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ブランデーに合うおつまみとは?ぴったりのおつまみを5つ紹介!

   

食中酒としてもメジャーなブランデーですが、もちろんそのものの味わいを楽しむのもたしなみのひとつです。

しかし、ブランデーだけでは口が寂しいし、すぐに酔ってしまいますよね。

果実酒を蒸留しているので、果物はもちろんのこと甘いものもおつまみとして合います。

そんなブランデーの本来の味わいをもっと楽しむために、ぴったりのおつまみを紹介していきます。



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1.チョコレート

お酒のおつまみにチョコレートというのは珍しいかもしれません。

ブランデーは他のお酒と違って果物由来の柔らかい甘味が特徴です。

そのおかげもあり、チョコレートや甘いものにぴったりなんです。

特にチョコレートに関しては、香り付けなどの効果を狙ってブランデー入りのチョコレートも販売されているなど、広く知られているのではないでしょうか。

もちろんビターのチョコレートもブランデーに合います。

ブランデーの香りや味が少しきつい場合には、味をまろやかに丸くしてくれる効果があります。

甘いものが大好きな女性でも、ブランデーは少しきついかなという女性にもおすすめのおつまみです。



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2.チーズ

「焼いたワイン」と呼ばれるブランデー。

ワインといえばチーズはもはやセットになるほど有名ですが同じようにブランデーにもチーズは合うんです。

特にチーズの中でもウォッシュチーズがおすすめ。

ウォッシュチーズは塩水やビールやブランデーなどで表皮を洗う行程を経ます。

修道院が起源と言われていて、強い匂いが特徴です。

外皮を外して食べれば、中身はマイルドな味わいなので、ブランデーの味もまろやかにしてくれる効果があります。

2-1.エポワス

ウォッシュチーズの中では代表と言えるチーズです。

フランスのブルゴーニュ地方のエポワス村がその名前の由来です。

オレンジ色をしているのが綺麗で特徴的、シワが寄っている円形の表皮の内側がどうなっているかというと、クリーム色をしたトロリと柔らかい中身になっています。

2-2.ショーム

近年になって作られ始めたウォッシュチーズです。

ベルギーのリンバーガーというチーズに寄せて作られ、ウォッシュチーズの中ではクセが少なく食べやすく、オレンジ色の外皮が特徴です。

そのまま食べるのもよし、少し熱を与え、とろりと溶かして食べるのもおすすめです。

2-3.タレッジオ

タレッジオの起源はとても古いです。

アルプス山麓に放牧されている牛が冬を越えるために、人里へ下りてくる途中で作られるチーズだったので、効率よく運べるように正方形になったと伝えられています。

渓谷の名からタレッジオと呼ばれていて、現在ではそのほとんどが工場で作られていますが、昔ながらの製法で洞窟の中で山の自然の風を利用して熟成させている場合もあります。

特徴としては香りが控えめで、酸味を楽しむことができます。

2-4.ポン・レヴェック

15世紀から町の名前をとって「ポン・レヴェック」と呼ばれるようになりましたが、起源はもっと古いです。

熟成を重ねると、外の皮は赤褐色になります。

まろやかな口当たりでクセがなく、ミルク感の強い味わいが特徴なので食べやすいチーズです。

2-5.マンステル

マンステルは、フランス東部の谷「マンステル」原産のチーズです。

この谷に修道院を建てた修道士たちが放牧を行い、チーズを作るようになったのが起源です。

熟成した外皮はオレンジ色に変化して、中身はトロトロとしたクリーミーさを持っています。

ウォッシュチーズ特有の強烈な匂いが特徴ですが、意外にも味はまろやかで、フォアグラが溶けたようななめらかさも持ち合わせています。

2-6.モン・ドール

モン・ドールは「チーズの真珠」と呼ばれているチーズです。

表皮は厚くクリーム色からオレンジ色をしていて、外皮よりは、内側の黄色がかったトロリとした中身がメインのチーズです。

やわらかいのが特徴であり、出荷時は丸型の木箱に入れられます。

濃いめのミルクの味に加えて、木の香りもふわりと香って、幻想的な風味を持っています。

2-7.ラミ・デュ・シャンベルタン

エポワスに似せて作られたチーズです。

「シャンベルタンの友」という意味で、ナポレオンも愛したという赤ワイン、シャンベルタンを楽しむために作られたという謂れがあります。

マール酒で洗うので、表面はオレンジ色で濡れているのが特徴で、ねっとりとしています。

2-8.ラングル

ラングルはシャンパンの産地としても有名なフランスのラングル高原が起源のチーズです。

表面に泉(フォンテーヌ)と呼ばれる窪みがあるのが他と違う一番の特徴です。

窪みにはマール・ド・シャンパンやマール・ド・ブルゴーニュを注ぐ楽しみもあります。

表皮は明るめの黄色から赤褐色でシワが深いのが特徴です。

中身は白く、塩が効いていますが、マイルドな口当たりです。

2-9.リヴァロ

リヴァロは、フランスのリヴァロ村という村の名前が由来のチーズです。

ノルマンディの三大チーズのひとつとして有名なのではないでしょうか。

ノルマンディ地区は気候に恵まれているおかげで、豊かな牧草が育っています。

起伏の多いその地形が牛の飼育に適していることから、濃厚で良質のミルクが採れることが広く知られています。

表皮は長期間熟成により、型崩れを防ぐために円筒形のチーズの側面に帯を巻いています。

しっとりとした濃厚な風味で特に強烈な匂いを持つウォッシュチーズです。

3.フルーツ

ブランデーは果実酒を蒸留して作られているので、もちろんフルーツもおつまみとしてぴったりです。

特にドライフルーツはちょうどよい甘さに加えて、しっかりとした噛みごたえがあり、口の寂しさを補うだけでなく、ブランデーの甘さをさらに引き立てる役割があります。

ドライフルーツの中でもレーズンはチーズとも相性が良く、様々な楽しみ方ができます。

チーズもブランデーに合うので、最強の組み合わせと呼べるかもしれません。

4.ナッツ

おつまみの定番といえばナッツは欠かせないのではないでしょうか。

甘いお酒に対して甘いものが合うのはもちろんですが、男性には甘いもの尽くしは少しきついかもしれません。

そんな時、適度な塩味を与えてくれるナッツはおすすめです。

ナッツにも様々な種類があります。

カボチャの種、カシューナッツ、アーモンド、ピスタチオ、ピーナッツなど数え上げればキリがありません。

またナッツには美容効果も見込むことができます。

ナッツに含まれる食物繊維にはデトックス効果もありますし、ビタミンや良質な脂質も多く含んでいます。

男性はもちろんのこと女性にもおすすめのおつまみです。

5.生ハム

生ハムもおつまみとしてメジャーなもののひとつです。

チーズと同じようにワインに合うおつまみとしてのイメージが強いですが、その絶妙な塩加減はブランデーにも合います。

少しずつ食べても腹持ちもよく、口の寂しさも補ってくれます。

その分、ゆっくりとブランデーをたしなむこともできて、生ハムの塩気がまろやかにしてくれたブランデーの甘味を自分のペースで楽しむことができます。

まとめ

いかでしたでしょうか。

定番のおつまみに加えて、ブランデーには甘いものが合うので女性にも楽しんでもらえるお酒だと思います。

ブランデーはその特有の香りと甘味が特徴なので、そこを引き出してあげられるおつまみを選択することで、さらにブランデーというお酒を楽しむことができます。

ブランデーに限らず相性の良いお酒とおつまみの組み合わせは無数にあるので、自分だけのベストな組み合わせを探してみるのも楽しいかもしれません。



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