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バーボンに合うおつまみ11選! 定番なものから意外なものまでさまざな楽しみ方を紹介

   

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バーボンをより楽しむためのおつまみについて紹介をします。

バーボンはスモーキーな香りが魅力なお酒ではありますが、それゆえに、合うおつまみを探すのがやや難しくもあります。

バーボンと同じくスモーキーな香りを楽しめるおつまみも定番ですが、それ以外にも甘いものやフレッシュなものもおすすめです。

シーンや気分に合わせてバーボンを楽しみましょう。

バーボンはクセが強いのでおつまみはよく選んで

バーボンは独特のスモーキーが特徴のアルコールです。

このスモーキーさがバーボンの魅力ではありますが、一方で、このクセの強さに対抗できるおつまみでないとバーボンを美味しく飲むことができます。

また、クセが強いので、バーボンだけを飲みつつづけると飽きてしまいます。

アルコール度数も強いので身体にもよくありません。

バーボンを飲む時はよくおつまみを選ぶことが大切です。

バーボンのおつまみとして王道はビーフジャーキー

バーボンはアメリカンウイスキーとも呼ばれます。

あので、アメリカンなおつまみはバーボンと相性が良い傾向があります。

中でも、バーボンのおつまみとして王道とされているのがビーフジャーキーです。

ビーフジャーキーのスモーキーさとバーボンのスモーキーさがとても相性が良いです。

歯ごたえがあり、スパイシーで辛口なビーフジャーキーとバーボンの組み合わせはワイルドな時間を楽しむことができます。

ビーフジャーキー以外の肉類も合います

ビーフジャーキーはバーボンとよく合うおつまみですが、難点は硬いことです。

歯ごたえがあることはビーフジャーキーの魅力ではありますが、一方で歯の弱いお年寄りなどには食べにくいおつまみでもあります。

また、そうでなくてもビーフジャーキーを食べ続けていると顎が疲れてきます。

そんな人におすすめなのはビーフジャーキー以外のスモーキーやスパイシーだけれど、フレッシュさを感じることができる肉類のおつまみです。

生ハムやサラミ、ローストビーフ、ウィンナー、ソーセージなどです。

これらはレタスやキュウリ、トマトなど野菜などとも合わせやすいので、鮮やかな野菜と一緒に並べれば目でも楽しむことができます。

また、ウィンナーやソーセージなどはさまざまなスパイスや薫香のものがあるので、いろんな味わいを楽しむことができます。

スモークチーズのスモーキーさもバーボンに合います

ほとんどのアルコールがそうであるように、バーボンにはチーズも合います。

とくに、固めのスモークチーズはとても相性が良いです。

サクラチップのスモークチーズはスモーキーな香りがバーボンのスモーキーさを引き立てます。

バーボンの強いクセがチーズの独特の臭みを隠してくれるので、普段チーズが苦手という人でも、バーボンとスモークチーズの組み合わせなら食べやすいという場合もあります。

バーベキューなどをするときにもおすすめです。

カルパッチョもおすすめ。魚の生臭さを感じさせません

フレッシュなものをバーボンのおつまみにしたい人はカルパッチョがおすすめです。

白身魚やタコ、イカなどとオリーブオイルやスパイスのハーモニーを楽しみましょう。

バーボンの強いクセが魚介類の生臭さを隠してくれます。

プリプリとした食感をとても新鮮に感じることができるでしょう。

バーニャカウダをおつまみにすれば野菜を食べられる

なかなか生野菜をバーボンのおつまみにするのは難しいですが、バーニャカウダならばバーボンのクセの強さに負けません。

ガーリックの効いたアンチョビソースのクリーミーさとバーボンの辛さの組み合わせはとても良いです。

冷えた野菜と暖かいアンチョビソースの組み合わせを堪能したあと、バーボンを飲むと口の中で余韻を楽しむことができます。

人参やセロリ、キュウリなど野菜をたっぷりと摂ることができるので、女性受けも良いでしょう。

サバの味噌煮缶の甘辛さもバーボンと相性が良い

甘辛さや濃厚な脂っぽさを手軽にバーボンと楽しみたいのならばサバの味噌煮缶がおすすめです。

濃厚なサバの味噌煮缶は辛口のバーボンとの相性が抜群です。

サバの味噌煮缶の中でもあまり塩分の強いものは口が飽きてしまってバーボンをゆっくり楽しむことがしにくくなってしまうので、塩分控えめのものがおすすめです。

サバの味噌煮缶はどこでも手軽に入手できますが、ご当地ものも多くあるので、いろんなフレーバーの違いを楽しむこともできます。

甘党にはチョコレートもおすすめ

甘党の人にはバーボンとチョコレートの組み合わせもおすすめです。

とくに、チョコレートの中でも冷やしたアルコールを含んでいない生チョコレートの相性が良いです。

口の中に広がるまろやかで濃厚なチョコレートの口どけを楽しんだ後にバーボンを口に含むと、口の中が洗い流され、贅沢な余韻を楽しむことができます。

シャーベットをおつまみにすると口の中がさっぱり

フルーツを使ったシャーベットもバーボンのおつまみとして相性が良いです。

シャリシャリと冷たく、フレッシュなシャーベットは口の中がリセットされ、新鮮な気分で次の一口のバーボンを楽しむことができます。

アルコールでほてった身体をほどよく冷ましてくれる気持ちよさもあります。

バニラアイスクリームとも相性が良い

冷たいものとバーボンの組み合わせならばシャーベットだけでなく、バニラアイスクリームもおすすめです。

シャーベットよりも濃厚で冷たいおつまみを求めている人に向いています。

バニラの甘い香りとバーボンのスモーキーな中に微かに香る甘い香りが引き立て合います。

バーボンそのものが苦手だという人やバーボン初心者もバニラアイスクリームと一緒だと飲みやすくなります。

ケーキなどデザートと合わせても美味しい

バーボンはショートケーキやチョコレートケーキ、タルトなどとも相性がよいです。

ケーキというと、紅茶やコーヒーと合わせるイメージがありますが、バーボンとケーキの組み合わせも大人なハーモニーを楽しむことができます。

チョコレートやチーズケーキなどの濃厚なケーキの余韻をバーボンがさらに贅沢にしてくれます。

ショートケーキの軽いクリームとバニラの香りもバーボンの香りと相性が良いです。

イチゴなどのフルーツの甘酸っぱさは口の中をフレッシュにしてくれます。

締めのデザートとしてもおすすめの楽しみ方です。

いろいろ楽しみたいときにはクラッカーが便利

バーボンを楽しむときに一つのおつまみだけではつまらない、いろいろなおつまみで食べたいというときや、誰かと一緒にバーボンを楽しむので、少し華やかな雰囲気にしたいというときにはクラッカーがあると便利です。

甘いものも辛いものもしょっぱいものも、一口づつクラッカーに乗せて並べればいろんなおつまみを楽しむことができます。

ハーブを飾ったり、胡椒を振ったりすることで更に見た目が華やかになります。

ディップをいくつか作って、めいめいがクラッカーに乗せるスタイルも自分好みのおつまみを作ることができます。

意外な組み合わせを発見できたりして、席が盛り上がりやすくなります。

まとめ

バーボンに合うおつまみは香りが強いものがおすすめです。

ビーフジャーキーやスモークチーズなどが定番ですが、それ以外の加工肉もおすすめです。

また、サバの味噌煮缶やカルパッチョなどもバーボンの強い香りが生臭さを隠してしまうのでおすすめです。

さらに、チョコレートやケーキなど甘いものとの相性もよいです。

とくにバニラアイスクリームはバーボン初心者におすすめです。



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