分だけカロリーが低くなるんです。

それに対してビールなどはやっぱり糖質が含まれています。

だからカロリーが高くなる。

カロリーが低いお酒とカロリーが高いお酒があれば、カロリーが高いお酒の方が太りやすくなるのは当然です。

あまりお酒の量が進まない

焼酎は、比較的にお酒の量が進まないお酒になります。

というのも、基本的に焼酎を飲む際にストレートで飲む方はまずいないでしょう。

ロックで飲むという人すらかなり稀です。

もちろん中にはそういう方もいるでしょうが、大多数は何かで割って飲むはずです。

その何かで割って飲むというのがポイントになるんです。

たとえばお茶で割れば、焼酎に加えてそのお茶も体内に入ることになります。

たとえ水分であっても、人のお腹が受け入れることができる量には限界があります。

なので、そのお茶の分だけお酒が体内に入らなくなるんです。

つまり、飲みすぎることがなくなるということ。

日本酒やビールなどの場合はどんどん飲んでしまって、摂取量がかなり多くなることがあります。

当然その分だけ太りやすくなるんです。

ほとんどお茶にすることもできる

焼酎が太りづらい理由として、割り方も関係しています。

たとえば、1対9でお茶の方を多くすることだってできるんです。

その場合、ほとんどお茶を飲んでいるだけになります。

これがアルコール度数の高いお酒だったり、あるいは味に特徴のあるお酒の場合、おつまみもどんどん食べるでしょう。

でもほとんどお茶になればどうでしょうか?

ほとんどお茶なのですから、特別何かを食べたくなるということもありません。

だからあまりおつまみの量が増えないんです。

お酒を飲んでいて太る理由として、お酒の太りやすさだけではなく、おつまみもすごく関係しています。

むしろこれで食べ過ぎて太る人が多いくらいです。

でも焼酎であればそうならないような飲み方もできるんです。

香りに心を落ち着ける効果がある

焼酎には、香りがあります。

もちろん香り自体は焼酎以外にもありますが、焼酎の香りは数あるお酒のなかでも少し独特と言えるでしょう。

その独特の香りに、リラックス効果があるんです。

だから、焼酎を飲もうとすると、心が落ち着いたり、ストレスの解消になったりします。

それは間違いなく焼酎のメリットですね。

晩酌にピッタリ

そんなリラックス効果がある焼酎ですから、晩酌にピッタリになります。

お酒の飲み方にはいろいろあって、飲み会などでみんなで騒ぎながら飲むのが好きだという方もいれば、とにかく家でのんびり飲みたいという方もいるでしょう。

家でのんびり飲むとなると、やっぱり飲むのはある程度遅い時間になるでしょう。

ある程度遅い時間に飲むということは、やっぱりカロリーが高いものだといつも以上に太りやすくなります。

しかし焼酎であればその心配はないんです。

それでいてリラックス効果もあるわけなんですから、焼酎というのはすごく晩酌に向いているんです。

もし家で一人で飲むのが好きなのであれば、焼酎はすごくおすすめできます。

アルコールの種類が少ない

お酒には、いくつかのアルコールの種類があわさって高いアルコール濃度になっているものもあれば、それが少ない種類でのみ構成されているものがあります。

焼酎はどちらのタイプなのか。

それは後者の、アルコールの種類が少ないというタイプのお酒になります。

では、アルコールの種類が少ないことにはどのようなメリットがあるんでしょうか?

そこには、分解されやすいというメリットがあるんです。

分解されないと二日酔いになる

分解されやすいことがなぜメリットになるのかというと、分解されやすいことで、二日酔いになりづらくなるから。

分解されないアルコールは、体内に残りやすくなり、それが二日酔いを引き起こしてしまいます。

お酒を飲むのは楽しいですが、二日酔いが好きだという方はまずいないでしょう。

気分が高揚するわけでもなく、ただただ頭が痛かったり、しつこく気持ち悪かったりするだけになります。

だからできることならば二日酔いにはならないようにしてお酒を飲みたいものです。

それができる可能性が高いのが、焼酎になるんです。

それもまた、焼酎が晩酌に向いているということの証明でもありますね。

晩酌はそもそもテンションが上がるような飲み方ではないのに、それで二日酔いになっていたらかなり残念ですから。

味に飽きづらい

もう一つ、焼酎ならではのメリットがあります。

それが味に飽きづらいという点。

たとえば確かに日本酒やビール、そしてワインでも、商品を買えれば当然多少なりとも味はかわります。

それはどのお酒でもそうです。

でも、根本的な味は変わりませんよね。

ビールはあくまでもビールになりますし、日本酒はあくまでも日本酒です。

日本酒がいきなりオレンジの味になったりすることはありません。

しかし焼酎の場合はそれが出来るんです。

なぜなら焼酎は割って飲むものだから。

割物を変えてしまえば、それの味が強く出る。

つまり、オレンジジュースで割ればオレンジ焼酎になりますし、炭酸水で割ればさわやかなカクテルみたいになる。

ウーロン茶で割るのでもお茶で割るのでも微妙に味は違ってきます。

ということはつまり、ずっとそのお酒を飲んでいても飽きないということになるんです。

リーズナブルに飲めるということ

それは、リーズナブルに飲めるということにもつながります。

というのも、お酒でもなんでもそうですが、ちまちま買うよりもたくさん入っているものを買った方が安くなるんです。

でも、たくさん入っているものを買うには一つだけ難点があります。

それが、飲んでいる途中で飽きてしまう可能性が高いということ。

それはそうでしょう。

味が同じものが大量に入っていたとしても、それに途中で飽きてしまうのはある意味では当然です。

でも、味に途中で変化をつけることができたらどうでしょうか?

飽きてきたら味に変化をつければまた新鮮に楽しむことができるようになる。

だから、飽きてしまうことはなくなります。

そしてそういう安心感があるので、問題なく大量に入っているものを買うことができるようになるんです。

結果、安くなる。

安く飲めるのであれば、それに越したことはありません。

特に晩酌のようにお酒を日々飲むという場合、そのコストの差は意外と馬鹿にならないくらいに大きくなってきてしまいますから。

まとめ

数あるお酒の中で焼酎を選ぶということには、このようにリラックス効果だったり、太りづらいということだったりたくさんのメリットがあります。

もちろんほかのお酒にもそれならではのメリットはあると言えます。

でも、これだけのメリットがあり、かつそれぞれのメリットが大きいものは珍しい。

なので焼酎はすごく選ぶ価値のあるお酒になるんです。



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