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バーボンのコーヒー割り!

      2016/05/27

コーヒー

アメリカンウイスキーと言えば、バーボンウイスキー(以下、バーボン)ですが、ストレートやロック、そしてコーラ割りが有名です。

しかし、意外な割り方があります。

それは、バーボンをコーヒーで割ることです。

このバーボンとコーヒーは同じ国で好まれ、双方の個性を強く引き出します。

今回は、バーボンのコーヒー割りについて紹介します。

意外に合うコーヒー割り!

バーボンとコーヒーと言えば、お互いに特徴のある飲み物です。

バーボンは、独特の風味や甘味があります。

一方、コーヒーには風味とコク、そして苦みがあります。

双方が合うとは全く誰もが合うものとは考えないと思います。

しかし、バーボンの歴史とコーヒーの歴史を考えれば、アメリカ人が好む理由や幅広く広がった意味が分かると思います。

基本的にバーボンの原料には、トウモロコシが使用されます。

この理由はかつてアメリカがイギリスの植民地であったことを意味します。

大麦などの穀物を原料にすれば高額な税金が発生します。

そこで、トウモロコシを原料にすることで税金を抑える目的がありました。

また、コーヒーも同じです。

当時は紅茶が多く流入していましたが植民地から独立する際、海に紅茶の樽を捨て、コーヒーを飲む習慣が根付きました。

双方の歴史を考えれば、合点がいきます。

アメリカ人が好む味をミックスすれば、間違いなくマッチングします。

バーボンの甘味が引き立つ!

バーボンのコーヒー割りをする際におすすめなのがブラックコーヒーです。

ミルクは入れません。

バーボンの持つ独特の風味や甘味が、コーヒーのコクと苦みに消されると考えます。

しかし、その問題は全くなく、上手くマッチングします。

コーヒーがバーボンの甘味を引き立て、コーヒーの風味がバーボンのクセを穏やかにするため、非常に美味しく飲めます。

特に豆から挽いたコーヒーを使用することをおすすめします。

しかし、実際に考えればバーボンのコーヒー割りが合わないということはないです。

そもそも、アイリッシュコーヒーというものがあり、かつては飛行機内で体を温めるために提供されていました。

そのコーヒーには、スコッチウイスキーが入っていました。

このことから考えれば、バーボンとコーヒーは合って当然のものだと考えます。

バーボンが苦手でも飲めるカクテル!

意外にバーボンが苦手な方がいます。

その多くは、独特の風味ですがこれはバーボン樽を焦がして熟成に使用しているところにあります。

しかし、コーヒーもコーヒー豆を炒って製造しているため、独特の苦みや風味、そして香ばしさが残ります。

コーヒーの特徴がバーボン独特のクセを和らげる効果があります。

バーボンが苦手でもコーヒーが苦手な人は少ないです。

そこで、コーヒー割りにすることでバーボンも飲みやすくなります。

コーヒーはバーボンの特徴を上手く残し、コーヒー自身の特徴も上手く残る最適な割りものだと考えます。

特に安いバーボンでもコーヒーで割ると味が大きく変わるのでおすすめします。

コーラ割りより体にいい!

実際に、バーボンのコーラ割りが有名ですが、体にいいのはコーヒー割りです。

コーラの場合は砂糖が多く入っていたり、香料が添加されていたりします。

しかし、コーヒー豆から抽出したコーヒーであれば、砂糖もなく香料は天然のものです。

無駄な糖分を摂取することもなく、健康的です。

また、バーボン自体には糖分やプリン体が含まれません。

また、コーヒー自体には抗酸化作用があり、健康にいいとされています。

コーラの場合は、糖分が多いため、糖尿病の心配があります。

また、コーヒーやウイスキー類は適量を飲むことで血圧を下げる効果があるので、健康を気にする方にはおすすめです。

まとめ

筆者自身、お酒が大好きで毎日飲んでいます。

たまには休肝日を設けています。

そして、最近は豆から抽出したコーヒーを飲むようにしています。

筆者自身はたまたま、余っていたコービーでバーボンを割ったことが非常に衝撃的であり、ただの安物のバーボンの味が劇的に変化したのに驚きました。

それ以降は、最初はストレートで飲んで飽きてきたらコーヒー割りをしています。

特にホットコーヒーとバーボンを組み合わせるのが一番おすすめです。



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