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実は奥が深いウイスキーの飲み方とおすすめのカクテル

      2019/08/05

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種類、飲み方も多数あるウイスキー。

性別、年齢問わず愛されているその味、香り、見た目はウイスキー毎に個性があります。

シンプルな飲み方にもより美味しく飲む方法があり、一手間を加えて少し気をつけるだけでウイスキーを最大限楽しめる事もできます。

今回はウイスキーの飲み方についてたくさんご紹介していきたいと思います。

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1.ウイスキーについて

まずウイスキーについておさらいの意味も含めて知識を深めしょう。

より深く知る事で、自分に合った飲み方を見つけられるかもしれません。

ウイスキーを選ぶ時も知っている事が多いと、選ぶのもいまの何倍も楽しくなります。

1-1.ウイスキーの歴史

今はとても身近にあるウイスキーですが、お酒の中ではそこまで古いものではありません。

諸説ありますが12,3世紀にかけてワインを蒸留して作ったアクアヴィテというお酒の技術を応用したものだと言われています。

またウイスキーの発祥地はアイルランドとスコットランドの2つが説としてあります。

当時のウイスキーには今の様な樽熟成はなかった様です。

その後1700年頃イングランドに併合されたスコットランドは酒造に税金がかかる様な制度を課せられました。

それも不服に感じた国民は山奥や人目に付かない所で密造酒づくりを始めました。

そして保管に近くにあった樽を使用し隠して、何年も経ち香りとコクがあるウイスキーの元となるお酒が誕生したと言われています。

1-2.日本のウイスキー

国内におけるウイスキーの製造の歴史は浅く、1923年に現サントリーの創業者である、鳥井信治郎が京都の山崎にモルトウイスキーの蒸留所を建設した所から始まります。

また製造を担当したのがニッカウイスキーの創業者である、竹鶴政孝氏であり二人の経営者と技師によってジャパニーズウイスキーは誕生しました。

そのあと国内のでは1929年に販売開始となりました。

1-3.ウイスキーの作り方

ウイスキーには種類がたくさんありますが大きく分けると「蒸留酒」です。

原料は大麦、小麦、ライ麦、コーン等 穀物を主として使用し「糖化」「濾過」「発酵」「蒸留」「熟成」という工程を経て綺麗な琥珀色のウイスキーが生まれます。

また原料によって「グレーンウイスキー」と「モルトウイスキー」に分類されてモルトは大麦を使用し、グレーンは小麦、ライ麦、トウモロコシ等が原料です。

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2.ウイスキーのシンプルな飲み方

ウイスキーの飲み方は本当に様々あって決まりもありません。

自分に合った飲み方で飲むのが一番ですがここではより一層ウイスキーを楽しめる様なシンプルだけど奥が深い、飲み方をご紹介します。

2-1.ストレート

いつもより高価なウイスキーを飲む時に他の飲み方では少しもったいないと感じた時。

ウイスキーのそのままを楽しみたい時におすすめです。

まず色を楽しみます。

綺麗な琥珀色はウイスキーによって結構違いがあり、個性があります。

次に香りを楽しみます。

この時に近すぎたり、強く吸い込みすぎたりしてしまうとアルコール度数の強いウイスキーでは、匂いにむせてしまいます。

飲み方はチェイサーを用意して少しずつ飲みます。

一口毎にチェイサーで口の中をリセットして毎回新鮮な味わいを楽しむこともできるし、チェイサーを飲む事で口の中にウイスキーの余韻が広がります。

定番のチェイサーは水や炭酸水、中にはビールと一緒に飲む人もいます。

甘いウイスキーの場合だと牛乳や温めた麦茶等もおすすめです。

2-2.ロック

ストレートよりは少しまろやかに、なおかつ冷たくキリッとした口当たりがお好みの方におすすめです。

氷は溶けづらい少し大きめのものを用意して、何度も混ぜすぎない用意にします。

何度も混ぜてしまうと早く氷が溶けてしまって、すぐに薄くなってしまいます。

ロックの場合もチェイサーを用意しておくと風味が一段と感じられます。

ウイスキーの強いお酒には変わりないけどストレートに比べるとかなり飲みやすくなります。

またグラスを回したときの音も楽しめる要因の一つです。

2−3.トゥワイスアップ

水とウイスキーを同量で割ってより香りが開いて一層ウイスキーを楽しめます。

ただ香りの強い高品質なウイスキーほど、香りのバランスが崩れやすいので注意も必要です。

ストレートよりもウイスキーをより細かく分析したい時にもおすすめです。

まずストレートでそのまま楽しんで、トゥワイスアップでより深く「利き酒」することも出来ます。

バーにもよりますが自身で加水するようにストローをつけてくれるところもあり、ウイスキーをもっと知ることのできる飲み方です。

2-4.ホットウイスキー

お湯を入れて温度を上げることで常温では感じにくい微細な香りを楽しむことも出来ます。

先にグラスにウイスキーを入れておき、その約3倍程度のお湯をゆっくりと注ぎます。

温度はアルコールが揮発する80度を目安に温めます。

焼酎はアルコール度数が25度に対して、ウイスキーは40度程度あるので普段焼酎のお湯割を楽しんでいる人は少しいつもよりお湯を多めにすると良いでしょう。

そのままの味に飽きてきたらシナモンスティックやレモン、ライムを加えても香りが締まって違う楽しみ方もできるのでおすすめです。

3.カクテル

そのままの味、香りを楽しむのもウイスキーの醍醐味ですがカクテルの種類は無数にあります。

気軽に家でもできるものから、バーで楽しめるものまでご紹介します。

3-1.ウイスキーサイドカー

ウイスキー(30ml)ホワイトキュラソー(15ml)レモンジュース(15ml)をシェイクしてグラスに注ぎます。

柑橘系のさっぱりした口当たりとウイスキーの持つ香りとコクを感じられるカクテルです。

口当たりが軽いので飲みやすいですが度数は高めなので飲み過ぎ注意です。

色味も白濁色でとても綺麗です。

3-2.アイリッシュコーヒー

アイリッシュウイスキー(30ml)加糖したホットコーヒーと生クリームを混ぜ合わせます。

アイルランドで生まれたカクテルです。

少し甘めのホットドリンクで寒い時期によく飲まれます。

ウイスキーをスコッチウイスキーに変えるとゲーリッシュコーヒーと名称が変わります。

また氷を入れて冷やしても飲みやすいです。

3-3.ブラッドアンドサンド

ウイスキー、スイートベルモット、チェリーブランデー、オレンジジュースを15mlずつシェイクしチェリーを入れます。

また、オレンジスライス等をトッピングする事もあります。

フルーティで甘みがあり口当たりが優しいカクテルです。

女性にも飲みやすくグラスに注いだときの色もグラデーションがかかっていてとても綺麗です。

3-4.ブルックリン

ウイスキー(40ml)ドライベルモット(20ml)マラスキーノ、ピコンをシェイクして作ります。

ニューヨーク5区の一つを意味する名前で味は甘過ぎず辛口のカクテルです。

度数も少し高めでウイスキーの風味が強めに出るカクテルです。

ここでご紹介したカクテルはほんの一部ですが代表的なものですので是非試してみてください。

まとめ

以上ウイスキーの歴史から飲み方、カクテルをご紹介しました。

あなたの愛用のウイスキーをもっと楽しめる飲み方は見つかりましたか?

水や温度、グラスをこだわるだけでもいつものウイスキーをより一層楽しむことが出来ます。

これからあなたのウイスキーライフが楽しくなって、もっとウイスキーの魅力を感じるきっかけになればと思います。



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