夏がより楽しくなる大人のバーボンのテクニックを紹介します

バーボン

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バーボンを使った夏におすすめの飲み方やデザートについて紹介をします。

バーボンは冬に温かい部屋でゆっくりと飲むのも素敵ですが、夏に冷たくして爽やかに飲むのもとてもおすすめのお酒です。

バーボンの独特のクセの強さはさまざまなものと一緒に飲んだり食べたりしても決して隠れることなく、良いアクセントとなってくれます。



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バーボンで作るミント・ジュレップ

夏におすすめのバーボンの楽しみ方で真っ先に挙げられるのが、バーボンで作るミント・ジュレップです。

ミント・ジュレップの歴史

ミント・ジュレップはアメリカの南北戦争時代よりも前からある歴史の長いカクテルです。

アメリカのケンタッキーだーびという競馬ではオフィシャルドリンクになっています。

ミント・ジュレップの魅力について

バーボンのミント・ジュレップはクラッシュした氷とミントの葉が爽やかな冷たさを与えてくれます。

バーボンのクセが気持ちの良い余韻を出してくれるでしょう。

また、ハチミツやレモンは夏バテを癒してくれるでしょう。

バーボンのミント・ジュレップの作り方

バーボンのミント・ジュレップを作るために用意するものはバーボン15ミリリットル、ハチミツ15ミリリットル、炭酸水120ミリリットル、ミント10枚、レモンの輪切り2枚、クラッシュした氷を適量です。

グラスはロンググラスがおすすめです。

作り方は簡単で、ロンググラスの中にクラッシュした氷とミントの葉、レモンの輪切りを入れます。

その上からバーボンとウイスキー、ハチミツ、炭酸水を加えてマドラーで混ぜます。

クラッシュした氷の作り方

外でバーボンのミント・ジュレップを飲む場合には問題ありませんが、自宅でバーボンのミント・ジュレップを飲みたい場合、クラッシュした氷の用意に困ることがあるかもしれません。

自宅でクラッシュした氷を用意するおすすめの方法は2つあります。

1つは製氷機で半分ほど氷を凍らす方法です。

これはバーボンのミント・ジュレップを飲みたい時間から逆算をして氷を作らなければならないところが欠点です。

もう1つは普通の氷をブレンダーで粉砕するという方法です。

あればカキ氷器を使うのもおすすめです。

キメの細かい氷を作ることが出来るでしょう。

ブレンダーやカキ氷器があれば、バーボンのミント・ジュレに限らず、クラッシュした氷を使って様々な冷たくて美味しい飲み物を作ることが出来、夏を楽しむことが出来るでしょう。

ミントの栽培もおすすめ

ミントはスーパーで買おうとするとそれなりの価格がすることが多いです。

また、鮮度が落ちやすいので、買ったらすぐに使わなければなりません。

しかし、ミントは自宅で簡単に栽培をすることが出来ます。

とても生命力が強い植物です。

ミントはバーボンのミント・ジュレップ以外にも様々な使い道があります。

スイーツにトッピングするととても映えます。

バーボンのピーチコンポート・ジュレ

食欲が落ちやすい夏でもするすると食べられ元気になれるデザートです。

桃の消費におすすめです

 桃は夏が旬の果物ですが、鮮度が落ちるのがとても速いです。

熟した桃は保存が効きません。

コンポートにすることである程度保存をきかせることが出来ます。

コンポートにするときに、バーボンを使うことで、風味豊かに仕上げることが出来ます。

安いバーボンでも美味しく仕上がります。

バーボンのピーチコンポート・ジュレを作るために用意するもの

桃1個、水200ミリリットル、レモン果汁10ミリリットル、ハチミツ2大さじ2杯、バーボン50ミリリットル(香りを強く出したいのならば仕上げ用にさらに大さじ3杯)、ゼラチン4グラム、お湯適量。

バーボンのピーチジュレの作り方

桃を半分に切って種を取り出します。

桃の皮を剥きます。

鍋に切った桃、水、ハチミツ、レモン果汁、バーボンを入れて弱火で10分程煮ます。

バーボンの風味を強く出したい場合は火からおろした後に大さじ3杯を加えます。

こうすることでバーボンの香りを強く演出することができますが、アルコール度数が高くなるので食べる時には気を付けましょう。

粗熱が取れたら冷蔵庫でよく冷やして味をなじませます。

味がなじんだらシロップと桃に分けます。

桃は一口サイズにカットしましょう。

シロップはお湯で溶いたゼラチンを加えます。

そして桃と合わせて混ぜ、再び冷やします。

ゼリー状になったら完成です。

ミントの葉を飾りで散らすとさらに爽やかさがアップするでしょう。



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バーボン入りアイスコーヒー

冬の寒い時期にホットコーヒーにバーボンを入れることでより身体が温まるのは有名ですが、夏のアイスコーヒーともバーボンの相性は抜群です。

バーボンのツンとした刺激が薄まり、コーヒーのまろやかさとバーボンの風味が口のなかに広がります。

バーボン入りアイスコーヒーの作り方

バーボン入りのアイスコーヒーの作り方はいたって簡単です。

アイスコーヒーの中にバーボンを適量たらし、かき混ぜるだけです。

甘さに一工夫

バーボン入りのアイスコーヒーはブラッグでも良いですが、甘いのものおすすめです。

このとき、甘さを演出するものとしてガムシロップが手軽です。

しかし、もっとおすすめのものがあります。

それが氷砂糖です。

清涼感のある氷砂糖がバーボン入りのアイスコーヒーをよりすっきりとした味わいに仕上げてくれます。

氷砂糖をしっかりと溶かしてから飲むのもおすすめですが、敢えてよくかき混ぜずに、味わいの変化を楽しんでみるのも良いでしょう。

肉料理ともあいます

コーヒーのお供といえばクッキーやチョコレートなどを連想する人も多いかもしれませんが、バーボン入りアイスコーヒーは肉料理にもよく合います。

それはバーボンが肉料理との相性が良いからです。

ディナーなどでバーボンがやや多めのアイスコーヒーを飲む時にはとくにおすすめです。

バーボンのフローズン・フルーツ・ハイボール

バーボンのフローズン・フルーツ・ハイボールはバーボンを使ったフルーツポンチのような楽しみ方です。

とてもカラフルで華やかな見た目なので、大人の集まるパーティーにもおすすめです。

バーボンのフローズン・フルーツ・ハイボールの作り方

バーボンのフローズン・フルーツ・ハイボールの作り方はとても簡単です。

美味しく作るポイントは材料をよく冷やしておくことです。

まず、よく冷やしたバーボンをグラスに注ぎます。

そのあとに凍らせて一口サイズにカットしたフルーツを入れます。

さらにそのあと、サイダーやトニックウォーター、炭酸水などで割ります。

アルコールが弱い人はバーボンを少な目で作りましょう。

フルーツは工夫次第

バーボンのフローズン・フルーツ・ハイボールを作る時、フルーツはなんでも構いません。

たくさんの種類を使った方がカラフルで美味しそうな見た目になるでしょう。

しかし、とくにおすすめなのがパイナップル、ミカン、ブドウ、リンゴ、イチゴ、ブルーベリー、キウイ、メロンなどです。

甘味が足りないときにはハチミツをプラスすると良いでしょう。

まとめ

バーボンは冬にゆっくりと飲む飲み方も魅力的ですが、夏にもとても良く似合うお酒です。

バーボンを使ったミント・ジュレップやピーチコンポート・ジュレ、アイスコーヒー、フローズンフルーツハイボールなど楽しみ方はいろいろとあります。

割ったり混ぜたりして楽しむ方法が多いので、バーボンはそれほど高級である必要はありません。

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