バーボンって難しそうと考えるあなたにおすすめのバーボンは?

バーボン

バーボンウィスキー ワイルドターキー 8年 1000ml

大人になると様々なお酒をたしなむようになりますね。

初めはビールから、次にチューハイ、焼酎、ワイン等どんどん飲める種類が増えてきます。

その中でも特に難しそうだと思えるのがバーボンではないでしょうか?

手軽に飲めそうなイメージが無いので、飲んだことが無い方も多いと思います。

でも、本当にバーボンって難しいのでしょうか?

バーボンといっても様々な種類があります。

その中で初心者にもおすすめのバーボンを探してみました。

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そもそもバーボンとは

 バーボンはウイスキーの仲間で、原料のほとんどがトウモロコシです。

内側を焦がした樽に詰められているので、少し焦げた匂いがするのが特徴的です。

男性が飲む渋い飲み物といったイメージが強いですが、実は様々な飲み方が楽しめる自由なお酒なんです。

そもそも甘めのお酒なので、無骨な見た目と違って非常に飲みやすいのです。

バーボンは女性よりも男性のイメージが強いと思います。

ですがそれは見た目だけで、中身は全然違うのです。

ワインやビールと違って難しいと考えがちですが、少し中を覗いてみれば、その意外なカジュアルさと飲みやすさに驚くでしょう。

ですがバーボンはお酒の中でもアルコール度数が高いので、飲みすぎない様に注意しましょう。

バーボンを飲むときにはチェイサーとなる飲み物や、おつまみを用意することが大切です。

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初心者にもおすすめのバーボン

初めてバーボンを飲もうとしても、どれを選べばいいかわかりませんよね。

お店に行ってみると以外にバーボンの種類が多いことに気づくと思います。

そんな中で、初心者にもおすすめのバーボンがいくつかあるので紹介します。

ワイルドターキー

バーボンウィスキー ワイルドターキー 8年 1000ml

テレビや映画に出てくる、いかにもバーボンといった見た目なのがワイルドバーボンです。

スーパーやコンビニなどでも比較的手に入りやすいので、まずはここから初めてみましょう。

バーボンはお酒の中でも甘味が強いのが特徴的ですが、ワイルドバーボンは甘さが控えめになっています。

ですので、甘いお酒が苦手という方にもおすすめですね。

食事をする時にもぴったりのバーボンとも言えます。

癖がなく、するっと喉を通るので大変飲みやすいですよ。

エンシェントエイジ

エンシェント・エイジ (2A) 700ml

とにかく軽くて飲みやすいので、お酒が苦手な方も一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

価格もお手頃なので初めてのバーボンにはぴったりです。

この1本でバーボンのイメージが変わるかもしれません。

食事の邪魔をしない軽さなので、ワインや日本酒のように気軽に飲んでみてください。

女性にも飲みやすいので、とりあえず最初の1本として購入してみるのもいいでしょう。

フォアローゼスブラック

フォアローゼス ブラックラベル 700ml 40度 箱なし

見た目がお洒落で、一見バーボンに見えず、女性でも手に取りやすいです。

さらにその味もアルコールというより洋ナシのようで、たいへん飲みやすいです。

女性同士の集まりにこのバーボンを持っていくと喜ばれるでしょう。

薔薇の香りがするのでそのままロックでじんわりと香りと味を楽しんだり、バニラアイスにかけてお洒落に楽しんだりといろんな顔を見せてくれます。

ですがこのバーボンもやはりアルコール度数が高いので注意が必要です。

気軽にカジュアルに楽しめるバーボンですが、注意点があるとするなら飲みすぎないということでしょうか。

適量を守って楽しくバーボンを飲みたいですね。

どのバーボンがどの食事にあうか、探しながら飲むのも楽しいですよ。

おすすめの飲み方

どのお酒にもおすすめの飲み方というものがありますが、やはりバーボンにもあります。

どう飲んでもいいのですが、せっかくバーボンにチャレンジするのですから美味しく飲みたいものですよね。

ですが決して難しくないのでバーボン初心者でもすぐにとりいれられますよ。

ストレートで飲む

ストレートで飲む一番の楽しみは、バーボンの味はもちろん色や香りも楽しめるということです。

ですがバーボンはアルコール度数が高いので、ストレートだとその匂いだけで酔ってしまうこともあります。

お酒に弱いという方はストレートは避けた方が無難でしょう。

また、お酒に強いという方も少しずつ飲んでいきましょう。

ロックで飲む

ストレートよりも優しい飲み方で、冷たさを楽しむことができます。

ロックは氷を入れられるので、薄さや冷たさが自分の好みに合わせられるのがいいですね。

中に入れる氷は大きい方が美味しく飲めるので、氷にはこだわってみましょう。

そしてあまり混ぜすぎずに、少しずつ飲んでいきます。

ロックの楽しさは氷の鳴る音にもあるので、グラスもお気に入りの物でこだわって飲んでみましょう。

ストレートはもちろんですが、ロックでも飲みすぎないように途中でお水を飲んだりおつまみを食べたりしましょう。

ソーダ割りで飲む

カジュアルで飲みやすい飲み方なので、お酒に弱い方や女性におすすめです。

比率としては、バーボン1に対してソーダ4くらいが良いでしょう。

慣れてきたら自分の好みの濃さをさがしてみてください。

レモンやライムを入れるとすっきりとして、さらに飲みやすくなりますよ。

コーラ割りで飲む

ソーダで割るよりも、もっとカジュアルな飲み方です。

甘いバーボンがさらに甘くなるのでするすると飲めてしまいます。

食事と一緒に飲むというより、バーボンそのものの変化を楽しんで飲んでみましょう。

バーボンに合うおつまみ

バーボンを美味しく飲みたいなら、おつまみにもこだわってみましょう。

おつまみはバーボンを美味しくしてくれるだけでなく、飲みすぎも防いでくれます。

さらに空腹でお酒を飲むと酔いやすくなるので、まずはおつまみから口にしてみましょう。

おつまみはあまり本格的な物ではなく、スーパーやコンビニでも手軽に購入できるものを集めてみました。

ドライソーセージ・サラミ

お酒のおつまみといえばドライソーセージとサラミを思い浮かべる方も多いと思いますが、もちろんバーボンとも相性が良いです。

 コンビニで手に入る物から、輸入店でこだわりの逸品を手に入れるのもいいでしょう。

ドライソーセージやサラミの塩気はバーボンの美味しさを引き立ててくれます。

オリーブ・チーズ

バーボンとの相性ももちろん良いのですが、見た目のお洒落さがテンションを上げてくれます。

チーズやサーモンと合わせてピックで刺した物ならさらにお洒落ですし、食べやすくもなります。

ちょっとしたパーティにも出せば喜ばれそうですね。

ピーナッツ

おつまみの定番といえばピーナッツです。

渋くて親しみにくいバーボンでも、ピーナッツと一緒ならカジュアルに楽しく飲めるでしょう。

ピーナッツのほどよい塩気がバーボンの甘さを引き立てて、よい組み合わせになってくれます。

チョコレート

以外に思われそうですが、実はチョコレートもバーボンに合うんです。

よく考えればチョコレートボンボンというお菓子がありますね。

チョコレートとバーボンの相性は最高なのです。

さらにチョコレートじたいに様々な種類があるので、お好みの物を探してみるといいですね。

チョコレートとバーボンの組み合わせはお洒落なので、初めてバーボンを飲む方への送りものとしてもぴったりです。

まとめ

バーボンは初心者にはとっつきにくいお酒というイメージがありますが、工夫しだいでいくらでも楽しむことができます。

まずは見た目からでもいいので、自分が気になる1本を購入してみましょう。

そして飲み方を工夫して、自分好みの味に近づけてみてください。

お気に入りのおつまみとバーボンがあれば、毎日の晩酌もより楽しくなりますよ。

バーボン