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ランニングマシンのトレーニングによる吐き気の原因とは?対策も解説!

   

ランニングマシンで走っている時や、走り終わった後に起こる可能性のある吐き気やめまい。

それらが起こるととても辛く、走ることが嫌になる場合もあります。

それでは、なぜ吐き気やめまいが起きるのでしょうか?

ここでは、ランニングマシンでのトレーニング中やトレーニング後に起こる可能性のある、吐き気やめまいなどの原因や対策について解説していきます。

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原因1.消化不良による吐き気

ランニングマシンのトレーニングで、吐き気の原因の一つになるのが消化不良です。

食事をした後すぐにランニングマシンでジョギングやウォーキングをすると消化不良になりやすく、食事してからあまり時間が経過していない状態で運動することは吐き気の原因になります。

食事をした後すぐではなく、1時間くらい空けても、1時間では短いため消化不良を起こす可能性があります。

食事をして食べ物が体内に入ると、その食べ物を消化吸収しようとするため、消化器官の働きが活発になります。

ですが、食べた後、あまり時間が経過していないのに、ランニングマシンでトレーニングをすると、筋肉の方に血液が集中してしまいます。

消化器官がしっかり働くには、消化器官に血液を集める必要がありますが、運動することによって筋肉の方に血液がいってしまうため、消化機能が低下してしまい、消化不良が起きてしまいます。

消化不良が起きることにより吐き気が起こり、腹痛や下痢、頭痛などの症状も現れやすくなります。

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原因2.脱水症状による吐き気やめまい

運動をして水分補給を怠ると、脱水症状に陥りやすくなります。

特に有酸素運動であるジョギングやランニングなどは大量の汗をかきやすく、脱水症状には注意が必要です。

脱水症状になると、吐き気だけでなく、喉の渇き・手足のふるえ・ふらつき・めまい・頭痛などの症状も現れやすくなります。

軽い症状だと喉の渇きを感じる程度ですが、脱水症状がもう少し進むと吐き気や頭痛、手足のふるえやめまいなどの症状が現れやすくなります。

そして、更に脱水症状が進むと、痙攣や失神といった症状が現れてしまう危険性が出てきます。

更に重い脱水症状になると、命の危険を感じることがあるため注意が必要です。

脱水症は体内の水分量が不足することで起こる

脱水症状は体内の水分が足りなくなることにより起こる症状です。

人間は、飲み物や食べ物から水分を摂取しますが、その水分の摂取量が少なかったり、ランニングマシンなどの運動によって体内の水分を大量に失ったりすることで起きやすくなります。

特に暑い時期は、脱水症状にないやすいため注意が必要です。

暑い時期に、自宅でランニングマシンを使用する場合は、エアコンで室内の温度を調節して行うことが大切です。

原因3.酸欠による吐き気やめまい

ランニングマシンで酸欠になると、吐き気やめまいなどの症状が現れる場合があります。

また、頭痛や動悸といった症状が現れる場合もあります。

普段運動していない方がいきなり強度の高い運動をすると、酸欠を起こしやすくなります。

そのため、久しぶりにランニングマシンなどで運動をして、吐き気やめまいがした場合は、酸欠が原因の可能性が高いと言えます。

原因4.低血糖による吐き気

ランニングマシンのような比較的長い時間行う運動は、低血糖に陥りやすいといわれています。

低血糖をとても分かりやすくシンプルに説明すると、血液の中のブドウ糖が減り過ぎている状態です。

脳のエネルギー源であるブドウ糖が不足することで、様々な症状が現れやすくなります。

ランニングマシンでウォーキングやジョギングをするにはエネルギーが必要ですが、そのエネルギー源はブドウ糖になります。

マシンでのトレーニングでブドウ糖が消費されると、血中のブドウ糖は減ってしまい、減り過ぎると低血糖になってしまいます。

そのため、お腹が空いている状態で長い時間トレーニングをすると、低血糖になるリスクは高まります。

低血糖に陥ると、吐き気・めまい・頭痛・手足のふるえ・動悸・眠気・手足に力が入らない、などの症状が現れやすくなります。

長い時間ランニングマシンでトレーニングをしたり、ハードなトレーニングをしたり、久しぶりに運動する場合も注意しましょう。

対策1.食事をしてから3時間くらい空けること

消化不良が吐き気の原因になるため、吐き気を予防するには食事をしてから3時間くらい時間を空けて運動するすることが大切です。

空ける時間が30分や1時間くらいだと短すぎるため、消化不良を起こしやすくなります。

2時間くらいでも十分とは言えないため、食事をしてからは3時間は空けることをおすすめします。

また、消化しにくい食べ物を食べた場合や、たくさん食べた場合は、十分に時間を空けることが大切です。

ランニングマシンで運動するまであまり時間がない場合は、エネルギー系のゼリー飲料やバナナなど胃腸に負担がかからないものを食べると良いでしょう。

消化不良は吐き気だけでなく、下痢や頭痛の原因にもなるため、食後すぐ運動することは避けてください。

対策2.エネルギーが足りない状態で運動しないこと

消化不良は吐き気の原因になるため、食後比較的すぐにランニングマシンで運動するのは良くありません。

ですが、お腹が減っていて、エネルギーが不足している状態で運動するのも良くありません。

空腹でエネルギーが不足している状態でトレーニングをすると、低血糖を起こす恐れがあります。

糖質は、車で例えるとガソリンのようなものになるため、エネルギーが不足している時は、エネルギー系のゼリー飲料やバナナ、カステラやフルーツジュースなど消化に良い物で糖質を補給してから運動するようにしましょう。

カステラなど消化の良い固形物で補給する時は、トレーニングするまで1時間は空けるようにしましょう。

そのようにすることで、消化不良も防ぐことができます。

対策3.水分補給をこまめに行うこと

前述した通り、吐き気やめまいなどは脱水症状が原因になることもあります。

そのため、脱水症状を予防することは大切です。

脱水症状を予防するには、一度にたくさん水分を取るのではなく、適量こまめに水分を補給することが大切です。

ランニングマシンでのトレーニングは汗をかきやすいため、トレーニング前、トレーニング中、トレーニング後に水分補給を行いましょう。

脱水症状はパフォーマンスの低下に繋がる

脱水症状は吐き気やめまいなどの症状だけでなく、パフォーマンスが低下する原因にもなります。

パフォーマンスが低下してしまうと、十分にトレーニングできなくなったり、トレーニングの質が悪くなったりなど、トレーニング効果を十分に得ることができなくなってしまいます。

そのため、水分補給はこまめに行い、脱水症状にならないようにしましょう。

水分補給をする場合は飲む物も重要で、経口補水液やスポーツドリンクなど身体に優しく吸収されやすい物を飲むことが大切です。

コーヒーや紅茶などカフェインが多く含まれている物は水分補給に適していないため、ランニングマシンでトレーニングする時は、カフェインが含まれている飲み物は避けるようにしましょう。

まとめ

ランニングマシンのトレーニングによる吐き気やめまいは、事前に注意し対策をすることで予防することができます。

快適にランニングマシンで運動するためにも、ここで説明した対策を参考にしてください。

吐き気対策としては他にもあり、それは鉄分をしっかり摂ることです。

酸欠が吐き気の原因になることもあるため、レバーなど鉄分が含まれている食べ物をしっかり摂ることもおすすめします。

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